日曜版「しんぶん赤旗」

日本共産党メイン

「しんぶん赤旗」トップ

目次

■願いに応えて政治動かす

 ドイツ式で雇調金の給付急げ
 積極検査、保健所の強化早く
 少人数学級プレゼントしよう

 衆院予算委 志位委員長質問

20062104Shii360.jpg日本共産党の志位和夫委員長は、第2次補正予算案を審議した衆院予算委員会(10日)で、雇用危機の打開、PCR検査を保健所の拡充、子どもたちへの学びの補償の三つの角度から具体的提案を行いました。(全文はこちら)(4、5面)




■東京都知事選 7月5日投票

 苦しむ人に手を差し伸べる
 宇都宮けんじさん

20062109Kenji180.jpgコロナ禍のもとでおこなわれる東京都知事選(7月5日投票)。「今回の都知事選は都民の生存権がかかった選挙」と語る宇都宮けんじさん(73)=日本弁護士連合会元会長=に立候補の決意をききました。(9面)




■ウイルスと人間の共存

 野生動物と人の接触機会が増えて...
 20世紀の「怖いウイルス」
 現代社会がもたらした
 東京大学名誉教授 山内一也さん
コロナと私たち

20062131Yamanouchi360.jpg新型コロナウイルスの感染拡大が社会のあり方を大きく変えようとしています。ウイルス学が専門で感染症の歴史や新興感染症に詳しい山内一也(やまのうち・かずや)東京大学名誉教授に、ウイルスと人間との関わりについて聞きました。(32、33面)




■田村副委員長
 生活保護「水際作戦」告発

 "生業手放せ""自宅売れ"と
 収入無い人に言うのか

 首相が明言「ためらわず申請を」

20062106Tomoko180.jpgコロナ禍のなかでも、自治体の窓口で生活保護を申請させない「水際作戦」が横行しています。日本共産党の田村智子副委員長の告発に、安倍晋三首相は「ぜひためらわず申請していただきたい」と明言しました。(6面)




■山添議員、武田議員
 経産省と電通の癒着を追及

日本共産党の山添拓議員と武田良介議員は参院予算委員会(12日)で、持続化給付金をめぐる経済産業省と広告大手電通との癒着について追及しました。(6面)




■緊張高める危険な挑発行為
 志位委員長 北朝鮮による連絡所爆破を非難

北朝鮮が16日、韓国との間の常設連絡機能を果たしてきた南北共同連絡所を爆破しました。日本共産党の志位和夫委員長は同日「対話に逆行し緊張を高める危険な挑発行為であり、非難する」とした談話を発表しました。(6面)




■陸上イージス 計画停止

 民間地に落下の危険避けられず
 米兵器"爆買い"破綻

20062102AEGIS160.jpg河野太郎防衛相は、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を秋田県とや山口県に配備する計画の停止を発表しました。(2面)




■都知事選7月5日投票

 私も宇都宮さん応援

 都議会傍聴 都政に詳しい
 作家 室井佑月さん

 小池さんイメージ作りだけ
 同志社大学教授 浜矩子さん

 「貧しい人のために」一貫
 憲法学者 小林節さん

 医療・福祉切り捨て転換
 法政大学教授 山口二郎さん

20062107aid180.jpg(7面)




■試行錯誤の公演再開 7月から

 つらい時だからこそ生きる力に
 こまつ座 太宰治の評伝劇「人間合格」
 代表 井上麻矢さん

20062131Maya180.jpg7月6日から「人間合格」(作・井上ひさし、演出・鵜山仁)を公演する、こまつ座代表の井上麻矢さんに思いを聞きました。(31面)




■羽化寸前 変化の胎動

 Suchmos 地元横浜ライブ映像作品
音楽ライター 山浦祐介

20062130Suchmos140.jpgSuchmosのDVD&BD「Suchmos THE LIVE YOKOHAMA STADIUM 2019.09.08」が出ました。音楽ライターの山浦祐介さんが解説します。(30面)




■新連載小説 彼女の物語
 7月5日号から
 作 あさのあつこ
 絵・題字 佐々木こづえ

7月から新連載小説「彼女の物語」が始まります。作者は、あさのあつこさん、絵は、佐々木こづえさんです。ご期待ください。
 〈作者のことば〉
 久々の日曜版連載です。よろしくお願いいたします。今回、連載の依頼をいただいたとき、まず頭に浮かんだのは"今"という一文字でした。それから"今、このときを書きたい"という思いが、驚くほど強い衝動となってせり上がってきました。主人公の咏子(えいこ)は特殊な能力があるわけでも、飛びぬけて美しいわけでもない普通とくくられる女性です。だからこそ"今"を体現できるはずなのです。佐々木こづえさんの挿画に支えられながら、一年間、がんばります。
 〈画家のことば〉
 さまざまな場面で「多様性を認めよう」という空気を感じることがここ数年で増えてきました。たった一行の文章からでも、それまでの価値観を変えられることもあります。主人公の女性がどのように変わっていくのか、挿絵も「彼女の物語」の一部になれればうれしいです。よろしくお願いいたします。





20062134Myanmar180.jpg
■地球にんげん宣言!
 渋谷敦志
 もらうばかり
 (34面)



■ほかにこんな記事が

▼〈連載小説「泣き虫先生」
作・ねじめ正一 絵・題字・武田美穂〉

(51)第8章 白い雲 6(12面)
▼〈リレーエッセー 風の色〉
 遊びも練習も全力で
 ヴァイオリニスト・石上真由子さん(4面)
▼〈連載漫画 銀河鉄道の夜 作・宮沢賢治、漫画・ますむらひろし〉最終形・前編・24(18、19面)
▼〈銀八先生の体当たり日記〉
 (11) バーベキューで一波乱
 中学校教諭・坂本隆太郎さん(33面)
▼〈冨士眞奈美さん「俳句と遊ぶ」〉
 8 母に頬寄せ「また明日」
 歳時記を頼りに入れ込んだらもっと楽しく。
 俳優・冨士眞奈美さん(19面)

▼〈文 庫〉
平沢計七著『一人と千三百人/二人の中尉』
長谷川康夫著『つかこうへい正伝1968-1982』
斎藤宣彦編『現代マンガ選集 破壊せよ、と笑いは言った』
浦和和宏著『殺人都市川崎』
▼〈経済これって何?〉(20面)
 偽装ファクタリング
 コロナに乗じて中小業者から暴利
 日本共産党国会議員団事務局・槐島明香さん
▼〈にちようシネマ館〉(28面)
「コリーニ事件」
「その手に触れるまで」
▼〈赤旗相談〉(27面)
「借金が原因で別れた夫
  訃報が届き相続どうなる」

▼〈将 棋〉ビシッと熱血解説 新人王戦
石田和雄九段
(23面)
前期新人王が敗れる 第51期2回戦第8局
先・高野智史五段 VS 齊藤優希三段
▼〈囲 碁〉拓ちゃんの一手指南(23面)
 〔324〕手筋の威力
 日本棋院・山田拓自八段
▼〈囲 碁〉結城聡九段〈詰将棋〉伊藤果八段〈詰連珠〉岡部寛九段(23面)
▼〈NEWディスク〉クラシック 吉井亜彦の1枚(29面)
「ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵」/フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)、レ・シエクル
▼〈読者の文芸〉詩・川柳(26面)
▼〈つ り〉コロナ自粛で釣行できず
 ハリス1号は私のこだわり(25面)
▼〈メディアをよむ〉
 電通と政府の癒着暴け
 ジャーナリスト・沢木啓三さん(35面)
▼〈うれしい一品〉
 料理研究家・本谷惠津子さんの
 「鳥とオリーブのタリアテッレ」(36面)
▼〈1週間のおかず〉6月21日〜6月27日(10面)
 「牛と野菜の簡単蒸し煮」
 「キャベツの西洋即席漬け」ほか

▼〈日曜クイズ〉
 「日曜クイズ」はどなたでも応募できる、楽しいクロスワードパズルです。正解者の中から抽選で100人の方に、図書カードをお送りしています。メールでも受け付けています。「日曜クイズ」メール 1人1通のみ有効です。詳しくは各号の、「日曜クイズ」応募欄をごらんください。

▼〈クイズでごジャレ〉
 「クイズでごジャレ」は、小学生限定の楽しいクイズです。正解者の中から抽選で50人の方に景品をお送りいたします。メールでも受け付けています。「クイズでごジャレ」メール 詳しくは各号の応募欄をご覧ください。

(c)「しんぶん赤旗」日曜版