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いっしょに
政治を変えよう!

日本共産党の政策

1

消費税5%減税、
そして廃止へ

Tax the Rich
富めるものに課税を

物価高に暮らしが追いついていません。イラン戦争の影響であらゆる商品が続々と値上げされる中、一律5%の消費税減税は待ったなしです。Tax the Rich!史上最高の利益をあげる大企業、資産1億円以上の富裕層に、もっと税金を負担してもらいましょう。この10年で消費税増税3回、大企業減税7回。この不公正をただします。

所得税 一億円の壁

2

賃上げ&時短の実現を

1日7時間労働で
自由な時間ふやす

大企業の利益は5年連続で過去最高、実質賃金は4年連続のマイナス。中小企業を社会保険料軽減などで直接支援し、最低賃金を全国一律で1700円めざして引き上げ、働く人みんなの賃金を大幅アップします。労働時間は、1日7時間、週35時間にグッと短縮し、自分のために「自由に使える時間」をふやしましょう!

大企業・富裕層の大もうけを給料アップに!

3

憲法9条をまもれ

平和外交に力をつくそう

国と国との争い・対立は、いつの時代でもどの地域でもありうることです。そのときに互いに力を振りかざして対決するのか、それとも徹底した話し合いで解決するのかが問われます。日本国憲法は平和的解決のために武力を放棄し、戦後一人の外国人も殺さず、一人の戦死者も出しませんでした。これこそ日本の進むべき道です。

4

大軍拡はストップ

ミサイルよりも
暮らしに予算を

日本国憲法のもと、「軍事大国」にならないと宣言してきた日本は、半世紀以上にわたって軍事費のGDP(国内総生産)比1%以内を堅持してきました。それが現在では2%まで倍増し、3.5%にまで拡大されようとしています。そのもとで、日本全土に、他国の領土まで攻撃できる長距離ミサイルが配備されています。日本を戦場にする大軍拡に反対します。

防衛関係予算の推移

5

いますぐ
選択的夫婦別姓の実現を

ジェンダー平等に力つくそう

法務省の法制審議会が選択的夫婦別姓の導入を提言したのは1996年でした。それから30年がたったのに、いまだに実現していません。夫婦同姓を強要しているのは、世界でも日本だけ。姓名は一人ひとりの人格にかかわる権利です。同姓を希望するならそれもできます。ジェンダー平等の実現のためにも、いますぐ選択的夫婦の実現を。

婚姻届を提出した夫婦のうち約94%は女性が改姓(年間約46万人)

6

気候危機に
政治の責任はたせ

『1.5℃目標』達成へ

気候危機対策はまったなしです。気温上昇を1.5℃以内に抑えるには、2035年度までに世界の温室効果ガスの排出量6割削減が必要です。日本では、省エネ・再エネで、2030年度には石炭火力も原発もゼロ、35年度までに排出量75%~80%削減、2050年度実質ゼロが可能です。野心的な目標と計画の達成を市民参加で進めましょう。

CO2の排出量の分野別割合 2024年度

7

NO HATE!
共生の社会を

外国人差別許さない

生まれた国が違うから、言葉や文化が違うからと排除しようとするのは、明らかに差別になります。マイノリティの生活や権利が保障されてこそ、すべての人びとの生活や権利も守られます。みんな違ってみんないい。多文化共生こそ、これからの進むべき道です。

外国人材受け入れの推進が必要かどうか

あなたの声を
国会に届ける

日本共産党の国会活動

小池 晃 書記局長 米のICC所長「制裁」 不当な制裁に断固抗議し撤回迫れ

議員

国民の声を国会に届け
国政を動かしています

あなたのまちで
暮らし支える

日本共産党の地方議員

全国の議員数 2100人 女性議員の割合 42%

全国の自治体の9割の都道府県議会、
7割の市区町村議会で活動しています。

頼れる共産党

住民の願い実現

  • 1

    学校給食を無償に

    いまや国の制度となった小学校給食費の無償化。各地の自治体が「法令上できない」などと背を向けるなか、日本共産党地方議員(団)は、10年以上前から住民と一緒に無償化をくりかえし要求。「無償化は可能」と文部省に認めさせた党国会議員の論戦(2018年)も力に運動を強め、実施する自治体を拡大して、ついに国をも動かしました。

    2000年 2自治体→2017年 76自治体→2023年 722自治体

    ※自治体独自尾小中学校無償化の自治体(文科省調査から)

  • 2

    学校・体育館にエアコンを

    猛暑が年々きびしさを増すもとで、小中学校の教室の次は体育館へのエアコン設置が全国で急速に広がりはじめています。当初は「予算がない」「(暑さに)耐える能力を鍛えることも必要」など、設置は進みませんでした。全国各地の保護者や市民が「子どもたちの命と健康を守って」と毎年のように設置を求める署名を議会に提出。党地方議員団も議会でとりあげ続けてきました。

    2019年 2.6%→2023年 11.9%→2026年 22.7%

    ※小中学校体育館の設置率(文科省調査から)

  • 3

    補聴器を公費で助成

    難聴者の方からの切実な相談から始まった「聞こえの支援」。「難聴と補聴器に関するアンケート」で実態をつかむ東京都議団など、各地の地方議員(団)は、住民運動と結んだ論戦で一歩ずつ前進。高齢者に対する補聴器購入費用への補助を実施している自治体は41都道府県、約550市町村に広がっています。

  • 4

    被災者に寄りそって

    1995年の阪神・淡路大震災後、「住まいの再建は社会の責任で」の立場で運動し実現した「被災者生活再建支援法」。その後も党の地方議員団は、各地の災害で被災者の実情や要望を集め、国会議員団と連携して制度改善を要求。「最大100万円、使途制限あり」からスタートし、「最大300万円、使途制限なし」などへ拡充させました。

    日本共産党の災害対策