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2022/05/26

Meet-up街宣後編 ~対話と出会いの輪が広がる

「Meet-up話そう、つながろう、変えていこう」街頭宣伝は、「政治集会は今まで素通りだった。かつての僕のような人たちに関心をもってもらえるように参加した」「DJかけてくれてたせいか、小池さんがラップやっているようにみえて楽しかった」など、共産党を「身近に」、気軽に楽しめる街頭宣伝になりました。5月14日のサポーター交流会に参加し、友人を誘って参加してくれた方も。10人以上のボランティアが駆け付けてくれ、東南口広場全体で対話と出会いの輪が広がりました。

サポーターブースには、20~30歳代のオシャレな雰囲気の女性が立ち寄り、「募金ってできますか?」と声をかけてくれ、その場でネット募金をしてくれました。その後、一言カードに「憲法を守り抜いていただきたいです。共産党さんだけが希望です」と書き、JCPサポーターにも登録してもらいました。

 

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東南口広場での対話の様子を紹介します。

★男女二人連れの若者
「またまた通りかかったら宣伝すると聞いたので」とトークに参加し、「まわりに当事者がいる。性転換手術も日本では保険が効かないから適用してほしい」。

★20代後半くらいの男性

シールアンケート→『憲法9条』
なぜ?→ロシアとウクライナの戦争。国を守るためにある程度軍備をするのは悪いことではないのでは?戦争にはもちろん反対。

★20代くらいの女性 ベルギーの方のパートナーさん
シールアンケート→『ジェンダー平等』
なぜ?→最近、ジェンダーの問題でとづくことがあった。「日本はもう男女平等でしょ?」「実力があれば誰でも出世出来る」と言われるが、現実とは全く違っておかしい。

★40代くらいの女性 街宣を2列目で見ていた
シールアンケート→『ジェンダー平等』
なぜ?→セクハラの問題に鈍感な中年が多すぎる。そのおじさんたちを変えるのは無理だから、子どもの頃から人権教育をしてほしい。学校で、ジェンダー平等について教えてほしい。

★40代くらいの女性 
街宣終了後、声をかけられて、学費が高いこと、奨学金について山添さんに聞きたいとのこと。自分の子どもの学費が高い。うちは奨学金を利用せずになんとかしているがどうにかしてほしい。

★30代女性 保育士さん
「消費税おかしくないか?」と一言カードを書いてくれた方。消費税は5%に減らすだけのスタンスかと思っていたが、ゼロにしようとしているのが意外だった、いな、と思った。

2022/05/26

2022/05/24

JCPサポーター街宣「Meet-up 話そう、つながろう、変えていこう」

5月21()JCPサポーターの街頭宣伝「Meet-up 話そう、つながろう、変えていこう」を開催。小池晃参議院議員・書記局長と山添拓参議院議員が、市民の皆さんと対話しながら、暮らしや平和への不安を聞き、どうすれば政治を変えられるのかを考えました。

この街宣にむけて「どうすれば多くの人に政治や共産党を身近に感じてもらえる街宣になるのか?」「多くの人に政治参加してもらうための工夫は?」を考えるJCPサポーターワークショップも開き約50名が参加。「玉ねぎが高くなっていてカレーも作れないなど生活に根差した話をしてほしい」「街頭でシールアンケートなどを使った対話をしながら、出された意見や質問に答える宣伝は効果的」「音楽を流したり、目立つ横断幕を張り出して通行人の注目を集め、足をとめる」「一人一人の声にこたえながら政策を話した方がすっと胸に落ちる」など、サポーターの皆さんから貴重な意見が寄せられました。今回の街宣は、そうした声にこたえた取り組みとなりました。

実際に、ステージでは、事前に寄せられた声や質問に答えるとともに、街宣の場から飛び入りの質問もお願いしました。また街宣場所でシールボードで対話し、一言カードに書いてもらう対話、暮らしSOS何でも相談活動も実施。DJによる音楽や横断幕、プラカードもたくさん設置。こうした宣伝を10人をこえるサポーターの皆さんが支えてくれました。当日、サポーターに登録する人や日本共産党への募金も寄せられました。

(街宣の様子の詳細は後編に)

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2022/05/24

2022/04/04

サポーター交流会を毎月開催。ボランティア情報も発信 @神奈川

神奈川県では、昨年の総選挙後の11月から『JCPサポーター神奈川』の交流会を毎月開催してきました。総選挙直後の11月は「アフター総選挙」と題し、小選挙区3区で候補者としてたたかった木佐木ただまささんを迎えて交流しました。12月は小選挙区9区の候補者だった斉藤のどかさんから、生後9か月の赤ちゃんを抱えながらの選挙の経験を聞き、共産党本部でひらかれた「JCPサポーターのつどい」参加者からの報告も受けるなど多彩な回となりました。1月は県議団の井坂しんや団長を迎え、コロナ禍で明らかになった神奈川県政の問題点など、県議団のとりくみについて詳しく話をしてもらいました。共通して、なんでも質問してもらい、交流するという双方向の企画にしています。

交流はオンライン(ZOOM)で開催してきました。働く人や家事をしている人も参加しやすい19時半からのスタートです。この取り組みを経て、交流会に参加してくれた方が早朝の横浜駅の宣伝に参加してくれたり、さらに友人を誘って、新たに参加・協力の輪が広がっています。

日本共産党神奈川県委員会は、昨年の総選挙で「日本共産党神奈川サポートセンター」のホームページもたちあげ、街頭宣伝やポスティング、電話かけボランティアにも参加してもらえるように情報発信をおこなってきました。総選挙ではたくさんの方がホームページを見て宣伝に駆けつけたり、ポスティングボランティアに応募してくれたことが、大きな励ましとなりました。神奈川県委員会は、サポーターや支持者の皆さんの一生懸命の頑張りに応え、「総選挙の結果でガッカリさせたままでは申し訳がたたない。早くモヤモヤを解消して、参議院選挙に向けて力を合わせたい」という思いから、サポーター交流に積極的にとりくみ、「サポートセンター」ホームページでの宣伝やボランティアの情報発信にも一層力を入れています。

日本共産党神奈川サポートセンター ホームページ

2022/04/04