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2022/12/19

府議会をよく知ろう
「うち海さんに一歩近づく会」開催@大阪

JCPサポーター大阪は「統一地方選挙で府議会の現職2議席絶対確保のために、サポーターの知恵と力を貸して欲しい」という日本共産党からの提起を受け、8・9月の定例ミーティングで議論を重ねてきました。メンバーからは「国政の問題から政治に関心を持ち始めたので、府議の役割や府議会で議論されている中身、市議会と府議会の違いなど、自分たちがよくわかっていない。多くの有権者も同じように感じているのではないか」「現職の石川・うち海両府議ともに人となりや実績を自分たちがよく知る必要がある」と問題意識が出されました。そこで、街頭やYoutubeで外向きに発信する企画を考える前に、まずはサポーターと府議が懇談してサポーターのもつ疑問を解消する、「うち海さんに一歩近づく会」を9月22日に開きました。


 懇談の前半ではサポーターからうち海府議に「ヘアスタイルやメガネを変えて親しみやすくなりましたが、イメチェンのきっかけは?」「学生時代に農業について学ばれたと聞きましたが」「家で料理はされますか?」など人となりに迫る質問が出され、うち海府議から真ん中世代の意見を取り入れて髪型を変えたことや、現在も農薬や食品添加物の問題に関心があることや、ジャムづくりにこだわりがあることなど一つ一つ答えました。サポーターから「経歴を見るだけではわからない、うち海さんがどういう人なのかがよくわかった」と感想が出されています。


 後半では、「府が財政調整基金を使わずに貯め込んでいるのはなぜ?」「市議会と府議会の役割はどう違う?」「28日からの府議会の見どころは?」など府政への疑問が出され、うち海府議は一つ一つ答えながらこの3年間で府議会に寄せられた請願136万人分の多くで紹介議員が共産党府議団だけとなっており、府民の声を府政に届けるための大事な議席であると語りました。また、維新府政のもとで、各市町村の住民要求の実現を支援するという府議会の役割が果たされず、公教育や保険医療体制が壊され、カジノなどの大型公共事業に予算が使われようとしていると指摘し、「ぜひ府議会に注目して欲しい」と呼びかけました。


 懇談を通じて、サポーター大阪のメンバーからは「うち海さんの魅力も、府議会の役割も鮮明になった」「維新がやっていることを知って、共産党の議席が大事だとわかった」と感想が出され、その後10月にはうち海府議とたつみコータロー元参議院議員の街かどトークセッションをサポーターメンバーが中心になって開催するなどの取り組みに繋がっています。


  この「うち海さんに一歩近づく会」の様子は、録画した動画を編集してSNSで発信しており、Youtubeでも視聴できます。


YouTube「うち海さんに一歩近づく会」①

YouTube「うち海さんに一歩近づく会」②

2022/12/19

2022/11/30

「山添拓と語る社会主義・共産主義」@あいち

11月6日、JCPサポーター@あいちは民青同盟愛知県委員会との共催で山添拓参議院議員を囲み、若者向け企画「山添拓と語る社会主義・共産主義」を開催しました。


 今回の企画は、参院選中の宣伝、その後の街頭宣伝などで、貧困と格差、気候危機、ジェンダー平等など、資本主義の矛盾をどう乗り越えるかを模索する若者の声が多く寄せられていること、あわせて、参院選をともにたたかったサポーターや民青同盟員から「ソ連や中国とどう違うのか?」「共産党が目指す社会主義・共産主義について説明できない」「共産党という党名を変えないのはなぜか?」などの疑問や意見が寄せられていることも踏まえて、日本共産党がどうやって資本主義の矛盾を乗り越え、その先の社会像をどう描いているのかを若者と語り合う企画をやろうと、準備しました。あわせて、愛知のサポーターから参院選時に「SNSのボランティアのよびかけを見て、山添さんの選挙を応援にいった」「なぜ、東京では若者や無党派層の支持が寄せられたのか知りたい」「東京の知人が山添さんの応援をしているのを見て、気軽にボランティアに行っていいんだと思い、愛知のサポーター事務所を訪ねた」などの声が出されていたこともあり、山添参議院議員を呼んで企画をやることも決めました。企画はJCPサポーターの公式LINEで告知を行い、サポーターの結びつきや街頭でのお誘いも含め、事前申し込み制で取り組み、当日は高校生、大学生、労働者、子育て世代など40人が参加。YouTubeのライブ配信も行い、37人が視聴しました。


 当日は、まず、はじめに、司会から、民青への加盟、入党の経緯や、日本共産党が目指す社会と資本主義の問題点などを質問しました。山添さんからは、党や民青との出会い、議員になった経過を語りました。その後、資本主義の下では、資本家や財界と言う一握りの利益が優先され、格差と貧困の拡大、気候危機など現状の問題が解決できず続いていくと指摘。「この時代はやがては乗り越えていくべきもので、問題を解決しようと努力することが次の未来社会につながっていく」と説明しました。綱領パンフを使いながら、党が目指す社会主義的な変革の中心は「生産手段の社会化」で、一番の肝は労働時間の短縮だと強調。「労働時間を短くすることは、自分の自由な時間を増やすことに目的がある。人間の発達、自由を守る、大事にするというのが、社会主義・共産主義社会の一番の肝だと思います」と語りました。

その後、会場から、話を聞いての質問や疑問を自由に交流しました。「社会主義・共産主義を実現している国、日本共産党としてモデルにしている国はあるの?」「8時間労働を達成している北欧の国とはどう違うのか?」「ASEANのような平和の枠組みを提案しているが、大国の多い北東アジアでそんな枠組みができるのか?」など日本共産党が目指す社会像についての質問が次々と出されました。山添さんから、ひとつひとつ共産党が目指す社会像について応えながら交流を行いました。その後も、「学問の自由を脅かす背景にも新自由主義的な考え方がある?」「自民党など他党の議員で尊敬できる議員は?」「山添さんが東京選挙区で若者や無党派層の支持を集めたのはなぜ?努力したことは?」など多くの質問がだされ、真剣さとともに、山添議員から、裏話や本音もポロっと出され、笑いありの交流となりました。


 企画後の感想でも、「日本共産党が目指す姿は自由だということが非常に心象に残った」「資本主義の次に社会主義に移行していくのはごく自然な流れだと確信になり、今後の活動の勇気をもらいました。」「「資本主義が当たり前だと思っていた。人々がどうすればよく生きられるか考えることが必要」など多くの感想が寄せられました。JCPサポーター@あいちは統一地方選挙に向けて今後も企画や街頭宣伝などに取り組みながら、選挙ボランティアの募集やSNSの発信など各地の取り組みをすすめていく予定です。


こちらからYouTube視聴ができます

2022/11/30

2022/09/26

「Voice国葬に反対します」
最後まで声あげて

Voice国葬に反対します」には2日間で217人の皆様からメッセージをいただきました。
23日のJCPサポーターの街宣やYouTuber小池晃で紹介させていただきました。

YouTuber小池晃「国葬に反対します」はこちら


皆さんからの『Voice』の一部を紹介します。


  • 「民主主義を守る」が大義名分であるならば、国民の半数以上が反対している国葬は取りやめるべきです。
  • 「丁寧な説明をする」という発言をされますが、説明ではなくこれだけの反対がある事に向き合った行動を求めます。反対の声を挙げている国民をないがしろにし過ぎではないでしょうか?
  • 国葬 必要ですか?事件はとても悲しいですが、自民党がやれば良いのではないですか?コロナや物価高騰で国民は苦しんでいます。なかでもシングルマザーはかなり厳しい、生きるか死ぬかの中で必死にがんばって子育てしてます。そんな中で、税金使って国葬しますか?いくら掛かりますか?その分、食べれないシングルマザー、進学を諦めるシングルマザーの子にお金使って下さい。
  • 医療従事者です。このコロナ禍と物価高で国民のいのちもくらしも大変な時に、私たちの税金を投入する場所を間違えている!国民の反対意見を重く受け止めてほしい。
  • 安倍晋三が良い悪いではなく、法的根拠が無いということ、そして一有名人を神格化することで反対の声を抹消することや法の下の平等に反することが問題です。国民に弔意を強制しないと言うならば、尚更自民党葬にすればよい。国民を、民主主義をなんだと思っているんだと言う気持ちで憤っています。
  • この国の憲法や民主主義の原則を無視した故人を、なぜ国を挙げて葬らねばならないのか?なぜ、国民を大事にしなかった政治家に弔意を示さねばならないのか?甚だ疑問です。国葬に強く反対します。
  • 統一教会の広告塔になり、国権の私物化を行ってきた安倍晋三氏の国葬に反対します。その理由は、法的根拠がないこと、事などです。
  • 若者ですが反対。民意を聞かない強行策。断じて許すまじ。反対するなという二階氏、麻生氏のような連中で日本が動いていると思うとゾッとします。
  • カルト集団と思われる旧統一教会と深く関わっていた安倍元首相国葬に値するとは思えません。そして、自民党の「独裁政治」とも言えるような強引なやり方は絶対に許せません。
2022/09/26
私たちにできること/JCPサポーターは次のような活動に協力します。協力の範囲や頻度は、それぞれの事情や主体性を尊重します。
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