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2021/02/09

「#暮らしSOS」プロジェクト
始めます!

長引くコロナに国民全体が生活を対応させ、努力を続けている中、政府の対策の遅れや不十分さにより、営業、医療現場、学校、芸術・文化など、多くところで「このままでは立ち行かない」と、悲痛な声があふれています。
 昨年末のJCPサポーターまつりでは「暮らしSOS #困ったときは共産党に相談しよう」と題したオンライン相談会を配信し、こうした暮らしの相談に全国でとりくむ日本共産党の活動をご紹介しました。
 このたび、JCPサポーターと日本共産党が協力して、こうした取り組みを一人でも多くの困っている当事者に届ける「暮らしSOS」プロジェクトを本格的に始めることになりました!そのためのポスターも新たに作成しました。広く市民に知らせ、気軽に相談できるように、全国の党や地方議員の事務所に張り出したいと思います。

ホームページの特設サイトも開設しました。
https://www.jcp.or.jp/kurashi-sos/  お近くの相談できる事務所がすぐにわかるマップが見られます。さらに今後、相談活動の予定や相談事例のレポート、名刺サイズのフライヤーやチラシや看板や横断幕、ステッカーなどをアップして、当事者の方が使えるサイトをつくります。

◆ご自身や知り合いで、お困りごとがあればぜひ共産党にご相談ください。
◆「街頭宣伝に一緒に参加」「地方議員の活動をレポート」「#暮らしSOS をつけて、SNSでのプロジェクトの拡散」などの活動にご協力ください。

 連帯の力で、コロナ危機から国民の命と生活を守りましょう。

2021/02/09

2019/06/13

JOIN USツアー2019@東京
共産党をブラッシュアップしよう!

6月1日、JOIN USツアー2019〜市民とともにたたかうワークショップ@東京を開催しました。 最初に衆議院大阪12区補選で市民ボランティアとして活動した大阪のFusaeさんが報告。「街頭演説になるとスタッフも演説に聞き入ってしまっているが、通行している人に訴えるために、しっかりとチラシを配ったり、プラスターを掲げないといけない」「ボランティアやスタッフは常に市民から見られていることを意識し、どうすれば共感され、支持を広げられるのかを基準に行動してほしい」など具体的な活動を報告しました。

 8つのグループに分かれたワークショップでは、「地方選で候補者のツイッターアイコンのイラストをつくって応援」「冷静に主張などを見ていくと、一番まっとうなことをいっているのが共産党と思い、今回初めて共産党に投票した。近くに候補者の事務所もあり、応援しようと動画をつくった。正直、共産党の街宣は内輪感が強い。そこを直していきたい」など、参議院選挙にむけて共産党をブラッシュアップしようと、大いに交流しました。

 ワークショップには、小池書記局長と吉良よし子参院議員も参加。「ぜひ、みなさんの声にこたえて、一般の人から見て共感される街頭宣伝に挑戦したい」「SNSや演説など耳が痛い話も多いけれど、みなさんと一緒に頑張って、参院選に必ず勝利したい」と話しました。

2019/06/13

2019/05/22

「JOIN USツアー2019大阪
~市民とともにたたかうワークショップ」開催

5月19日、統一地方選挙と衆議院大阪12区補選の経験から、参院選にむけた取り組みを活性化させようと、「JOINUSツアー2019大阪~市民とともにたたかうワークショップ」を開催。JCPサポーターのみなさんとともに、12区補選に無所属立候補した宮本たけしサポーターの方々など約50名が参加しました。日本共産党からは、山下よしき副委員長・参議院議員、たつみコータロー参議院議員、宮本たけし前衆議院議員も参加し、知恵を出し合いました。


 最初に、宮本サポーターの中心を担った方々から、ボランティアの活動や受け入れ、効果的な街宣の取り組みについて報告があり、司会から「意見を出し合うとともに、一人一人が主体的に参加できる選挙をつくろう」と問題提起。6つのグループに分かれてディスカッションしました。経験を踏まえた意見交換を通じて、「参院選では自分はこういうことをやってみよう」と考えるワークショップになりました。

 

【グループディスカッションで出された意見やアイデア】

★街宣のときにどう訴えるかを悩んだが、同じボランティアにこういうことを話したらいいよと言われて助かった。そういうマニュアルもほしい
 ★ボランティアの人を集めたミーティングを朝と夕方にやった方がモチベーションも上がる
 ★街宣にあたってのマナーも伝えておくべき
 ★SNSでボランティアの活躍を発信してほしい
 ★カラオケ好きという人がアナウンサーをしたら好評だった。サポーターも適材適所で活躍してもらえるようにしてほしい。
 ★ボランティアの声を拾って対応して返していく活動をしてほしい
 ★普段からボランティアや市民と接点をもち、みんなで作っていく選挙にしてほしい ボランティア同士が交流し、政治について話し、つながりを持てるオフ会をしてほしい
 ★打ち出すイメージとして夢のある改革をわかりやすく!
 ★ネガな言葉でなく、ポジな言葉で訴えてほしい
 ★生活者の声を広げ、つなげてほしい。商店街などでのトーク等やってみたい
 

【 “気軽に参加”“市民目線で” 】

全体のディスカッションでは、「サポーターが気軽に参加できるように、政治をよくしようと思う人がどんな形(寄付など)でも参加できる取り組みを進めたい」、「たつみコータロー応援チームのLINE@の登録が1600人に上った」などの活動が交流されました。


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【ボランティアの力で勝利できるたたかいを!】

たつみさん、宮本さんからは、12区での大学門前宣伝の反響や、共産党の良さを伝えるための工夫や努力が口々に語られました。最後に、山下さんが、「“希望”を語るためにも、市民、サポーターの意見をリアルに聞いていきたい」「サポーターのみなさんの力が必要。ボランティアの力で勝利できるたたかいをしたい」と決意を語りました。

 

2019/05/22
私たちにできること/JCPサポーターは次のような活動に協力します。協力の範囲や頻度は、それぞれの事情や主体性を尊重します。
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