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2024/02/01

JCPサポーターまつりを振り返って

2023年10月22日(日)快晴の青空のもとJCPサポーターまつりが開催され、各地からのべ5千人が来場しました。

サポーターミーティングで寄せられた意見をもとに「踊ろう、話そう、食べよう、つながろう」というスローガンも決め、まつりの名称や企画の中身を考えるところからみんなで作り上げる祭りを目指しました。

盆踊りやライブ、志位さんや田村さん、小池さんはじめ国会議員の企画がパワーアップ。C'sBAR(志位さん)、おむすび処小池、ゾエ(山添さん)蕎麦、公開サポーター会議(田村さん)など多彩な企画がとりくまれ、これまでにない共産党・議員の姿に来場者にも思わず笑顔が溢れました。


メインステージMCJCPSM24_02.jpg

C'sBAR① 志位さんがバーテンダーになり市民の声聞くJCPSM24_03.jpg

C'sBAR②JCPSM24_04.jpg

"おむすび処・小池" 自分で収穫したお米を運ぶ小池さんJCPSM24_05.png

"ゾエ蕎麦" 山添さんがお蕎麦を調理JCPSM24_06.jpg

田村さんとの公開サポーター会議JCPSM24_07.jpg

「私たちの一歩が、明日を変える。」をコンセプトに、難民支援で声を上げた方や労働組合、農業団体、気候危機の問題に取り組むアクティビストなども一緒に「市民ブース」に関わってもらいました。他にも、美味しいフードや古着を活用した記念グッズ作成、フリーマーケットなど、楽しいブースがたくさんありました。


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まつりは、社会を良くしていこうと頑張ってきたサポーターと市民が交流できる場になりました。まつりの準備をしている最中、イスラエルのガザ攻撃がはじまり、各地のサポーターから「何かメッセージの発信が必要なのでは」という声も出され、ライブの演出として「反戦」という巨大バナーを出して会場を沸かせました。こうした発想も一緒に試行錯誤を繰り返して、良いものを作ろうと努力してきたからだと思います。


●リクルマイ&TheK JCPサポーターまつりspecialLIVE


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当日のまつりの運営ボランティア、全国からの募金へのご協力にも支えられ、まつりは大成功を収めました。これからもサポーターの「ちょっと」を集めて社会を変える力にしていきたいと思います。


<JCPサポーターまつりの記事>
"楽しく政治変えたい"食べて歌って語ったJCPサポーターまつり 5000人参加(しんぶん赤旗)
C's Bar 志位委員長がバーテンダーになり市民の声聞く(しんぶん赤旗)
完売御礼 おむすび処 小池書記局長 握り続ける(しんぶん赤旗)
公開サポーター会議 with タムトモ 時代の変化にワクワク(しんぶん赤旗)

2024/02/01

2023/09/01

第2回サポーターミーティング
『企画会議』を開催

8月27日、JCPサポーターまつりの正式名称を発表し、どんな企画をするのかを話し合いました。

名称は、「JCPサポーターまつり2023〜踊ろう、話そう、食べよう、つながろう〜」。

食べたりしゃべったり、買い物をしたり、音楽やファッションを楽しんだりしながら、いろんな人同士がつながる、政治につながる、共産党やサポーターにつながる、そんなまつりにしたいという思いを込めました。


企画会議では、「自分たちが楽しむだけでなく、参加者にとって有意義な場にしたい」「気候変動への意識を強く持ちたい」ということをベースに、6つのグループに分かれて話し合いました。

 ◆「共産党議員が古着を着るサスティナブルファッションショー」
 ◆「共産党のここがいい、ここを変えてほしいを紙に書いてアートに」
 ◆「国会議員がバーテンダーになっていろんな人の悩みや不安の声を聞く」
 ◆「ジェンダー、気候変動、入管、インボイスなどを学び、運動する人とつながれる」
 ◆「遠方の人も参加できるオンラインサポーターまつり交流会」
 ◆「海洋プラごみ問題で関係者や研究者(さかなクンなど)の話を聞きたい」...。


 国会議員の悩みや国会の裏話、地方議員とおしゃべり、鉄道写真展、スタンプラリー、共産党の100年史の展示、スタンドアップコメディ、多彩なキッチンカーなどたくさんのご意見をいただきました。おもちゃインストラクターの方から、「牛乳パックのおもちゃなど提案できます」という申し出もいただきました。

今後、出されたご意見をもとに、運営の検討や出演者の調整を行い、9月15日ごろをメドにweb用フライヤー、企画の大枠をメールマガジンなどでお知らせします。

※アンケートやミーティングでのご意見はこちら→企画のアイデア

今後は、企画を一緒に作り、運営する力が必要です。皆さんにも「まつり」づくりにかかわっていただきたいと思っています。日本共産党とJCPサポーターが一緒につくりあげながら、「まつり」を盛り上げましょう。
 ※写真は前回の準備作業の様子です。

2023/09/01

2023/08/05

#JCPサポーターまつりをつくろう
 サポーターミーティング開催

10月22()・東京都立青山公園南地区で「JCPサポーターまつり」を開催します。


 「JCPサポーターまつり」は、JCPサポーターと日本共産党が一緒につくる「お祭り」です。
 その第一回目のサポーターミーティングを730日に行いました。オンラインも含めて27人が参加し、「JCPサポーターまつり」を、どんなイベントにしたいかを話し合いました。ワークシートをつかって、「どんな人に来てもらいたい?」「まつりテーマ・キーワードは?」「なぜそのテーマ?」「どういう場にしたい?」を考え、6つのグループで話し合いました。

どんなまつりにしたいかということでは、「地域で選挙ボランティアに来た人に参加してもらい、たくさんのサポーターがいることを知ってもらいたい」「入管法改悪やLGBT理解増進法に反対してSNSなどで発進した人が安心して自分の意見を言えるような場にしたい」「今の政治に少し関心をもっているけど、よくわからないという人もふらっと来られるような場にしたい」「共産党の言っていることはいいけど、近寄りがたいとか疑問を持っている人に来てほしい」「三世代で参加して、どの世代も楽しめる場にしたい」など、JCPサポーターまつりをサポーターも、市民の皆さんも気軽に参加できるようにしたいという意見が出されました。

そのためにどんな「テーマ」を掲げたらいいか、たくさんのアイデアが出されました。テーマと(理由)を紹介します。


●「つながって変える」(一人で思っていてもつながる人がいない)・「ここにいる」(政治を変えたいけど頼れる人がいない人、話を聞いてもらえる人がいない人に、一緒に歩んでくれる人がいることを知らせる)
●「希望、生きがい、共生」(SNS上でたくさん見かける未来に希望が持てない人たちに来てほしい)
●「つながり、やさしさ、共感」(若い世代、子育て世代、政治の話をしたくてもできない人が、ぎすぎすした世の中でほっこりでき、安心して政治について話せる場、学べる場)
●「暮らし社会。なんか変じゃない?」「民主主義、人権。なんか生きづらくない?」「賃金・物価高」(生活と政治ってすごく関係があるとわかってほしい。共産党ってこわくないよと広く浅くゆるく伝える場)
●「より良く変える・変わる」(変化に対して不安のある人に良くなるイメージを)
●「今を変える」
●「社会は私たちが作る」(主体性を大事にしたテーマ、企画を)
●「まつり(政、祭)を取り戻す」(「政(まつりごと)」を主権者に取り戻すことと、コロナで失われた「祭」を取り戻す)

 

次回のミーティングでは、今回だされた意見やテーマをもとに、「JCPサポーターまつり」の名称・スローガンや、ステージやブースの企画についてのアイデアを話し合います。

※「秋に解散・総選挙が行われた場合、サポーターまつりはどうするの?」という質問が寄せられています。その場合は、サポーター祭りは来年に延期する予定です。

2023/08/05