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2018/08/06

IKEBA PROJECT
ワークショップ3回を通じて見えてきた可能性

新事務所を手づくりしようという「IKEBA PROJECT」で、連日事務所づくりに携わっているサポーターの方から中間リポートが届きましたので、ご紹介します。

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7月8日の着工式以後、工事開始にあたっての打ち合わせなどを経て、7月21日に工務店による解体が行われ、翌日22日から「IKEBA WORKSHOP」が行われました。
 そもそも「
IKEBA WORKSHOP」とは、ワークショップが指す言葉の「体験型講座」以上に、参加される方々は受け身ではなく、関わりを持つことで広がるアイデアや人の関係性の可能性を最大限に生かし、この新事務所と、地域社会の関わりを相互に作り出していくという、とてもサポーター的な企画内容です。
 この間、7月22日は「解体作業」、7月29日と8月5日は「塗装作業」のワークショップが開催されその様子をのぞいてきました。当日はプロの方が1人以上いる状況で進められていきます。毎回6~7名の参加者の方がいて、大体の方が作業未経験者のようで試行錯誤しながら、作業をしていました。

 

7月22日「解体ワークショップ」 (IKEBA PROJECT ブログより写真転載)

WS0722.png

天井が剥がされ、空間に広がりが生まれて、普段見られない構造が見えてきて面白いです。皆さん埃と汗にまみれ真っ黒になりながら解体作業をされていました。安全のために長袖を着ています。とても暑い日でしたので20分ほど作業しては、10分ほど休憩を取るという繰り返しです。後日「IKEBA PROJECT」のブログで知ったのですが、作業後には皆さんで近所の銭湯に行かれたようです。


7月29日「塗装ワークショップ」 (IKEBA PROJECT ブログより写真転載)

WS0729①.png
WS0729②.png

解体で発生した廃材も撤去され、天井塗装と錆止め塗装を行いました。上記写真は塗装前と塗装中。なかなか綺麗に塗れていますね。どうやらムラになりにくい様に前日から塗装屋さんが入り、下処理をしていただいたようです。鉄骨は細かい形状をしているため、刷毛やローラー、吹き付けなどで塗装されていきます。池内さおりさんも現場にきて作業されました。

 

8月5日「塗装ワークショップ」

WS0805①.png
WS0805②.png

鉄骨錆止め塗装した場所を仕上げていきます。かなり綺麗に塗装されているように見えます。天井面の塗装は実はプロの方でも難しく、脚立の上り下りがとても多いので体力がいるそうです。

今後は壁が出来上がってきてから塗装予定がされるようです。

 

コツを掴み出したり、休憩の時など作業している人同士が、互いの名前を覚え始め、他愛のないおしゃべりや、共通の話題など、ワークショップの場がコミュニケーションを重ねる場にもなりはじめているように見え、この場所の時間やここに集まる人々のコミュニティのレイヤーが重なり始めていることを感じました。それは池内さおりさんが掲げた「色あざやかな社会へ」という言葉にもつながる希望であり、既に場所作りの芽は内装だけでなく、人にも波及し始めていることを感じました。

 

事務所名を募集します!

IKEBA PROJECTでは、池内さおり衆議院東京12区事務所の名称を募集しています。「池内さおりとみんなが集まる場所」にふさわしい事務所名を、ホームページで投稿できるようにしました。

ご応募よろしくお願いします。

 

【IKEBA PROJECTへのリンク】

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■Instagram

■Twitter

2018/08/06

2018/07/28

新事務所を自分たちでつくろう
IKEBA PROJECT

 来たる総選挙にむけて、東京12区(北区全域と豊島区、足立区、板橋区の一部)で、前衆議院議員の池内さおりさんの新事務所となる物件が決まり、7月8日(日)に着工式が開かれました。
 「『事務所開き』ではなく『着工式』?」と思われた方、スルドイです。新事務所に決まった物件はJR赤羽駅から徒歩8分。もとは会社の事務所とガレージ・倉庫として利用されていた3階建てビルの1階部分です。
IKEBA外観.png
立地は良いのですが、建物はそのままでは手狭で、かなり年季も入っています。「この場所を、たくさんの人が出入りし活動する選挙事務所として生まれ変わらせよう」「共産党だけでなく、池内さんや共産党を応援するサポーターも参加して、みんなの手で解体、塗装、リフォームしてしまおう」――そんなプロジェクトが、この日スタートしました。
 プロジェクト名はIKEBA PROJECT(池内さおりとみんなが集まる場所作りプロジェクト)。工事中をイメージした黄色と黒のロゴがシンボルです。
 「壁をぶち抜き、部屋を広くして映画会や講演会もできる事務所に」
 「アイランド式キッチンを置いて、料理教室を開く」
 「外に角打ち(立ち飲み)スペースや、ペットをつなぐリードフックを」
 「入口を広くし、車いすの人も入れるバリアフリーな事務所に」
など、様々なアイディアが出されています。IKEBA記事内.png
7月22日を皮切りにお盆を除く毎週日曜の9時~17時に、「ワークショップ」(体験型講座)と称して、事務所づくりの作業が行われています。当面は9月7日(金)の事務所びらきをめざし、その後も出された意見を日々取り入れながら、事務所を作り続けていく予定です。
 この様子は、JCPサポーターのホームページでもレポートしたいと思います。乞うご期待!

IKEBA PROJECT公式ホームページはこちら

2018/07/28

2018/06/30

JCPSインタビュー
共産党の工夫や個性が
伝わる発信へ

alto肉球新党さん

 

国民健康保険、子どもの貧困、豊洲市場から日本のアニメ業界の問題まで――さまざまなテーマで日本共産党の議員などに独自のインタビュー活動を行っているalto(アルト)さんに、とりくみについての思いをお聞きしました。

 

――そもそもとりくみ始めたきっかけは何ですか?

一番初めは東京都の迷惑防止条例改正の問題が話題になったときに、東京都議の大山とも子さんに話をうかがったことでした。なにか危なそうだけれど、条例改正の詳しい中身も分からない。それなら聞いてみようと思い立って事務所に電話したところ、大山さんが出てくれて、すごく丁寧に答えてもらいました。条例改正の問題点はよく分かったのですが、考えてみれば共産党が取り上げている都政の問題は他にもいろいろあるし、その主張もいいことを言っていると思うけれど、実はよく分っていないことがたくさんある。そういう人は自分だけじゃなく、多いんじゃないかなと思いました。それならもう一度聞いて、その中身を発信しようと、関西でネットニュースの配信をしている方と協力して流したのが最初です。

 やっていく中で、インタビューの実施や配信、そのための様々な準備など協力していただける人たちと出会え、そのみなさんの力でこのインタビューが成り立っています。日本共産党をテーマにネット上で発信することを通じて、リアルでも人とのつながりが生まれていると感じます。

 

――実際とりくんでみて感じていることは?

共産党の議員さんは国政だけでなく、地方政治でもがんばっていることは分かるんですが、その中身を具体的に発信しているものが少ないなと感じています。それじゃ、自分の住んでいる自治体ではどうなんだろうとか、自分が知りたいことは他の人も知りたいのではないかと思って、「区議や市町村の議員の方などにも」とやっていくうちに、自分でも予想しなかったくらいどんどん広がっていますね。

 直接話を聞いてみると、知らなかった発見がたくさんあります。予算の提案では、道路一つとってもすごく細かく計算して、必要なお金をどうやってねん出するのかを提案していたり、出した議案を通すために他党の公約内容もうまく取り込む工夫をしていることなどを初めて聞いて、すごいなと思いました。

 話をしてくれた議員さんなどの人柄がよく分かるのも面白いと思います。すごく正義感に燃えた話をする人、あまりに気持ちが入って涙まで流す人などもいました。そういうことに触れていると、「共産党って一色じゃないんだ」とよく分かります。世間では「共産党は同じことしかしゃべらない」とか、誤解もあると思うんですが、全然そんなことはない。いろんな個性、キャラクターの人がそれぞれの役割を果たしていることが分かるのは、やってきて感じる魅力ですね。

 

――最新のインタビューでは赤旗電子版について紹介されていました。

今回の動画紹介では、ツイッターでも著名な方が反応を返してくれたり、動画の再生回数の伸びを見ていても、最近では一番注目度が高いんじゃないでしょうか。

 こうした紹介は、わかりやすく、見られるための努力が本当に大事だと思います。動画に解説やテロップをつけたり、ツイッター用に短く編集したものとYouTubeで長期に残すものとを連携させるなどの工夫がもっと必要だと思っています。

 

――JCPサポーターの今後の活動に期待することは?

インターネット上では、安倍政権に反対する人や市民の運動に対するデマ、人の尊厳を傷つけるヘイトが生み出される土壌が少なくありません。それをやめさせるだけでなく、前向きな発信をもっと増やす必要があります。「日本共産党という政党があるよ」「こういう前向きな意見、政治的な見解を持っているよ」ということを伝えるために、わかりやすさと面白さを追求してほしいし、私もそれを追求していきたいと思います。

 

――ありがとうございました。

2018/06/30
私たちにできること/JCPサポーターは次のような活動に協力します。協力の範囲や頻度は、それぞれの事情や主体性を尊重します。
  • ドネーション(寄付)

2018/08/07

10月28日(日)に開催!

JCPサポーターまつり(仮)をつくろう

第一回ミーティング8月18日(土)午後2時

10/28 JCPサポーターまつり(仮)第一回ミーティング
日時・8月18日(土) 午後2時 
場所・日本共産党本部
 
JCPサポーターの発足を記念するイベントを、この秋開催することになりました。
その名も「JCPサポーターまつり」(仮称)。
10月28日(日)、東京・都立青山公園(南地区)での開催です。
 
5月に開いたオフミーティングでも、「サポーターがお互いにつながれる場に」「誰もが気軽に参加できて、共産党を応援していることをライトに表現できる場に」など、さまざまな意見・要望が出されました。
いよいよそれをカタチにするときです。
 
みんなでつくる“まつり”に向けたミーティングに参加しませんか?
名称からステージ企画、ブース企画、物販、サポーター大拡散キャンペーンなどのアイデアを大募集。
小さなことでも、あなたの力を貸してください。
 
ミーティングに参加できない方からも「企画プレゼン」を募集します。
「こんな企画をしてほしい」「こんな出店があると楽しそう」などのアイデアをお寄せください。
ミーティング内で紹介させていただきます。
 
ミーティングの参加申し込み、ご意見は、サポーター専用マイページ からお願いします。
2018/08/07

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