JOIN US

2019/06/13

JOIN USツアー2019@東京
共産党をブラッシュアップしよう!

6月1日、JOIN USツアー2019〜市民とともにたたかうワークショップ@東京を開催しました。 最初に衆議院大阪12区補選で市民ボランティアとして活動した大阪のFusaeさんが報告。「街頭演説になるとスタッフも演説に聞き入ってしまっているが、通行している人に訴えるために、しっかりとチラシを配ったり、プラスターを掲げないといけない」「ボランティアやスタッフは常に市民から見られていることを意識し、どうすれば共感され、支持を広げられるのかを基準に行動してほしい」など具体的な活動を報告しました。

 8つのグループに分かれたワークショップでは、「地方選で候補者のツイッターアイコンのイラストをつくって応援」「冷静に主張などを見ていくと、一番まっとうなことをいっているのが共産党と思い、今回初めて共産党に投票した。近くに候補者の事務所もあり、応援しようと動画をつくった。正直、共産党の街宣は内輪感が強い。そこを直していきたい」など、参議院選挙にむけて共産党をブラッシュアップしようと、大いに交流しました。

 ワークショップには、小池書記局長と吉良よし子参院議員も参加。「ぜひ、みなさんの声にこたえて、一般の人から見て共感される街頭宣伝に挑戦したい」「SNSや演説など耳が痛い話も多いけれど、みなさんと一緒に頑張って、参院選に必ず勝利したい」と話しました。

2019/06/13

2019/05/22

「JOIN USツアー2019大阪
~市民とともにたたかうワークショップ」開催

5月19日、統一地方選挙と衆議院大阪12区補選の経験から、参院選にむけた取り組みを活性化させようと、「JOINUSツアー2019大阪~市民とともにたたかうワークショップ」を開催。JCPサポーターのみなさんとともに、12区補選に無所属立候補した宮本たけしサポーターの方々など約50名が参加しました。日本共産党からは、山下よしき副委員長・参議院議員、たつみコータロー参議院議員、宮本たけし前衆議院議員も参加し、知恵を出し合いました。


 最初に、宮本サポーターの中心を担った方々から、ボランティアの活動や受け入れ、効果的な街宣の取り組みについて報告があり、司会から「意見を出し合うとともに、一人一人が主体的に参加できる選挙をつくろう」と問題提起。6つのグループに分かれてディスカッションしました。経験を踏まえた意見交換を通じて、「参院選では自分はこういうことをやってみよう」と考えるワークショップになりました。

 

【グループディスカッションで出された意見やアイデア】

★街宣のときにどう訴えるかを悩んだが、同じボランティアにこういうことを話したらいいよと言われて助かった。そういうマニュアルもほしい
 ★ボランティアの人を集めたミーティングを朝と夕方にやった方がモチベーションも上がる
 ★街宣にあたってのマナーも伝えておくべき
 ★SNSでボランティアの活躍を発信してほしい
 ★カラオケ好きという人がアナウンサーをしたら好評だった。サポーターも適材適所で活躍してもらえるようにしてほしい。
 ★ボランティアの声を拾って対応して返していく活動をしてほしい
 ★普段からボランティアや市民と接点をもち、みんなで作っていく選挙にしてほしい ボランティア同士が交流し、政治について話し、つながりを持てるオフ会をしてほしい
 ★打ち出すイメージとして夢のある改革をわかりやすく!
 ★ネガな言葉でなく、ポジな言葉で訴えてほしい
 ★生活者の声を広げ、つなげてほしい。商店街などでのトーク等やってみたい
 

【 “気軽に参加”“市民目線で” 】

全体のディスカッションでは、「サポーターが気軽に参加できるように、政治をよくしようと思う人がどんな形(寄付など)でも参加できる取り組みを進めたい」、「たつみコータロー応援チームのLINE@の登録が1600人に上った」などの活動が交流されました。


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【ボランティアの力で勝利できるたたかいを!】

たつみさん、宮本さんからは、12区での大学門前宣伝の反響や、共産党の良さを伝えるための工夫や努力が口々に語られました。最後に、山下さんが、「“希望”を語るためにも、市民、サポーターの意見をリアルに聞いていきたい」「サポーターのみなさんの力が必要。ボランティアの力で勝利できるたたかいをしたい」と決意を語りました。

 

2019/05/22

2019/04/27

衆院大阪12区補欠選挙
1000人の市民ボランティアとともに開いた新たな共同

衆議院大阪12区補欠選挙には、共産党の衆議院議員だった宮本たけしさんが無所属で立候補。消費税増税の中止、大学の学費無償化、辺野古基地建設反対などをマニフェストにかかげ、市民と野党の共同を呼びかけました。
 自公と維新、2017年総選挙で野党共闘を分断した候補が立候補をしたなかで、市民と野党が力を合わせて応援できる宮本さんの決断に、多くの方々が応援に駆けつけました。「宮本さんに背中を押された。民主主義を守り、新しい政治をつくりたい」と、北は北海道、南は鹿児島までのべ1000人を超えるボランティアが駆けつけました。各野党からも立憲民主党の枝野代表、国民民主党の玉木代表、共産党の志位委員長、自由党の小沢代表、社民党の服部府連会長をはじめ49人の現・元議員が応援に駆け付けました。

 選挙事務所の設営には当初からボランティアが参加し、JOIN US!の巨大タペストリーを掲げ、党派を問わず、だれでも気軽に入れる事務所作りをしました。
miyamoto3.jpg 「事務所に行くのはこわかったけど、一票を投じるだけでなく、主権者としての権利を行使したい」と参加した女性は、毎日ボランティアに来てくれ、「結果は残念だったけど、これからも私にできることから参加したい」と話していました。0歳児を抱っこしながらスタンディングする地元の女性もいました。駅頭やSNSでボランティアが参加している姿に励まされてきた近所に住む女性は、「選挙活動ははじめてだったけど、がっつり参加できて楽しかった」と話していました。

 市民、ボランティアは、「大阪やったるで祭り」と題して、街頭演説を連日企画・運営。国会議員の弁士と一緒に市民が訴えました。積極的に宮本さんの政策を語り、無党派の方々に届く訴えや宣伝も工夫しました。そのなかで、学費無償化の演説を聞いた学生が「学費のためにバイトづけの学生もたくさんいる。宮本さんの演説をみんなに聞いてほしい。ぜひ大学の近くに来てほしい」と話してくれました。この声にこたえようと、選挙区内4つの大学で5日連続の街頭演説も行いました。
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  昼は参加できないという声には、夜8時からおかえりなさい宣伝を実施。毎晩、10人以上の方が仕事帰りに駆けつけてくれ、投票日前日は23人のボランティアが夜10時まで訴えました。選挙事務所には、「見返りは民主主義」と書かれた立憲パートナーズの方から送られた横断幕も掲げられました。

 力及びませんでしたが、安倍政権反対にとどまらず、国民が希望を持てる新しい政治の実現を訴え、そのために、市民と野党が垣根を越えて共同したことは、来る参院選・総選挙に向けた大きな財産となりました。

2019/04/27
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