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2022年09月25日号

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100年のバトンつなぐ
日本共産党 創立記念講演
志位委員長が語る

1面

「日本共産党100年の歴史と綱領を語る」と題し講演した志位和夫委員長。「一つの政党が1世紀にわたって生命力を保ち、未来にのぞもうとしていることの意義は小さくない」とのべ、日本共産党の100年を貫く三つの特質、現綱領がどのような歴史的経過を経てつくられたかについて詳しく語り、心から呼びかけました。「未来をひらく強く大きな党をつくるために力をそそぐ決意を固めよう」

記念講演会 祝 共産党100年
沖縄県知事 玉城デニーさん
劇作家・演出家 永井愛さん
小説家・法政大学教授 島田雅彦さん
俳優 仲代達矢さん

7面

日本共産党創立100周年記念講演会(17日)に、4人の方から心のこもったメッセージが寄せられました。

先の不安より「いま」大事に
新刊『一汁一菜でよいと至るまで』
料理研究家 土井善晴さん

3面

ご飯と具沢山の味噌汁。それでいい―。料理研究家の土井善晴さんが『一汁一菜でよいという提案』を出版したのは2016年です。「救われた」という人が続出しベストセラーに。そこに至るまでの歩みをつづった新刊『一汁一菜でよいと至るまで』が話題です。

国葬中止を
改憲、軍拡、原発さようなら大集会

16面

「安倍元首相の国葬反対! 改憲発議と大軍拡やめろ! さようなら戦争 さようなら原発9・19大集会」が19日、東京・代々木公園で開かれ、1万3000人(主催者発表)が参加しました。主催は、総がかり行動実行委員会とさようなら原発1000万人アクション市民実行委員会です。

〈ひと〉
4年ぶり復活「平成中村座」出演
歌舞伎俳優 中村七之助さん

36面

待ってました! コロナ禍で見送られてきた「平成中村座」が、4年ぶりに東京・浅草に復活します。父・十八世中村勘三郎さんが情熱を注いだ同座。江戸の芝居小屋を模した仮設劇場を浅草寺境内に建てます。

〈スクープ〉
重大疑惑 高市大臣のパー券
統一協会関連団体が購入

10面

編集部の取材で新たに、高市早苗経済安全保障担当相の政治資金パーティーのパーティー券を、統一協会の関連団体が購入していた疑いが浮上しました。事実だとすれば、統一協会の関連団体から資金提供を受けながらそれを隠ぺいしていたという重大問題です。

内閣支持率急落
四つの大失政
志位委員長が会見

2面

「国民の岸田政権に対する批判の非常に大きなうねりを感じる」―。岸田内閣支持率の急落を受け、日本共産党の志位和夫委員長は記者会見(15日)で、その要因として“四つの大失政”が重なっていると指摘しました。

五輪疑惑 森元首相に200万円
森氏&電通の利権“蜜月”
延長線上に今回の贈収賄が

35面

東京五輪・パラリンピックをめぐる贈収賄事件で新展開です。東京地検特捜部は大会組織委員会の元理事・高橋治之容疑者にわいろを贈った疑いで出版大手・KADOKAWAの角川歴彦会長を新たに逮捕しました(14日)。大会スポンサー契約をめぐる贈賄側企業の摘発は2社目、贈収賄での逮捕者は計8人となりました。

消費税「インボイス」問題点は?
5%減税を―それならインボイス不要
税理士 浦野広明さん

14面

岸田政権が来年10月からの実施を狙っている消費税の「インボイス」制度。消費税の納税義務がなかった事業者やフリーランスが生き残るために課税事業者の選択を迫られ、課税事業者になると新たな納税額は1社あたり15万円に(財務省試算)―。インボイス制度の問題点について、税理士の浦野広明さんに聞きました。

〈この人に聞きたい〉
寝ても覚めてもビートルズ
第2回 小3からイギリスへ
エコノミスト 浜矩子さん

11面

〈スポーツ〉
活躍伯仲MVPはどっちだ
2桁勝利2桁本塁打
大谷翔平選手
59本塁打 年間最多記録に迫る
アーロン・ジャッジ選手
大リーグ評論家
福島良一さんに聞く

33面

大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(28)とヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)のどちらがアメリカン・リーグの最優秀選手(MVP)に輝くのか。大リーグ評論家の福島良一さんに聞きました。

〈Uスタ Youth Stadium〉
メルハガ スペシャル
FILM RED
偵察騎士アンバー
いれいす推し

13面

〈少年少女〉
恐竜もかぜをひく!?
御船町恐竜博物館
熊本・御船町

17面

熊本県の御船町恐竜博物館(御船町)は、御船の地中から掘り出された脊椎動物(恐竜、爬虫類、哺乳類など)をはじめ、貝や植物の化石、恐竜や翼竜の全身骨格のレプリカなどが展示されています。

〈くらし彩々〉
認知症でも社会参加を続けるのは可能
認知症・家族支援のガイドブック作成
「認知症の人と家族の会」代表理事
 鈴木森夫さん

9面

9月は「世界アルツハイマー月間」です。「認知用の人と家族の会」では、認知症の人と家族がともに歩むための情報などをまとめた『認知症のある生活に備える手引き(認知症家族支援ガイド)』を作成しました。代表理事の鈴木森夫さんに聞きました。

〈すくすく子どもたち〉
子育て 「してもらう」を重ねて 関山隆一さん
健 康 インフルの予防接種を 佐藤洋一さん

8面

子育てでの留意点や楽しさをNPO法人「もあなキッズ自然楽校」(横浜市)の理事長・関山隆一さんと、和歌山生協病院・小児科医師の佐藤洋一さんが語ります。

〈読書のページ〉
山本章子、宮城裕也著『日米地位協定の現場を行く
  「基地ある街」の現実』
横山拓也著
『わがままな選択』
〈話題の本〉
高瀬隼子著
『おいしいごはんが食べられますように』

29面

そのままの姿許される場所で
映画「重力の光:祈りの記録篇」
監督 石原海さん

30面

生きることのつらさをありのまま包み込むようなドキュメンタリー「重力の光:祈りの記録篇」が公開中です。北九州市の東八幡キリスト教会を舞台に、苦難を背負った人たちと奥田知志牧師との交流を描きます。石原海監督(29)に聞きました。

〈映 画〉
戦禍の市民 苦悩と罪
映画「バビ・ヤール」
千葉大学教授 石井正人

31面

「バビ・ヤール」はウクライナの首都キーウ市内の地名。ウクライナ人のセルゲイ・ロズニツァ監督による映画「バビ・ヤール」は当時の記録映像を使い、この事件を中心に独ソ戦の意味を問います。千葉大学教授の石井正人さんの解説です。

〈健康らいふ〉
白内障手術
眼内レンズ どう選ぶ
東京・港区
梶田眼科院長 梶田雅義さん

32面

年間150万人が受ける白内障手術。その目的は、濁ったレンズ(水晶体)を除去してきれいなレンズに入れ替えて視力を回復する事です。梶田眼科(東京・港区)の梶田雅義院長に、眼内レンズの選び方について聞きました。

〈経済これって何?〉
肥料・飼料価格の高騰
食糧の安全保障へ営農支援早く
日本共産党国会議員団事務局・田井共生さん

20面

〈た び〉
かやぶきの家並みに
タイムスリップ気分
福島・下郷町

21面

日本の四季
彩り自然風景
井上嘉代子
一瞬の縞模様

34面

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