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11年6月19日号 の紹介

1面

原発から撤退 今、決断のとき 共産党が提言 国民的討論と合意訴え

2011年06月19日号

暮らしの形考える議論を   コラムニスト  天野祐吉さん
党派を超えた国民運動で 音楽評論家  湯川れい子さん
自然エネルギーへ移行を 作     家  吉永みち子さん

110619-1面.jpg「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を―国民的討論と合意をよびかけます」。日本共産党の志位和夫委員長が13日、提言を発表しました。他に類のない危険性が日々、国民に不安を広げている原発。「安全な原発などあり得ない」と強調した志位氏。まず政府が「原発からの撤退の政治的決断」をおこない、「5~10年以内を目標に原発から撤退するプログラム」を策定するよう要求しました。コラムニストの天野祐吉さん、音楽評論家の湯川れい子さん、作家の吉永みち子さんに話を聞きました。



日曜ワイド

節電大作戦 省エネ社会 わが家では

2011年06月19日号

110619ワイド.jpg東日本大震災と福島原発事故の影響による電力不足のもとで、1年でいちばん電力を消費する夏がやってきます。家庭の節電対策、上手に暑さを乗り切る方法は―。



地域発

長野・栄村 震災3カ月

2011年06月19日号

集落営農 見通しほしい 村再生誓い田植え

地域発・震災・栄村.jpg長野県栄村(人口約2300人)が3月12日、長野県北部地震に襲われてから3カ月余。6月に入り、かろうじて被害を免れた集落の水田で、例年より10日遅れの田植えが行われました。「なんとか村を再生したい」。住民の必死の思いがありました。市田忠義書記局長は3月30日、島田茂樹村長に義援金を手渡し、被害を調査。石坂千穂県議団長は被災当日に同村入り、井上哲士参院議員や県議らも次々に駆けつけました。党県議団は6月8日、知事に村民の住宅支援策を求めました。



たび

北海道 網走 新緑の大地を馬で

2011年06月19日号

網走・馬で.jpg



ひと

サッカーW杯 5大会連続出場 INAC神戸レオネッサ・MF 澤穂希さん

2011年06月19日号

澤穂希.jpg18年間、日本の女子サッカーをけん引してきたエース。中盤(MF)を担い、だれより走り、激しくプレーしながら、いつも「サッカーが楽しい」のオーラがいっぱいです。26日開幕の女子ワールドカップ・ドイツ大会で、5大会連続出場を果たします。「一歩ずつ階段を上り、日本はいま、世界ランク4位。今回はチャンスだと思う。サッカー人生の集大成として、みんなとメダルをとりたい」。静かな言葉に熱い思いが、ぎゅっと詰まります。



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