■どんな性でも自分らしく生きる
個人の尊厳とジェンダー平等のために
日本共産党 参院選政策
日本共産党は参院選政策「個人の尊厳とジェンダー平等のために-差別や分断をなくし、誰もが自分らしく生きられる社会へ」を発表さいました(5日)。(4面)(全文はこちら)
■選択的夫婦別姓の実現を
民法改正求め集会
志位氏「日本だけの制度一刻も早く変える」
選択的夫婦別姓に賛成する議員を増やそう、と民法改正を求める集会が6日、国会内で開かれました。(4面)
■同性婚認める法案提出
共産党、立憲、社民
日本共産党、立憲民主党、社民党は異性または同性の当事者間で婚姻が成立することを明記した婚姻平等法案を3日、衆院事務総長に提出しました。(4面)
■天皇の制度どうみる
憲法・元号・代替わり
「国民が主人公」が日本共産党の
一貫した信条です 志位委員長の演説から
参院選勝利へ各地で演説する日本共産党の志位和夫委員長。そのなかで「天皇の制度と日本共産党」を語った部分を紹介します。(2面)
■生徒からわずか30㌢
米軍ヘリまた部品落下
浦添・中学校 米から謝罪なし
憲法より米軍が上なのか
米軍ヘリ部品落下の緑ケ丘保育園園長
神谷武宏さん
米軍ヘリの部品が、沖縄県浦添市にある中学校のテニスコートに落下しました。部活中の生徒の足元わずか35㌢でした。(35面)
■認知症正しく知って
川崎幸クリニック院長 杉山孝博さん講演
人間性失われない 映画で伝われば
映画「長いお別れ」赤旗日曜版試写会
映画「長いお別れ」が好評です。赤旗日曜版試写会には、読者50人が参加しました。監修の川崎幸クリニック院長・杉山孝博さん(認知症の人と家族の会・副代表理事)が上映後に講演し、参加者の疑問にこたえました。(11面)
■合唱組曲「ぞうれっしゃがやってきた」
今年も全国各地で
第1号に乗り象の大きさにびっくり
四日市市 共産党元県議 萩原量吉さん
1949年、全国各地から子どもたちを乗せた「ぞうれっしゃ」が走りました。向かったのは戦争を生き抜いた象がいる東山動物園。第1号に乗った共産党元県議の萩原量吉さんにも話を聞きました。(9面)
■ファン酔わせた至高の一夜
ビートニクス新譜
7年ぶり単独公演収録
音楽 音楽ライター 梅岡彩友美
高橋幸宏と鈴木慶一の音楽ユニット「ビートニクス」。昨年発売した「エキジテンシャリスト・ア・シェーシェー」を記念したライブを収録した「ナイト・オブ・ザ・ビート・ジェネレーション」がリリースされました。魅力を音楽ライターの梅岡彩友美さんが語ります。(30面)
■常に敗者の立場で描く
「鉄道員(ぽっぽや)」「ホタル」
降旗康男監督をしのぶ
またの機会待っていたのに
俳優 水谷豊さん
映画にも人間にも誠実でした
俳優 奈良岡朋子さん
映画監督の降旗康男さんが5月20日、亡くなりました。追悼します。俳優の水谷豊さん、俳優の奈良岡朋子さんにも話を聞きました。(31面)

■心に残る風景 前田晃
あこがれの花
(34面)
■ほかにこんな記事が
▼〈連載小説「泣き虫先生」作・ねじめ正一 絵・題字・武田美穂〉(12面)
(2)第一章 チビカン 2
▼〈リレーエッセー 風の色〉(4面)
身にしみた温かさ
女流棋士・渡辺弥生さん
▼〈連載漫画 昭和の神田っ子 作・うゑださと士〉
マンガ家たちの草野球
第6話「追悼野球大会」
(14、15面)
▼〈やくみつるの小言・大言〉その605(2面)
▼〈みなと先生の曇ときどき雨のち晴〉
(10)〜かたつむりのカイくん編〜 ライダーで居場所
小学校教諭・木村みなとさん(33面)
▼〈知っておきたい 離れて暮らす親の介護〉(15面)
③ 地域の相談先を調べる
NPO法人UPTREE代表・阿久津美栄子さん
▼〈本立て〉(29面)
アレックス・ナンズ著『候補者ジェレミー・コービン 「反貧困」から首相への道』
高橋陽一著『くわしすぎる教育勅語』
▼〈経済これって何?〉(20面)
改定国有林法
大規模伐採へ逆戻り 資源枯渇の恐れ
日本共産党国会議員団事務局・古山潔さん
▼〈にちようシネマ館〉(28面)
「泣くな赤鬼」
「ガラスの城の約束」
▼〈赤旗相談〉(27面)
「脱税団体に不動産遺贈
一般社団法人だと課税は」
▼〈将 棋〉ビシッと熱血解説 新人王戦
石田和雄九段(23面)
第50期2回戦第7局
負けない指し方
先・近藤誠也六段VS渡辺和史三段
▼〈囲 碁〉拓ちゃんの一手指南(23面)
〔306〕コウのタイミング
日本棋院・山田拓自八段
▼〈囲 碁〉結城聡九段〈詰将棋〉伊藤果八段〈詰連珠〉岡部寛九段(23面)
▼〈NEWディスク〉クラシック 伊熊よし子の1枚
「シャコンヌ」/荘村清志(29面)
▼〈読者の文芸〉短歌・俳句・川柳(26面)
▼〈つ り〉ムギイカ
謎の一言「遅いかも」
静岡・静浦漁港(25面)
▼〈メディアをよむ〉
国会軽視の与党に批判
弁護士・白神優理子さん(35面)
▼〈うれしい一品〉
料理研究家・奥薗壽子さんの
「鶏むね肉のハニーマスタードあえ」(36面)
▼〈1週間のおかず〉6月16日〜6月22日(8面)
「ジャガイモの梅そぼろ煮」
「マーボーなす」ほか
▼〈日曜クイズ〉
「日曜クイズ」はどなたでも応募できる、楽しいクロスワードパズルです。正解者の中から抽選で100人の方に、図書カードをお送りしています。メールでも受け付けています。「日曜クイズ」メール 1人1通のみ有効です。詳しくは各号の、「日曜クイズ」応募欄をごらんください。
▼〈クイズでごジャレ〉
「クイズでごジャレ」は、小学生限定の楽しいクイズです。正解者の中から抽選で50人の方に景品をお送りいたします。メールでも受け付けています。「クイズでごジャレ」メール 詳しくは各号の応募欄をご覧ください。





テレビのニュースやワイドショー、新聞や週刊誌など日々流されるマスメディア情報の特徴や問題点をマスコミ経験者や専門家が交代で検証します。次の4氏がリレーで執筆しています。ジャーナリズム研究者・丸山重威さん。弁護士・白神優理子さん。ジャーナリスト・沢木啓三さん。ジャーナリスト・臺宏士さん。
揺れながら育つ中学生の姿を描く教育エッセー。筆者は中学校教諭の坂本隆太郎さん。さし絵は黒須高嶺さんです。

つり欄は「釣り人が主人公」。どの記事も季節の釣り物を現場に足を運んで記録したものばかりです。「信頼できる内容」と好評を得ています。全国の釣り人が、厳しい山岳渓流のイワナや、釣りの対象としては最深のアコウダイの記録を寄せています。川から海から、釣りの対象になるほとんどの魚種が登場します。生態系のかく乱をはじめ、自然破壊や地球温暖化にいち早く気づくのも釣り人です。そんな現場の情報も報告されます。
「健康らいふ」 第一線で活躍している医師や研究者が登場し、健康に役立つ最新情報がいっぱいです。《随時掲載》
時代がことばをないがしろにしている。ことばの取り扱いに気を配りながら、いまこそ、ことば磨き――。元NHKエグゼクティブアナウンサーが人の心に響く、思いやりのあることばの使い方のヒントを語ります。
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