健康状態の把握は急務
民医連など避難所巡回
政治の責任で防止を
共産党 緊急対策提起
熊本地震の避難生活が長期化するなか、車中泊や持病の悪化が原因とみられる震災関連死が相次いでいます。
■被災障害者 厳しい生活 熊本地震
避難所 ヘルパー頼めず
支援施設は人手不足
熊本県では地震で約5万人の被災者が厳しい環境のもと避難生活を送ります。なかでも障害のある人など「災害弱者」は困難な状況に直面しています。
■避難生活で病気にならないために
エコノミークラス症候群
声掛け合い一緒に対策を
坂総合病院内科医 矢崎とも子さん
狭いスペースでもできる体操
中野共立病院理学療法士主任 小島秀之さん
長引く避難生活で病気にならないように気をつけることは何か-。宮城県坂総合病院の内科医・矢崎とも子さんに聞きました。東京都中野共立病院の理学療法士の小島秀之さん避難生活で役立つ体操を教えてもらいました。





テレビのニュースやワイドショー、新聞や週刊誌など日々流されるマスメディア情報の特徴や問題点をマスコミ経験者や専門家が交代で検証します。次の4氏がリレーで執筆しています。ジャーナリズム研究者・丸山重威さん。弁護士・白神優理子さん。ジャーナリスト・沢木啓三さん。ジャーナリスト・臺宏士さん。
揺れながら育つ中学生の姿を描く教育エッセー。筆者は中学校教諭の坂本隆太郎さん。さし絵は黒須高嶺さんです。

つり欄は「釣り人が主人公」。どの記事も季節の釣り物を現場に足を運んで記録したものばかりです。「信頼できる内容」と好評を得ています。全国の釣り人が、厳しい山岳渓流のイワナや、釣りの対象としては最深のアコウダイの記録を寄せています。川から海から、釣りの対象になるほとんどの魚種が登場します。生態系のかく乱をはじめ、自然破壊や地球温暖化にいち早く気づくのも釣り人です。そんな現場の情報も報告されます。
「健康らいふ」 第一線で活躍している医師や研究者が登場し、健康に役立つ最新情報がいっぱいです。《随時掲載》
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