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2014年01月19日号の目次

■「自共対決」 新時代開こう

 第26回党大会 志位委員長の中央委員会報告
 全党討議ふまえ決議案補強
 第1章 「自共対決」時代の本格的な始まりと日本共産党
 第2章 世界の動きをどうとらえ、どう働きかけるか
 第3章 自民党政権の反動的暴走と対決し、新しい日本をめざす
 第4章 国政と地方政治で躍進を本格的な流れに
 第5章 躍進を支える質量ともに強大な党建設を
 第6章 日本における未来社会のてんぼうについて

14011906convention360.jpg日本共産党第26回党大会初日の15日、志位和夫委員長が中央委員会報告に立ちました。志位氏は、昨年11月に発表した党大会決議案の各章にそって、全党討論をふまえて解明すべき点や、情勢の進展に即して補強すべき点などを明らかにしました。その内容は―。



■日本共産党第26回党大会 青年代議員の思い

 学費問題 僕たちの味方だ 大仲優さん(20) 愛知・大学生
 原発・雇用 仲間と出会った 大橋沙織さん(22) 福島

14011905young180.jpg「自共対決」時代の本格的始まりというべき新たな情勢―。そのなかで開かれた日本共産党第26回党大会(15〜18日、静岡県熱海市の伊豆学習会館)は、開始された党躍進を、日本の政治を変える大きな流れへと発展させるための方針と体制をつくりあげるのが目的です。全国各地からの代議員は830人。青年代議員の思いを紹介します。



■桜宮高校事件1年 「体罰」に頼らない指導

 選手が主人公のスポーツを
 始まった根絶の取り組み

 「自らやる」部活動のミラクルな勝利経験
  学校体育研究同志会全国常任委員   星野実さん
 模索する指導者増えた
  弁護士、日本学生野球協会審査室委員 望月浩一郎さん

14011910punishment360.jpg大阪市立桜宮高校バスケットボール部顧問の暴力を苦にした男子生徒の自死と、柔道女子日本代表監督の暴力に対する選手の告発―。昨年1月に発覚したこれらの事件を契機に「体罰」指導が大きな社会問題になりました。この1年、世論も変化し、克服に向けたさまざまな動きが出てきました。私立和光中学校(東京都)体育教員、学校体育研究同志会全国常任委員の星野実さん、弁護士で日本学生野球協会審査室委員・ジュニアスポーツアドバイザーの望月浩一郎さんに話を聞きました。




■50代のおしゃれ 心地よく自分らしく

 スタイリスト 地曳いく子さんがアドバイス

14011909smart180.jpg50代、気持ちは若いけど、体型や顔つきが変わって、これまでの服が似合わない。洋服はいろいろ持っているのに...。どう工夫すればいいか、スタイリストの地曳(じびき)いく子さんに、アドバイスをしてもらいました。




■才能の多彩さに圧倒

 絵画、漫画、デザイン...
 プロレタリア芸術家 柳瀬正夢

14011929seimu180.jpg絵画や写真、漫画など多方面で才能を発揮した美術家の展覧会「柳瀬正夢 1900―1945」が福岡県の北九州市立美術館で開催中です。10代を過ごしたゆかりの地で、その後、神奈川県と愛媛県にも巡回します。




■知られぬ存在に 光あてたい

 重複障害の夫、脊椎障害の妻の日常を描く
 韓国ドキュメンタリー「渚のふたり」
 監督 イ・スンジュンさん

14011930korea180.jpg目が見えず耳も聞こえない重複障害の夫。脊椎障害のため夫の胸元ほどまでの背丈の妻は、指点字で夫の手に意思を伝えます。ソウル郊外に住むそんな2人の日常が静かに心をうつドキュメンタリー「渚のふたり」。イ・スンジュン監督は、彼らに尊敬の思いを込めて映画化したと語ります。




■戦争の過ち繰り返さない

 こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」 神野三鈴さん
 本当だった井上ひさしさんの警告

14011931komatsuza180.jpg今の時代だから胸に響く演劇です。戦前戦後を生きた作家・林芙美子を描く音楽評伝劇、こまつ座公演「太鼓たたいて笛ふいて」。出演する神野三鈴(かんの・みすず)さんが魅力を語ります。





14011934nice180.jpg
■地球一周 祭りの旅 芳賀日向
 二つの顔を持つ王様
 フランス・ニース


14011916set aside180.jpg
■読者の写真
 とっておきの1枚
 (月1回掲載)



■ほかにこんな記事が

▼〈連載小説「風雪のペン」作:吉橋通夫、絵:西のぼる、題字:日野原牧〉
 〈26〉第六章・誓い 3・希望の産声
▼〈リレーエッセー 風の色〉
 小正月に咲く「三九郎」の火花 アルパ〈南米ハープ〉奏者・上松美香さん
▼〈連載漫画「宮沢賢治短編集」作:宮沢賢治、作画:ますむらひろし〉
 やまなし ③
▼〈やくみつるの小言大言〉その464
▼〈マリン先生の虹色ノート〉
 (92) 心の金メダル 小学校教諭・真咲倫子さん
▼〈知ってトクする 歯のはなし〉⑦
 インプラント治療 鬼子母神診療所歯科所長・歯科医師・神田剛さん

▼〈スポット〉僕にとっては宝物 俳優 仲村トオルさん
▼〈経済これって何?〉
 投機資本主義の規制 世論広がり各国政府に動き
 中央大学名誉教授・今宮謙二さん
▼〈にちようシネマ館〉
 「鉄くず拾いの物語」「エンダーのゲーム」
 「ビフォア・ミッドナイト」
▼〈新作DVD〉
 「僕の村は戦場だった」(1962年、ソ連)
▼〈本立て〉
 野中郁江、全国労働組合総連合編著『ファンド規制と労働組合』
 会川晴之著『独裁者に原爆を売る男たち 核の世界地図』
 ベニシア・スタンリー・スミス著『ベニシアの庭づくりハーブと暮らす12か月』

▼〈電話相談〉「30代男性に恋心抱く私 独身70代でみっともない」
       「股の辺り触る5歳娘の癖 注意しても直りません」
▼〈NEWディスク〉クラシック 宇野功芳の2枚
 「リリー・クラウス 1967年6月東京ライヴ」/リリー・クラウス(ピアノ)
 「シューベルト:交響曲第8番『ザ・グレイト』」/デイヴィッド・ジンマン(指揮)、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
 
▼〈将 棋〉第45期新人王戦 手どころ勝負どころ
 好機に どう指すか 1回戦第1局
 坂井信哉三段vs知花賢三段
▼〈囲 碁〉拓ちゃんの一手指南〔210〕
 軽妙なサバキは? 日本棋院・山田拓自八段
▼〈詰 碁〉結城聡十段〈詰将棋〉伊藤果七段〈詰連珠〉岡部寛八段
▼〈読者の文芸〉短歌・俳句・川柳
▼〈つ り〉引き堪能 コマイ 北海道・石狩湾新港
▼〈メディアをよむ〉
 激突の年 真価発揮を 新聞ジャーナリスト・阿部裕さん
▼〈うれしい一品〉奥薗壽子さんの「坦々湯豆腐」
▼〈1週間のおかず〉
 「サケとキャベツのホットサラダ」「鶏胸肉とチンゲンサイの豆乳あんかけ」ほか

▼〈日曜クイズ〉 
  正解者には抽選で100人に景品をお送りします。
▼〈クイズでごジャレ〉
  小学生限定のクイズ。正解者に抽選で50人に賞品。

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