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2013年11月17日号の目次

■海自隊員に誓約書強要 秘密保護法先取り

 携帯の通話記録提出、うそ発見器検査の約束...
 政府・与党 答弁ボロボロでも強硬姿勢

13111705secret180.jpg秘密保護法案は、「特定秘密」を取り扱う公務員や民間企業従業員に対して「適性評価」を行うことを定めています。一体、どんな調査なのか―。法案に先行して自衛隊で既に実施されている身辺調査のとんでもない実態が明らかになりました。




■沖縄 秘密保護法なくても暴走

 市公開情報も「秘密」
 虚偽と隠ぺい 横行の危険

13111706recklessy180.jpg秘密保護法案が成立したら、国は何でも「秘密」に指定し、国民から隠してしまう―。こんな疑いを抱かせる先例が沖縄にあります。自衛隊施設の情報を公開した那覇市を国が訴えた事件です。安倍政権が法案成立を訴えるなか、当時の関係者は「国の暴走を止められなくなる」と危惧します。




■秘密保護法案反対 TVキャスターらの発言から

 戦争できる国づくりだ 鳥越俊太郎さん
 自由に論じる空気守れ 金平茂紀さん
 拡大解釈の危険大きい 田勢康弘さん
 あってはいけない法律 田原総一朗さん
 検証手段まったくない 岸井成格さん
 取材の「不当」誰が判断 川村晃司さん
 国会の立法権侵される 大谷昭宏さん
 メディアはもっと声を 青木理さん

13111704caster180.jpg11日、秘密保護法案に反対する声明を記者会見で発表したテレビのキャスター、ジャーナリストの発言から紹介します。




■生活保護「親族扶養が前提」は誤り

 小池議員の追及で
 厚労省文書に沿った親族扶養求めた長野市 厚労省が「是正」通知

 生活保護法改悪案採決を強行

13111707social security180.jpg親族による扶養は生活保護を受ける「前提」―。生活保護制度をゆがめるこんな文書が申請者の親族に送られていることが、日本共産党の小池晃副委員長の国会質問で明らかになりました。小池氏の追及に、厚生労働省は非を認めて「是正」通知を出しました。




■赤旗記者が見た福島第1原発

 驚きの汚染水漏れ現場  高線量、タンクのサビ、仮設放置
 作業員の生活、健康の保障を

13111733nuclear power plant180.jpg高濃度の放射能汚染水の海洋流出が大きな問題となっている東京電力福島第1原発。東電が汚染水の海洋流出を認めてから初めて、福島原発を報道陣に公開しました(6日)。事故から2年8カ月たった原発の現状は―。




■NHK経営委員 安倍首相"偏向"人事

 公共放送の私物化に
 憲法否定/国防軍保持論者ら

13111711nhk180.jpg安倍晋三首相主導の"側近"人事に批判が高まっています。安倍内閣提出の新しいNHK経営委員を8日、自民、公明、維新、みんなの各党の賛成で承認しました。来年1月に松本正之NHK会長の任期切れを控えており、NHKと政治との距離が、再び大きく問われています。




■季節のスイーツ お菓子研究家 本間節子さん

 スイートポテト
 カボチャのプリン

13111716sweets180.jpgサツマイモやカボチャがおいしい季節です。旬の野菜で作るスイーツはいかがですか。スイートポテトは、焼きいもみたいな見た目も楽しい一品です。カボチャのプリンは、濃厚なカボチャの風味と自然な甘みが、口の中に広がります。




■快進撃 広島ウインドオーケストラ

 吹奏楽のイメージ一新

13111729brass band180.jpg広島を拠点とする吹奏楽団、広島ウインドオーケストラ。ことし結成20周年です。6月には、日本管打・吹奏楽アカデミー賞(演奏部門)を受賞。CDも注目を集めています。快進撃のわけは...。




■「赤ちゃんポスト」の軌跡をドラマ化

 「こうのとりのゆりかご」
 終わりない問題 行間を表現

13111730stork180.jpg親が育てられない赤ちゃんを匿名で預かる「赤ちゃんポスト」。6年前熊本市の民間病院で始まりました。その軌跡が初めてドラマになります。那須田淳プロデューサーは、「新しいことに取り組んだ人々の思いを描きたかった」と話します。




■君も僕も一人じゃないんだ

 痛々しく豊かな青春描く 映画「ウォールフラワー」
 スティーブン・チョボスキー監督

13111731wall flower180.jpg孤独のつらさや人とつながる喜び、自己の確立。スティーブン・チョボスキー監督(43)は映画「ウォールフラワー」で、高校生の痛々しくかつ豊かな青春を描きました。「自分の物語を誠実に語ることで、負のものを浄化できた」と話します。




■第50回しんぶん赤旗 全国囲碁・将棋大会

 将棋 早咲さん 悲願の赤旗名人 観戦記・蝶谷初男
 囲碁 関さんあきらめず頂点に 観戦記・相場一宏
 10代、20代の活躍が際立つ

13111722shogi180.jpg第50回しんぶん赤旗囲碁・将棋大会の全国大会(赤旗名人戦)は9、10の両日、東京都豊島区池袋でおこなわれ、地区大会、都道府県大会を勝ち上がった将棋・囲碁各54人の代表選手、招待各2人の合計112人が出場し、熱いたたかいを繰り広げました。記念すべき第50期赤旗名人に就いたのは、将棋が初優勝で大分代表の早咲誠和(はやさき・まさかず)さん(40)、囲碁が2度目で埼玉代表の関翔一さん(23)でした。1963年の創設以来、囲碁・将棋を日本の伝統文化として守り、発展させようと連綿と続けられてきたアマ屈指の大会。「これからも多くの人たちが参加できる大会として続けてほしい」と期待の声が寄せられました。将棋は蝶谷初男さん、囲碁は相場一宏さんによる決勝戦観戦記をお届けします。





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■地球一周 祭りの旅 芳賀日向
 真夏のクリスマス
 オーストラリア・パース



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