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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

卓球.JPG        (写真)障害者と健常者が試合で交流した「愛知ふれあい卓球」 (紙面を見る)          


◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景にスポットを当て、その値打ちを伝えます。

◎アジア大会

 8月18日から9月2日までインドネシアのジャカルタなどで第18回アジア競技大会が開かれます。2020年東京五輪前に日本勢が出場する最後の総合競技大会であるとともに、韓国と北朝鮮が合同チームで臨むなど注目が集まる大会です。記者を派遣して報道します。

◎サッカー

 Jリーグは広島がトップを走り、F東京、川崎らが追う展開です。ワールドカップ後に加わった神戸のイニエスタ選手や鳥栖のトーレス選手など世界レベルのプレーもお伝えします。

 日本代表は森保一氏が五輪代表監督と兼任で新監督に就任しました。新しいチームづくりに注目していきます。

◎野球

 全国高校野球選手権大会が100回を迎えました。現地に記者を派遣して報道するとともに、高校野球にかかわってきた人々を取り上げるシリーズ「私と甲子園」も掲載します。

 プロ野球ではパ・リーグは西武を日本ハムが追い、セはトップの広島を除き5球団がしのぎを削ります。優勝の行方とともにクラマックスシリーズ進出をかけた争いにも注目します。

 大リーグではエンゼルスの大谷選手が打者として復帰、ヤンキースの田中投手、ドジャーズの前田投手、ダイヤモンドバックスの平野投手らの活躍も伝えます。

◎暴力・差別一掃

 助成金流用や反社会的勢力との交際、審判の不正疑惑などを告発された日本ボクシング連盟の会長が辞任しました。アメリカンフットボールで選手に悪質な反則タックルを強要した日大指導者、レスリング指導者のパワハラも処分を受けました。スポーツ界に残る暴力体質や前近代的な指導をただします。

◎東京五輪・パラリンピック

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、開催経費が1兆3500億円になると発表しました。国際オリンピック委員会(IOC)調整員会のコーツ委員長は、10億ドル(約1100億円)の圧縮を求めており、今後はその経費の積算根拠や、どれだけ削減できるのかなど―が焦点になっていきます。持続可能な五輪開催を目指して国際オリンピック委員会(IOC)が採択した提言「アジェンダ2020」に沿って、都民負担を抑えつつ、競技者にベストな環境はどうあるべきかを提案していきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の和食昭夫会長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!
 


 

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