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スポーツ

プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎東京五輪・パラリンピック

 いよいよ五輪・パラリンピックの年になりました。大会での活躍をめざして努力している選手らの意気込みや思いをお伝えしていきます。

 五輪の目的であるスポーツを通した平和な社会の実現にどう貢献していくのかも問われています。暑さ対策や、経費の透明化など課題を明らかにするとともに、これからの五輪のあり方を追求します。

◎冬季競技

 冬季スポーツがたけなわです。昨シーズンに総合優勝を果たしたジャンプ男子の小林陵侑(こばやし・りょうゆう)選手や、スピードスケート女子の小平奈緒選手、高木美帆選手、男子の新浜立也(しんはま・たつや)選手らの奮闘を追います。4回転時代に入ったフィギュアスケート女子や4回転半を目標に掲げる羽生結弦選手の動向にも注目していきます。

◎サッカー

 東京五輪世代によるU23アジア選手権が始まりました。2022年ワールドカップ・カタール大会に向けたアジア2次予選とともに、成長著しい若手選手を含めた強化の方向、チームづくりも論評していきます。

 国内では神戸が初優勝を果たした全日本選手権でシーズンが終わり、Jリーグは新シーズンに向けての準備期間になりました。イングランド・プレミアリーグのリバプールに移籍した南野拓実選手をはじめ、海外でプレーする選手の活躍も伝えていきます。

◎野球

 プロ野球は、DeNAの筒香嘉智(つつごう・よしとも)外野手がレイズ、西武の秋山翔吾外野手はレッズ、山口俊投手はブルージェイズと、それぞれ大リーグへの移籍が決まりました。新天地で活躍を期す選手らの自主トレやキャンプの様子を、日本のプロ野球と合わせて報道していきます。

 故障やけがから選手の肘や肩を守るルールの制定が進んでいます。日本高校野球連盟は今春の甲子園から「1週間で500球」とする球数制限に踏み出しました。引き続き、選手の健康を守るため実効性のある方法や指導のあり方を提案していきます。

◎暴力・差別一掃

 暴力指導やパワハラ、不正行為の指示といった不祥事などスポーツ団体の相次ぐ不祥事が発覚しました。それを受けて統括団体の運営で、守るべき基準や透明性の確保を定めたガバナンスコードが策定されました。自らが定めた基準に沿ってスポーツ界が自主的に問題解決を図っていく方向を考えます。

◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景に焦点を当て、その値打ちを考えていきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の和食昭夫会長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!
 

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