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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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シリーズ語ろう!スポーツ政策

スポーツできない理由(6月21日付)貧しい国の予算(6月22日付)部活動のあり方(6月29日付)神宮外苑 再開発計画(6月30日付)ジェンダー平等促進(7月1日付障害者の低い参加率(7月2日付)スポーツ賭博(7月4日付)、気候変動(7月5日付)国立登山研修所(7月7日付)、五輪経費増の懸念(7月8日付)、スポーツと平和(7月9日)


◎プロ野球

 開幕早々、ロッテの佐々木朗希投手が完全試合を達成。プロ野球28年ぶりの快挙です。目先の結果より選手育成を優先して考え始めた球界の変化を紹介していきます。
 大リーグは本格的に投打で活躍するエンゼルスの大谷選手や、広島からカブスに移籍した鈴木外野手らの動向に注目していきます。

◎サッカー

 W杯カタール大会は日本がアジア予選を突破しました。11月開幕の本大会では1次リーグでドイツやスペインと対戦します。代表チームの成果や課題を解説します。
 Jリーグは昨年の覇者、川崎を抜いて鹿島が首位に立ち、柏、横浜F、F東京が僅差で追う展開です。最終盤のWEリーグや海外クラブで活躍する選手の話題も提供していきます。

◎故障やけがを防ぐ取り組み

 故障やけがから選手の肘や肩を守るルールの制定が進み、関係者の意識も変わってきました。「1週間で500球」とする日本高校野球連盟の球数制限が十分なのか検証するとともに、選手の健康を守るため実効性のある進んだ取り組みを紹介、提案していきます。

◎暴力・差別一掃

 暴力やパワハラ、不正行為はスポーツ界に根深く残っています。旧態依然とした体質改善のためにどのような努力が求められるのか、引き続き注視していきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の青沼裕之副理事長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳会長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。
 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!

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