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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎新型コロナウイルスの影響

 感染拡大のため中断されていたスポーツが少しずつ再開されています。国内ではプロ野球やJリーグ、大相撲が、海外では大リーグやNBAが、さまざまな制限を受けながらも行われています。感染防止とスポーツ活動の両立を模索する選手やスポーツ組織の動きを伝えていきます。

◎東京五輪・パラリンピック

 開催が1年延期されました。しかし、世界中に広がる感染症が収束する見通しはありません。五輪やスポーツの価値も問われています。追加経費の負担など課題を明らかにするとともに、これからの五輪のあり方を追求します。

 故障やけがから選手の肘や肩を守るルールの制定が進んでいます。日本高校野球連盟は今春の甲子園から「1週間で500球」とする球数制限に踏み出しました。引き続き、選手の健康を守るため実効性のある方法や指導のあり方を提案していきます。

◎暴力・差別一掃

 暴力指導やパワハラ、不正行為の指示といった不祥事などスポーツ団体の相次ぐ不祥事が発覚しました。それを受けて統括団体の運営で、守るべき基準や透明性の確保を定めたガバナンスコードが策定されました。自らが定めた基準に沿ってスポーツ界が自主的に問題解決を図っていく方向を考えます。

◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景に焦点を当て、その値打ちを考えていきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の和食昭夫会長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!
 

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