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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎新型コロナウイルスの影響

 感染防止対策を取りつつ競技を再開したスポーツ界ですが、ここにきて感染する選手や関係者が増えています。感染防止とスポーツ活動をどう両立させるのか。課題とともに模索する選手やスポーツ組織の動きを取り上げます。

◎今夏の東京五輪は中止し、コロナ収束に全力を―代表質問で志位委員長

 日本共産党の志位和夫委員長は21日、衆院本会議の代表質問で、今夏の東京五輪を中止し、「日本と世界のあらゆる力をコロナ収束に集中するべきだ」と主張しました。(記事を読む

◎プロ野球

 2月のキャンプに向けて移籍する選手や新人の動向をお伝えします。感染が広がる中、キャンプやオープン戦が予定通りできるのかも不透明です。どのような課題があり、どんな対策が必要かを考えていきます。

◎サッカー

 Jリーグは1月に入ってようやくシーズンを終えました。来季の開幕に向けた課題やチームの動向を報道します。3月には中断していた2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の予選も始まります。試合のポイントをわかりやすく伝えます。

 21年秋には女子のWEリーグが始まります。開幕に向けた動きも追います。

◎ウインタースポーツ

2022年北京五輪プレシーズンですが、中止になるワールドカップ競技が相次いでいます。そんな中でも前向きに競技に向かう選手の姿を紹介していきます。

◎故障やけがを防ぐ取り組み

 故障やけがから選手の肘や肩を守るルールの制定が進んでいます。日本高校野球連盟は一昨年、甲子園で「1週間で500球」とする球数制限を決めました。引き続き、選手の健康を守るため実効性のある方法や指導のあり方を提案していきます。

◎暴力・差別一掃

 暴力指導やパワハラ、不正行為の指示といった不祥事などスポーツ団体の相次ぐ不祥事が発覚しました。統括団体の運営はどうあるべきか、注視していきます。

◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景に焦点を当て、その値打ちを考えていきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の青沼裕之理事長代理、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!

 

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