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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎ジェンダー平等

 昨年は東京五輪組織委員会の会長が女性蔑視発言で辞任する事態が起きました。日本のスポーツ界でジェンダー平等がどれくらい進んでいるのか。現状と課題をさまざまな角度からシリーズでお伝えします。

◎冬季競技

 ジャンプの小林陵侑選手やスピードスケートの高木美帆選手らがワールドカップ(W杯)で活躍しています。スピードスケート男子では若手選手の台頭も著しい。佳境に入った冬季競技の動向を追います。
 北京冬季五輪が2月に開幕します。コロナへの対応だけでなく、国内での人権抑圧など五輪憲章の理念に反する事態も問題になっています。選手の活躍とともに批判的な視点も含めて報道していきます。

◎プロ野球

 2月のキャンプに向けて、移籍した選手や新人の動向をお伝えします。日本ハムの新庄新監督にも注目します。また、沖縄で感染拡大が広がる中、どんな影響が出ているのかも触れていきたい。
 大リーグは投打で活躍し、MVPとなったエンゼルスの大谷選手らの動向に注目していきます。

◎サッカー

 いよいよW杯カタール大会の年になりました。出場権をかけたアジア最終予選も最終盤に突入。代表チームの成果や課題を解説します。
 2月の開幕に向けたJリーグの動きや、海外クラブで活躍する選手の話題も提供していきます。
 女子のWEリーグが始まりました。試合結果とともにジェンダー平等をめざすリーグ運営にも注目していきます。

◎故障やけがを防ぐ取り組み

 故障やけがから選手の肘や肩を守るルールの制定が進み、関係者の意識も変わってきました。「1週間で500球」とする日本高校野球連盟の球数制限が十分なのか検証するとともに、選手の健康を守るため実効性のある進んだ取り組みを紹介、提案していきます。

◎暴力・差別一掃

 暴力やパワハラ、不正行為はスポーツ界に根深く残っています。旧態依然とした体質改善のためにどのような努力が求められるのか、引き続き注視していきます。

◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景に焦点を当て、その値打ちを考えていきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の青沼裕之理事長代理、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。
 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!


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