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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎ラグビーW杯

 ラグビーのワールドカップ日本大会が開幕し、11月2日の決勝戦まで熱戦が繰り広げられています。日本は優勝候補のアイルランドを破り、目標である8強入りが現実味を帯びてきました。スピードも力強さもある世界トップレベルのプレーとともに、ノーサイドの精神などラグビーの文化や魅力も伝えていきます。

◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景に焦点を当て、その値打ちを考えていきます。

◎サッカー

 Jリーグは首位のF東京に鹿島が迫り、横浜Mらが終盤戦に突入します。元スペイン代表のイニエスタ、ビジャの両選手(ともに神戸)をはじめ海外から加入した大物選手にも注目していきます。

 久保健英(くぼ・たけふさ)選手(マジョルカ)、安部裕葵(あべ・ひろき)選手(バルセロナ)ら海外のクラブに移籍した選手の活躍も報道します。

 2022年ワールドカップ・カタール大会に向けて9月からアジア2次予選が始まりました。日本は来年6月までキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと対戦します。日本代表の活躍とともに、前日本代表監督の西野朗氏が監督に就任したタイ、本田圭佑選手が実質的な監督を務めるカンボジアの動向も注目していきます。

◎野球

 プロ野球はセは巨人が優勝し、パは西武が連覇を果たしました。クライマックスシリーズにはセがDeNAと阪神、パはソフトバンクと楽天が進出。日本シリーズまでシーズンの最終版の熱いたたかいを報道していきます。

 大リーグもレギュラーシーズンが終了。プレーオフに進出した田中投手のヤンキース、前田投手のドジャースのたたかいぶりを追っていきます。

 高校野球で故障から選手の肘を守るため投球数制限などルール策定の検討が行われています。指導者のあり方や故障を減らす有効な手立てを紹介していきます。

◎暴力・差別一掃

 暴力指導やパワハラ、不正行為の指示といった不祥事などスポーツ団体の相次ぐ不祥事が発覚しました。それを受けて統括団体の運営で、守るべき基準や透明性の確保を定めたガバナンスコードが策定されました。自らが定めた基準に基づいてスポーツ界が自主的に問題解決を図っていく方向を考えます。

◎東京五輪・パラリンピック

 2020年東京五輪まで1年を切りました。五輪の目的であるスポーツを通した平和な社会の実現にどう貢献していくのかが問われています。暑さ対策や、経費の透明化など課題を明らかにするとともに、これからの五輪のあり方を追求します。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の和食昭夫会長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!
 

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