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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎2020年東京めざして

 東京五輪・パラリンピックはいよいよ来年に迫りました。出場を目指す各競技の新星をシリーズで掲載します。

◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景にスポットを当て、その値打ちを伝えます。

◎冬季競技

 ジャンプ男子の小林陵侑(こばやし・りょうゆう)選手がジャンプ週間で完全優勝するなど大活躍しています。スピードスケートでは女子の小平奈緒選手、高木美帆選手とともに男子選手の奮闘も目立ちます。フィギュアスケートで進境著しい紀平梨花選手のほか、羽生結弦選手の動向も含めて、冬のスポーツを詳しくお伝えします。

◎サッカー

 Jリーグは2月22日に開幕を迎えます。今季から外国人枠が増え、有力選手の参入も見込まれます。新シーズンを迎えるチーム、選手の動きを追います。

 開幕したアジアカップは、日本とともにアジアのたたかいも報道します。6月にワールドカップが開催される女子にも注目していきます。

◎野球

 プロ野球はFAで丸選手広島から巨人に、浅村選手は西武から楽天に入るなど有力選手の移籍が相次ぎました。キャンプインに向けたチームの様相をお伝えします。

 大リーグでは、西武の菊池投手がマリナーズ入りを決めました。日本で行われる開幕戦への出場も濃厚です。今季は打者に専念するエンゼルスの大谷投手の動向とともに報道します。

◎暴力・差別一掃

 体操、レスリング、ボクシングなどのスポーツ団体で、暴力指導やパワハラ、不正行為の指示といった不祥事が相次いでいます。背景にあるスポーツ界の前近代的な体質を探り、あるべき方向を考えます。

◎東京五輪・パラリンピック

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催費用が暑さ対策などで膨らんでいます。経費の内訳を明らかにし、必要な経費を精査していくことが求められます。国民・都民の負担を抑えつつ、競技者にベストな環境はどうあるべきかを提案していきます。五輪・パラリンピックがスポーツを通して平和を促進する役割を果たすことも追求していきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の和食昭夫会長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!
 

 

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