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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も


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◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景にスポットを当て、その値打ちを伝えます。

◎サッカー

 6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会を前にして代表監督がハリルホジッチ氏から西野氏に交代しました。目指すサッカーやチームづくりの方向性を考えるとともに、開催地の動きなども伝えていきます。

 Jリーグは広島がトップを走り、川崎、仙台、F東京と続きます。勢いのあるチームや巻き返しを図るチームの動向を追います。

◎野球

 大リーグのエンゼルスに移籍した大谷選手が開幕から大活躍しています。新加入の平野(ダイヤモンドバックス)、牧田(パドレス)両投手とともに田中投手、ダルビッシュ投手、イチロー外野手らにも注目していきます。

 プロ野球はパ・リーグは西武が開幕ダッシュに成功。セは広島、ヤクルトが好調です。大リーグから復帰した青木外野手、上原投手をはじめ注目のチームや選手を報道します。

◎暴力・差別一掃

 大相撲で暴力行為が相次ぎました。また、地方巡業で救命処置を行っている女性に土俵から降りるようアナウンスしたり、女性首長が土俵上であいさつするのを拒否したりして問題になりました。レスリングでは、女子の強化本部長による選手へのパワハラ行為が告発され、協会がこれを認定しました。スポーツ界に残る暴力体質や前近代的な指導をただします。

◎東京五輪・パラリンピック

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、開催経費が1兆3500億円になると発表しました。国際オリンピック委員会(IOC)調整員会のコーツ委員長は、10億ドル(約1100億円)の圧縮を求めており、今後はその経費の積算根拠や、どれだけ削減できるのかなど―が焦点になっていきます。持続可能な五輪開催を目指して国際オリンピック委員会(IOC)が採択した提言「アジェンダ2020」に沿って、都民負担を抑えつつ、競技者にベストな環境はどうあるべきかを提案していきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の和食昭夫会長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!
 


 

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