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プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎東京五輪・パラリンピック

 1年延期されましたが、新型コロナウイルスの国内感染は拡大する一方で収束の見通しはまったくなく、大会を開ける条件はありません。海外からの一般客の受け入れは断念しましたが、それでも数万人が入国する巨大イベントです。感染拡大を防ぐためにも開催ありきで突き進むのではなく中止を検討すべきです。

◎プロ野球

 感染防止対策を取りながら観客を入れてペナントレースが始まりました。今季はナイターの開始時刻が早まり、同点でも延長せず9回で終了するなど新たなルールが導入されました。移籍や新加入で活躍する選手や記録に挑戦する選手の姿を紹介していきます。

◎サッカー

 Jリーグは今季も川崎がトップを走り、名古屋が追う形です。4チームが対象となる降格争いも注目です。時々の焦点や話題を提供します。
2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の予選も始まりました。試合のポイントをわかりやすくお知らせします。
 21年秋には女子のWEリーグが始まります。開幕に向けた動きも追います。

◎故障やけがを防ぐ取り組み

 故障やけがから選手の肘や肩を守るルールの制定が進んでいます。日本高校野球連盟は、甲子園で「1週間で500球」とする球数制限を決め、実施しています。それで十分なのか検証するとともに、選手の健康を守るため実効性のある方法や指導のあり方を提案していきます。

◎暴力・差別一掃

 暴力指導やパワハラ、不正行為の指示といった不祥事などスポーツ団体の相次ぐ不祥事が発覚しました。統括団体の運営はどうあるべきか、注視していきます。

◎「フェアプレーの風」

 さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景に焦点を当て、その値打ちを考えていきます。
◎戦争用語を使わない
 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の青沼裕之理事長代理、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!
 

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