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学術・文化

人形劇団プーク 劇場建設から50年

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 人形劇団プークが1971年に東京・渋谷に建てた、日本初の現代人形劇場 「プーク人形劇場」。様々なスタイルの人形劇に対応する設備を備え、新宿駅にほど近い劇場は、50年間文化を支えてきました。劇場代表の伊井治彦さんに思いを聞きました。(記事を見る5月18日

シェイクスピア翻訳家 松岡和子さんインタビュー

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 シェイクスピアの戯曲全37本を訳した翻訳家・演劇評論家の松岡和子さんのインタビューです。日本語の完訳は史上3人目。音韻や意味、言葉から連想するイメージで形成される重層的な世界を日本語にする苦労や、愚かしさを描きながらも人間を肯定するシェイクスピア戯曲の魅力を語ります。「ハムレット」の亡霊のセリフで感じた英語の特徴とは…。(紙面を見る5月14日

児童書を初めて出版 斎藤貴男さんに聞く

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 格差や貧困などをテーマに活動してきた社会派ジャーナリストの斎藤貴男さんが初めて児童書を出版しました。タイトルは『いちばんたいせつなもの』(新日本出版社)。小学生時代の自身の体験をもとにしています。(紙面を見る5月10日

学問はおもしろい ウンチ化石学 泉賢太郎さんに聞く

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 太古の動物のウンチや巣穴、足跡など生物の活動の痕跡=生痕化石を研究する千葉大学准教授の泉賢太郎さんに、その研究の面白さを聞きました。最後には妄想ウンチ学を披露。ゴジラのウンチの重さは約315キロになりました。(紙面を見る5月24日

主な書評

 笹川紀勝、李泰鎮、邊英浩編著『国際共同研究 三・一独立万歳運動と植民地支配体制 国民意識の誕生』(明石書店)
 評者 李省展(恵泉女学園大学名誉教授)

 レベッカ・ソルニット著、ハーン小路恭子訳『わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い』(左右社)
 評者 小川たまか(ライター)

 上西充子著『政治と報道』(扶桑社新書)
 評者 日比嘉高(名古屋大学教授)

 中国人戦争被害賠償請求事件弁護団編著『JUSTICE 中国人戦後補償裁判の記録』(高文研)
 評者 白神優理子(弁護士)

 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著、松本妙子訳『完全版 チェルノブイリの祈り 未来の物語』(岩波書店)
 評者 草野信子 詩人

本と話題

 赤旗編集局編『日韓の歴史をたどる』(新日本出版社)
 筆者 大日方純夫(日本近代史研究者) (紙面を見る5月23日

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