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学問はおもしろい 経済人類学

現代の視点 米軍のイラン司令官爆殺

寄席評 講談 神田松鯉&神田松之丞(伯山)

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           神田松鯉    (紙面を見る)   神田松之丞(現、伯山)


学問はおもしろい 経済人類学 借金返済は人間関係断絶

 研究のためにタンザニアの零細露天商、行商人に弟子入りした日本人女性は、2001年から10年までに計7回30カ月間、タンザニアに滞在し、商慣行やそれを支える知恵や人間関係を調査しました。日本とは全く違う考えで動く零細商人たちの行動には驚かされます。現在、立命館大学教授の小川さやかさんに聞きました。(紙面を見る、2月17日付

現代の視点 米軍のイラン司令官爆殺

 今年1月3日、米軍はイラクにやってきた隣国イランのソレイマニ司令官を爆殺しました。イラクに影響力を行使する米国とイラン、国家再建を食い物にする腐敗したイラクの政治家、そしてこれらに抵抗するイラク民衆。中東情勢を理解するには、イラク民衆の抵抗を見落としてはならないと、東京大学名誉教授の板垣雄三さんは強調します。(紙面を見る、2月19日付

寄席評 民族芸能を守る会 2月例会

 講談中興の祖と呼ばれる二代目松林伯円を偲ぶ会に出演したのは、いま人気急上昇の神田松之丞(2月10日に神田伯山襲名)と師匠の神田松鯉ら実力派の講談師。どんな寄席になったのか、演芸評論家の木下真之さんの寄席評です。(紙面を見る、2月12日付

■読書欄■ 紹介した主な本

 書評     『マルクス 弁証法観の進化を探る』 不破哲三著 新日本出版社

 書評     『平将門の乱を読み解く』 木村茂光著 吉川弘文館

 書評     『兵器を買わされる日本』 東京新聞社会部著 文藝春秋新書

 書評     『どこからお話しましょうか』 柳家小三治著

 「本と人と」 『病気は社会が引き起こす』 木村知著、角川新書

 書架散策   『ヤスジのメッタメタガキ道講座』 谷岡ヤスジ著 講談社

  書架散策は著名人が影響を受けた本を紹介します。2月は漫画家のやくみつるさん

■コラム■

 ねんてん先生の文学のある日々 坪内稔典さん 俳人・日本文学研究者

 水曜エッセー 「川柳の時間ですよ 芳賀博子さん 川柳作家

 水曜エッセー 「ふる里を歩く」 石川文洋さん 報道カメラマン

■時評■

 文芸時評 木村朗子さん 津田塾大学教授

 論壇時評 堤 文俊さん
 

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