しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

くらし家庭

失語症「話したい」気持ちが出発点

40人の学級 測ってみた

金曜エッセーは「続 性別なくても大丈夫~♪」

「小さなお隣さん 驚きの生活 ニホンヤモリ」

きのこ1.jpg

      日々の旬菜レシピ 「豊かな香りとうま味 キノコ」(紙面を見る、10月7日付


子どもも若い人も安心の場を

新型コロナの感染拡大を防ぐには、3密を避けることが必要です。文部科学省は感染拡大のリスクを低減するために、学校の「衛生管理マニュアル」を作成。教室内の座席配置の参考図を示しています。しかし、「実際の教室には、テレビやロッカーが置いてあり、この図よりも狭いですよ」。こんな指摘がありました。埼玉県内の小学校で40人の学級の教室を測ってみました。(紙面を見る、9月28日付

3月の一斉休校と緊急事態宣言の下で児童館は閉鎖され、子どもが公園から追い出されるようなこともありました。でも遊ぶこと、つながることをあきらめたくはありません。「子どもの居場所を消さない」と活動を続ける、NPО法人東京少年少女センター理事長の神代洋一さんに聞きました。(紙面を見る、9月26日付

火曜掲載の教育エッセー、9月は千葉県公立中学校教員がつづる「いのちの自立に向かって」。1回目は「点数にならない学力」。(紙面を見る、10月6日付

漫画家・かねもとさんのエッセー「お母さん 始めました」。6回目は「人助けをしたいのに」。(紙面を見る、9月26日付

まんが「今どき小学生 くるみちゃん的生活」(第1・第3土曜掲載)、「親子で映画プラス」(第1月曜)、「子どもの本」(第2・第4土曜掲載)など、親子で楽しめるコーナーがあります。

「なるほど」の知恵、ほっとするひとときを

「あー あー あー/うー うー うー/おー おー おー/わたしは/ことばを/はなしたい」。言い間違え、つっかえても、ゆっくりはっきり。集団による詩の朗読「群読」で、重なった声から切実な思いが伝わってきます。失語症者の群読に取り組む渡辺鋼さんに聞きました。(紙面を見る、10月2日付

「ありのまま、その人らしく」を合言葉にした、認知症のお年寄りが中心の介護事業所「いしいさん家」。そこは、お年寄りをまんなかに、子どもも障害者も一緒に過ごす、不思議なおうちです。(紙面を見る、9月26日付

“精神疾患を抱える当事者の子育てを支える家族丸ごと支援”を考えよう―。こんな分科会が、オンライン開催されました。司会の横山恵子さん(埼玉県立大学教授)は「人を愛し、結婚・子育てに挑戦することは、障害の有無にかかわらず大切なプロセスで、リカバリーの重要な要素」と指摘します。しかし、当事者や配偶者、子どもの実態はほとんど知られていないのが現状。それぞれの立場から語り合いました。(紙面を見る、10月3日付

老齢基礎年金につく「振替加算」の支給もれが発覚して、社会問題になったのが2017年。国は、年金を受給する本人にも責任があるとして、約4万5000人に対し全額支給をしませんでした。しかしその後、国は一転して誤りを認め全額の支給に至るケースが相次いでいます。背景には、受給者が全額支給を求めて起こした裁判でのたたかいがありました。(紙面を見る、10月5日

手芸家・高橋恵美子さんの「てぬぐい1枚で作る手ぬい小物」(隔月掲載)。2回目は「マスクケース」。(紙面を見る、9月30日付

金曜エッセーは新井祥さんの「続 性別なくても大丈夫~♪」。1回目は「中性です、と名乗るけど」。(紙面を見る、10月2日付

金曜大型連載は「小さなお隣さん 驚きの生活 ニホンヤモリ」。1回目は「からだの秘密 しっぽの骨に切り取り線!?」。(紙面を見る、10月2日付

健康豆知識、10月は群馬・鳥山医院院長・高間倫子さんの「母乳相談の現場で」。1回目は「情報や援助どう届ける?」

随筆家の山本ふみ子さんの「土曜日のおむすび」(第4土曜掲載)。18回目は「無花果と柿」。

「くらしのなかのジェンダー」、27回目は、フォトジャーナリストの大藪順子さん。「海外映画のキャッチコピー 意識変える力あるからこそ」です。(紙面を見る、9月28日付

「おいしい」毎日を応援します

旬野菜はうま味や栄養がたっぷり。家ごはんが増えた今、手頃な旬野菜レシピは役立ちますね。日々の献立を助けてくれる旬野菜の簡単レシピを料理研究家の池上正子さんが紹介します。2回目は「豊かな香りとうま味 キノコ」です。(紙面を見る、10月7日付

簡単にできておいしい家庭的な料理を紹介する「ラクうま! うちごはん」は毎週土曜掲載。毎日の献立に役立つ「今晩のおかず」は毎週月曜から金曜まで(木曜を除く)毎日掲載しています。

読者の皆さんと紙面をつくります

【投稿】 日々の出来事や思いを綴る「ほっと」や「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」(400字以内)
 
【交流】 「教えておしえて」は生活の知恵の交流欄

【投稿要領】 郵便番号、住所、氏名(ペンネームも可)、年齢、職業、電話番号を明記してください。「ほっと」「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」採用分には図書カードを進呈します。

【あて先】 〒151-8675 代々木郵便局私書箱62号「しんぶん赤旗」くらし家庭部。またはファクス03(3350)1904、
メールhensyukoe@jcp.or.jp(くらし家庭あて、とお書きください)

 

1


pageup