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子どもや若者の安心の居場所開き続け 川崎市夢パーク

金曜エッセー「精神障がいのある親を持つ子どもたち」

「学生アルバイト白書」10冊目 コロナと生活

新シリーズ「広がる補聴器助成」


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       日々の旬菜レシピ 「甘み増し やわらかく 白菜」(紙面を見る、1月6日付


子どもとつくる、若い人と結ぶ

コロナ禍で自殺者がどの年齢層にも増えていますが、10代、20代の増加率が顕著です。子どもや若者が安心して過ごせる居場所を、30年以上続けている「川崎市子ども夢パーク」の西野博之さんは「つらい気持ちを受け止める場が必要」と言います。(紙面を見る、12月26日付

10代カップルの3組に1組で起きているデートDV。その防止教育は、未来のDVや虐待などの暴力の連鎖を断ち切る力になります。すべての子どもたちに防止教育を届けるために、現状や必要なことを学ぶ院内勉強会が開かれました。(紙面を見る、12月23日付

「子どもへのわいせつ行為の前歴がある人に、教員免許の再交付をしないでください」―。保護者が立ち上げた署名キャンペーンは、短期間で5万4千人分を超えました。教員からの性暴力被害者を出さないために必要なことを考えました。(紙面を見る、12月28日付

遠隔授業の課題が多すぎた、バイト先から休業手当が支払われない、休学・退学を考えている―。大学生のアルバイト事情を学生たちと調査して取りまとめる「北海学園大学学生アルバイト白書」。10冊目の今回は、新型コロナによる学生生活全般への影響ももりこまれました。ゼミを主催する同大学教授の川村雅則さんに聞きました。(紙面を見る、1月5日付

新連載「乳幼児からの性と生」(第2・第4土曜掲載)。1回目は「もう始まっています性教育」。(紙面を見る、1月9日付

火曜掲載の教育エッセー、1月は大阪府公立小学校教員・村松心実さんの「みんなで手と手を取り合って」。1回目は「つぶやきは宝物」。

まんが「今どき小学生 くるみちゃん的生活」(第1・第3土曜掲載)、「親子で映画プラス」(第1月曜)、「子どもの本」(第2・第4土曜掲載)など、親子で楽しめるコーナーがあります。

「なるほど」の知恵、ほっとするひとときを

飲酒量が気になる正月。「新しくなったアルコール依存症治療」が注目されています。医療専門週刊誌『日本医事新報』に執筆した、アルコールや薬物依存など依存症の専門医療機関・国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長に聞きました。(紙面を見る、1月4日付

聞こえの向上にとどまらず、認知の低下を防ぎ、社会参加を広げる補聴器。高額なため、お年寄りの多くは購入したくてもできないのが現状です。広がり始めた自治体の補聴器助成を、シリーズで紹介します。今回は東京都新宿区です。(紙面を見る、1月8日付

雪の結晶には不思議がたくさんつまっています。「雪の結晶を探してみませんか」―。〝空の探検家〟で気象予報士の武田康男さんに、その魅力を書いてもらいました。(紙面を見る、1月9日付

金曜エッセーは「精神障がいのある親を持つ子どもたち」。1回目は「孤立からつながりへ」。(紙面を見る、1月8日付

金曜大型連載は「これからの時代に合った住まい」。1回目は「リフォームは環境に配慮を」。(紙面を見る、1月8日付

新連載「自分の心もケアする子育て アンガーマネージメント」(第2土曜掲載)。1回目は「たたかずに育てる」。(紙面を見る、1月9日付

健康豆知識(水曜掲載)は「乾燥肌の話」。埼玉協同病院皮膚科部長の伊藤理恵さんが解説します。

エッセイスト・平野恵理子さんの文とイラストでおくる「日々の楽しみ 季節を味わう」(第3金曜掲載)。6回目は「ゆれる明かり気分は別世界 ロウソク型ライト 冬ならではの味 アイス&ケーキ」

随筆家の山本ふみ子さんの「土曜日のおむすび」(第4土曜掲載)。21回目は「ダイジョウブ、できるよ」。(紙面を見る、12月26日付

「くらしのなかのジェンダー」、30回目は、性教育研究者の村瀬幸浩さん。「コロナで強まる重圧 なぜ女性なのか!」

合同会社おだわらかなごてファーム社長・小山田大和さんがつづる「金太郎が電気をつくったら」(月1回掲載)。8回目は「木を伐り出すということ」。

「おいしい」毎日を応援します

料理研究家の池上正子さんが紹介する日々の旬菜レシピ(月1回掲載)。5回目は「甘み増し やわらかく 白菜」です。(紙面を見る、1月6日付

簡単にできておいしい家庭的な料理を紹介する「ラクうま! うちごはん」は毎週土曜掲載。毎日の献立に役立つ「今晩のおかず」は毎週月曜から金曜まで(木曜を除く)毎日掲載しています。

読者の皆さんと紙面をつくります

【投稿】 日々の出来事や思いを綴る「ほっと」や「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」(400字以内)
 
【交流】 「教えておしえて」は生活の知恵の交流欄

【投稿要領】 郵便番号、住所、氏名(ペンネームも可)、年齢、職業、電話番号を明記してください。「ほっと」「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」採用分には図書カードを進呈します。

【あて先】 〒151-8675 代々木郵便局私書箱62号「しんぶん赤旗」くらし家庭部。またはファクス03(3350)1904、
メールhensyukoe@jcp.or.jp(くらし家庭あて、とお書きください)

 

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