しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

くらし家庭

シリーズ「応援します 新生活」 初めての保育園

児童虐待なくすには 現場の関係者語る

夜間中学で学ぶ 生きる力と喜び

くらしのなかのジェンダー 「父親ならでは」って何?

魚料理4.JPG

<季節の魚を味わう タイ(旬は3~6月)>(紙面を見る、3月6日付


 みんなで子育てを支え合いたい

千葉県野田市の小学4年生の女の子が、父親からの虐待で亡くなりました。繰り返される児童虐待事件。今開かれている自動虐待防止法の動きも活発になっています。どうすれば虐待をなくせるのか。現場にかかわる2人に話を聞きました。(紙面を見る、2月26日付

「『宿題が多すぎる』『もっと遊びたい』の声には」(1月12日付)の記事に、宿題にまつわる読者の思いや体験が寄せられました。「子育て☆コミュ」で紹介します。

学ぶことは生き延びることです―。東京都内の公立夜間中学校を描いたドキュメンタリー映画「こんばんは」から15年、夜間中学増設を後押ししようと「こんばんはⅡ」が完成しました。映画にこめられた思いは? 登場した自主夜間中学に関わる人々の願いは?(紙面を見る、2月23日付

公立学校の教員は、過労死ギリギリで働いても残業代が出ない…。「こんな現状でいいの?と広く訴えたい」と裁判に立ち上がった埼玉の小学校教員。そして、そのたたかいを支える学生がいます。

火曜掲載の教育エッセー。3月は中学校教員の兼村和さんがつづる「3年A組の力を信じて」。1回目は「傷負った生徒たちと」。(紙面を見る、3月5日付

田中明美さんがつづる「里親にっき」(第2・第4土曜掲載)。4回目は「〝通称名〟で通いたい」。(紙面を見る、2月23日付

まんが「今どき小学生 くるみちゃん的生活」(第1・第3土曜掲載)、「親子で映画プラス」(第1月曜)、「子どもの本」(第2・第4土曜掲載)など、親子で楽しめるコーナーがあります。

「なるほど」の知恵、ほっとするひとときを

シリーズ「応援します 新生活」では新しい暮らしのアドバイスを紹介します。1回目は「初めての保育園」。(紙面を見る、3月5日付

シリーズ「性と健康」。10回目は「社会的疎外」が原因で起きる「男性更年期」について、順天堂大学泌尿器外科学教授の堀江重郎さんに聞きました。

小児でも成人でもないAYA(思春期・若年成人)世代のがん患者。両者のはざまにあって、情報や支援が行き届きにくい世代でもあります。何が必要とされているのでしょうか?

「くらしのなかのジェンダー」(第4月曜掲載)。8回目は、NPО法人ファザーリング・ジャパン代表・安藤哲也さんの「『父親ならでは』って何?」。(紙面を見る、2月25日付

「始めよう スロージョギング」。11回目は「寒い冬でも続けるコツは?」。(紙面を見る、2月9日付

身近な病気について解説する「健康豆知識」。3月は、東京・立川相互病院小児科医の樺島重憲さんの「子どものアトピー性皮膚炎」。第1回は「なぜ起きるのか?」。(紙面を見る、3月6日付

金曜エッセーは「若年性認知症の母と生きる」。フリーアナウンサーの岩佐まりさんがつづります。1回目は「私が介護をする!」。(紙面を見る、3月1日付

金曜大型連載は「身近な文化遺産 世界の玩具」。日本玩具博物館学芸員の尾崎織女さんがつづります。1回目は「中国 地域性に富む庶民文化財」。(紙面を見る、3月1日付

「おいしい」毎日を応援します

料理研究家の荒木典子さんが紹介する「季節の魚を味わう」。10回目は「姿も美しい 魚の王様 タイ」です。(紙面を見る、3月6日付

簡単にできておいしい家庭的な料理を紹介する「ラクうま! うちごはん」は毎週土曜掲載。毎日の献立に役立つ「今晩のおかず」は毎週月曜から金曜まで(木曜を除く)毎日掲載しています。

読者の皆さんと紙面をつくります

【投稿】 日々の出来事や思いを綴る「ほっと」や「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」(400字以内)

【交流】 「教えておしえて」は生活の知恵の交流欄

【投稿要領】 郵便番号、住所、氏名(ペンネームも可)、年齢、職業、電話番号を明記してください。「ほっと」「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」採用分には図書カードを進呈します。

【あて先】 〒151-8675 代々木郵便局私書箱62号「しんぶん赤旗」くらし家庭部。またはファクス03(3350)1904、
メールhensyukoe@jcp.or.jp(くらし家庭あて、とお書きください)

 

1


pageup