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くらし家庭

活躍する10代、20代 広がりつくり出す

自然エネ100%めざす 「資源を市民の手に」

タネを守りつなぐ〝シードバンク〟

精神科の治療 「リニューアル自分」のススメ」


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<おいしく食べきる 旬野菜保存アイデア 部位ごとに活用を 大根>(紙面を見る、1月6日付
 


 子どもも若い人も安心して生きられるように

世界では、昨年注目されたスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさんや、香港のデモで中心的な役割を担った学生たちなど、若い世代の活躍が目立ちました。日本にさまざまな分野で活躍する若者たちがいます。(紙面を見る、1月4日付

居場所がない、頼れる人や相談できる人がいない、生きる希望がない…。家にも学校にも、どこにも行き場がなく、さまよっている10代を支える活動を昨年末、日韓で交流しました。(紙面を見る、1月10日付

昨年末の文部科学省では、2018年度にうつ病などの精神疾患で休職した教員は5212人で、前年度より増加。正式採用を待たずに退職する教員も後を絶たず、早急な改善が求められます。(紙面を見る、1月8日付

火曜掲載の教育エッセー、1月は「つながり合う仲間」。公立小学校教員の寒川治美さんがつづります。1回目は「苦悩の日々」(紙面を見る、1月7日付

小児訪問看護ステーション ダイジョブ所長の有馬夕紀さんの連載コラムが始まりました。「大丈夫だよ! 小児訪問看護だより」です。1回目は「たくましい心」。(紙面を見る、1月11日付

まんが「今どき小学生 くるみちゃん的生活」(第1・第3土曜掲載)、「親子で映画プラス」(第1月曜)、「子どもの本」(第2・第4土曜掲載)など、親子で楽しめるコーナーがあります。

「なるほど」の知恵、ほっとするひとときを

自然エネルギー100%へ―多くの地域で、市民と自治体の模索が続いています。見えてきた課題とは…。(紙面を見る、1月3日付

ふだん食べている野菜のタネ、みたことありますか? 富士山のすそ野、静岡県富士市でオーガニック野菜をつくる農家によるタネ採り活動―シードバンクの取り組みが注目されています。人と人とをつなぎ、未来へとつなぐ命のリレーです。(紙面を見る、1月7日付

「くらしのなかのジェンダー」(第2土曜掲載)。17回目は、育休後コンサルタント・山口理栄さんの「男女とも取得した育休 能力発揮できる職場へ」。(紙面を見る、11月25日付

随筆家の山本ふみ子さんの「土曜日のおむすび」(第4土曜掲載)。9回目は「子どもたち前に置く」。

身近な病気について解説する「健康豆知識」。1月は山梨・甲府共立病院循環器内科医師・笹本なごみさんの「心筋梗塞を防ぐ」です。1回目は「怖い急激な血圧変動」。

金曜エッセーは「『性維持婚』実現する日まで。百瀬まなみさんがつづります。1回目は「合法的な人格の〝抹殺〟」。(紙面を見る、1月10日付

金曜大型連載は、写真家・菊池和子さんの「暮らしに根づく民俗芸能 再興を追って」。1回目は「浜通りに集中 一張羅で田植踊」。(紙面を見る、1月10日付

「おいしい」毎日を応援します

料理研究家で食品ロス削減アドバイザー、島本美由紀さんの「おいしく食べきる 旬野菜アイデア」(月1回掲載)。7回目は「部位ごとに活用を 大根」です。(紙面を見る、1月6日付

国際中医師・国際中医薬膳師で料理研究家の石澤清美さんが紹介する「おいしい季節の薬膳レシピ」(第2土曜掲載)。9回目は「冬 安眠をサポート ニンジンとミカンのハニージャム&ショウガとシナモンのココア」。(紙面を見る、1月11日付

簡単にできておいしい家庭的な料理を紹介する「ラクうま! うちごはん」は毎週土曜掲載。毎日の献立に役立つ「今晩のおかず」は毎週月曜から金曜まで(木曜を除く)毎日掲載しています。

読者の皆さんと紙面をつくります

【投稿】 日々の出来事や思いを綴る「ほっと」や「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」(400字以内)

 【交流】 「教えておしえて」は生活の知恵の交流欄

 【投稿要領】 郵便番号、住所、氏名(ペンネームも可)、年齢、職業、電話番号を明記してください。「ほっと」「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」採用分には図書カードを進呈します。

【あて先】 〒151-8675 代々木郵便局私書箱62号「しんぶん赤旗」くらし家庭部。またはファクス03(3350)1904、
メールhensyukoe@jcp.or.jp(くらし家庭あて、とお書きください)

 

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