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昭和のくらし博物館が20周年 小泉館長に聞く

『若者から若者への手紙』 英訳本が電子書籍に

「教育に穴があく」 なぜ? 必要なことは?

金曜大型連載は「少年マンガとジェンダー」


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<おいしく食べきる 旬野菜保存アイデア ピーマン>(紙面を見る、9月4日付)


 みんなで子育てを支え合いたい

★教員が足りなくて、産休・育休や病気休職の代替教員が見つからない。年度初めから担任がいない…。「教育に穴があく」という事態が全国で恒常化し、子どもたちが犠牲になっています。なぜ穴があくの? 必要な対策は? 考えてみました。(紙面を見る、8月27日付28日付

★夜間定時制高校の生徒にとって給食とは―。全日本教職員組合(全教)定通部がこの夏、京都で開いた学習交流集会・分科会での議論を紹介します。(紙面を見る、9月3日付

★火曜掲載の教育エッセー、9月は「子どもと共に歩み育ち合う」。北海道の公立中学校教員、江尻崇さんがつづります。1回目は「さみしさと希望と」(紙面を見る、9月3日付

★龍谷大学社会学部現代福祉学科教授・白石正久さんの「子どものねがい 子どものなやみ」(第2・第4土曜)。4回目は「なにごとも不思議と思う心」。(紙面を見る、8月24日付

★まんが「今どき小学生 くるみちゃん的生活」(第1・第3土曜掲載)、「親子で映画プラス」(第1月曜)、「子どもの本」(第2・第4土曜掲載)など、親子で楽しめるコーナーがあります。

「なるほど」の知恵、ほっとするひとときを

★10月から予定されている消費税10%への引き上げは、すでに「底が抜けた」困窮子育て家庭を直撃します。当事者の悲鳴と願いは? ひとり親の子育てのしんどさと必要な施策とは? 考えてみました。(紙面を見る、9月7日付

★4年前に出版された『若者から若者への手紙 1945←2015』(ころから)の英訳本が電子書籍で出版されました。タイトルは『1945←2015: Reflections on Stolen Youth』。10日、東京都内で出版記念シンポジウムが開かれました。(紙面を見る、8月24日付

★「いつの時代も残りにくく、軽んじられるのは庶民のくらし」―。東京都大田区にある「昭和のくらし博物館」は1999年に開館。昭和初期建築の家を家財道具ごと保存公開しています。20周年を迎えた同館の館長、小泉和子さん(85)に聞きました。(紙面を見る、8月21日付

★「くらしのなかのジェンダー}(第2土曜掲載)。14回目は、家庭科教育研究者連盟顧問・齋藤弘子さんの「家庭科の男女共学実践 主権者としての生活者へ」です。

★随筆家の山本ふみ子さんの「土曜日のおむすび」(第4土曜掲載)。5回目は「ならんで、一緒に」。(紙面を見る、8月24日付

★身近な病気について解説する「健康豆知識」。9月は東京都・サイトウ歯科院長の斎藤博さんの「歯周病」です。1回目は「自分の歯を残すために」。

★金曜エッセーは「続・貧困女子物語」。漫画家のやぶうちゆうさんがつづります。1回目は「最低限度に気づかない」。(紙面を見る、9月6日付

★金曜大型連載は「少年マンガとジェンダー」。6回目は「『鋼の錬金術師』 話題になったのは…」。(紙面を見る、9月6日付

「おいしい」毎日を応援します

★料理研究家で食品ロス削減アドバイザー、島本美由紀さんの「おいしく食べきる 旬野菜アイデア」(月1回掲載)。3回目は「ピーマン 旬は6月~9月」です。(紙面を見る、9月4日付

★月1回の新連載「おいしい季節の薬膳レシピ」。国際中医師・国際中医薬膳師で料理研究家の石澤清美さんが紹介します。5回目は「夏から秋 夏冷えおなか解消 薬味ダレ&麹甘酒」

★簡単にできておいしい家庭的な料理を紹介する「ラクうま! うちごはん」は毎週土曜掲載。毎日の献立に役立つ「今晩のおかず」は毎週月曜から金曜まで(木曜を除く)毎日掲載しています。

読者の皆さんと紙面をつくります

【投稿】 日々の出来事や思いを綴る「ほっと」や「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」(400字以内)

【交流】 「教えておしえて」は生活の知恵の交流欄

【投稿要領】 郵便番号、住所、氏名(ペンネームも可)、年齢、職業、電話番号を明記してください。「ほっと」「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」採用分には図書カードを進呈します。

【あて先】 〒151-8675 代々木郵便局私書箱62号「しんぶん赤旗」くらし家庭部。またはファクス03(3350)1904、
メールhensyukoe@jcp.or.jp(くらし家庭あて、とお書きください)

 

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