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新型コロナ感染の脅威 不安感じたら…

『暮しの手帖』最新号で「ちひろ特集」 その思いは… 編集長に聞く

金曜エッセーは「ダキシメルオモイ」

「からだっていいな」実感 幼児期の性 学び豊かに 

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    秋の味覚で楽しむおやつ作り リンゴ&サツマイモ(紙面を見る、9月8日付
 


子どもとつくる、若い人と結ぶ

幼児期からの性教育の大切さが注目され、「何を、どう伝えれば?」に答える家庭向けの性教育本も多く出されています。「子どもと一緒にからだを知り、からだを大切にすることから始めてほしい」…。幼児向けの性と生の本『あっ!そうだなんだ!わたしのからだ』の著者の一人、星野恵さん(〝人間と性〟教育研究協議会代表幹事)に聞きました。(紙面を見る、9月4日付

火曜掲載の教育エッセー、9月は公立小学校教員・笹田哲平さんの「A君と過ごした2年間」。1回目は「初めてづくしの出会い」。(紙面を見る、9月7日付

まんが「今どき小学生 くるみちゃん的生活」(第1・第3土曜掲載)、「親子で映画プラス」(第1月曜)、「子どもの本」(第2・第4土曜掲載)など、親子で楽しめるコーナーがあります。

「なるほど」の知恵、ほっとするひとときを

新型コロナウイルスが、前例のない感染爆発の局面を迎えています。医療崩壊が叫ばれる中で、これまでになく感染の脅威が身近となり、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。精神科医で2児の母でもある増田史さん(滋賀医科大学精神科助教)に対処法などを書いてもらいました。(紙面を見る、8月31日9月1日付

「もう二度と戦争を起こさないために、一人ひとりが暮らしを大切にする世の中にしたい」。こんな理念のもと、1948年に創刊された『暮しの手帖』。最新号では、画家・いわさきちひろの平和の物語を特集しました。編集長の北川史織さんに聞きました。(紙面を見る、9月4日付

今から76年前の敗戦時、国の「棄民政策」によって旧満州(中国東北部)に取り残された入植者は、凄惨な逃避行を強いられました。中国に残らざるを得なかった子どもや女性も多く、後に日本への帰国を果たした人も、苦難は長く続きました。痛苦の体験をつづった手記『満州開拓団棄民の私』を昨年出版した人がいます。(紙面を見る、9月3日付

ハンドメイド&クリエーター・蔭山はるみさんの「楽しくつくる 暮らし&おうち時間」が始まりました。2回目は「人気のアロマティカスを楽しむ 虫よけや食用にも」。(紙面を見る、8月18日付

金曜エッセーは、画家・小林憲明さんの「ダキシメルオモイ」。1回目は「はじまりは妻と長男」。(紙面を見る、9月3日付

金曜大型連載は、東京大学教授・岡ノ谷一夫さんの「動物コミュニケーションから探る言葉の起源」。1回目は「鳴き声から気分がわかる」。(紙面を見る、9月3日付

第4月曜掲載の「くらしのなかのジェンダー」。37回目は、痴漢抑止活動センター代表理事・松永弥生さんの「痴漢被害から子ども守る 次世代に先送りしない」。(紙面を見る、7月26日付

「おいしい」毎日を応援します

秋の気配を感じる日々。家時間の楽しみに、秋の味覚を使ったおやつを作りませんか。料理研究家の上村泰子さんにリンゴとサツマイモを使った人気のスイーツを紹介してもらいました。(紙面を見る、9月8日付

簡単にできておいしい家庭的な料理を紹介する「ラクうま! うちごはん」は毎週土曜掲載。毎日の献立に役立つ「今晩のおかず」は毎週月曜から金曜まで(木曜を除く)毎日掲載しています。

読者の皆さんと紙面をつくります

【投稿】 日々の出来事や思いを綴る「ほっと」や「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」(400字以内)
 
【交流】 「教えておしえて」は生活の知恵の交流欄

【投稿要領】 郵便番号、住所、氏名(ペンネームも可)、年齢、職業、電話番号を明記してください。「ほっと」「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」採用分には図書カードを進呈します。

【あて先】 〒151-8675 代々木郵便局私書箱62号「しんぶん赤旗」くらし家庭部。またはファクス03(3350)1904、
メールhensyukoe@jcp.or.jp(くらし家庭あて、とお書きください)

 

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