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応援します 新生活 新入園、新入生、学費

3・11から9年 福島で特集展「震災遺産を考える」

金曜エッセー 「ゆるやかに にじいろかぞく」

この世界の私たちも同じ片隅に 広島と東京で聞く会


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<おいしく食べきる 旬野菜アイデア」 3月は「生で食べても美味 小松菜」>(紙面を見る、3月4日付


応援します 新生活

初めての保育園生活。子どもも保護者も不安がいっぱいです。4月から始めて子どもを保育園に通わせるママ、パパへ。福島市のさくら保育園おやじの会会長を務める渡邉直哉さんからのアドバイスです。(紙面を見る、2月24日付

もうすぐ1年生。子どもも保護者もドキドキ。でも、きっと大丈夫。その子にはその子の成長があります。お子さんの育ちを確かめましょう。「しんぶん赤旗」日曜版で教育連載を執筆した、あざらし先生から保護者の皆さんへのメッセージです。(紙面を見る、2月28日付

大学や短大、専門学校に通う学生を対象に、返さなくていい給付型の奨学金や入学金・授業料免除の新制度が4月から始まります。対象者は高卒2年以内や年収380万円未満の世帯の学生です。一方、政府が新入生分の予算を廃止した国立大学の授業料減免制度を新制度対象外の新入生に独自に続ける大学もあります。(紙面を見る、3月3日付

子どもも若い人も安心して生きられるように

公立学校の教職員を対象に導入させようとしている「1年単位の変形労働時間制」。実施に向けて、都道府県では条例づくりが進められようとしています。その一方で、市区町村議会を通して「変形制はNO」と声を上げるとりくみが急速に広がっています。(紙面を見る、2月25日付

火曜掲載の教育エッセー、3月は「リレーエッセー 福島の子どもたちは今」。2回目は「保健室から思う復興」(紙面を見る、3月10日付

小児訪問看護ステーション ダイジョブ所長の有馬夕紀さんの連載コラムが始まりました。「大丈夫だよ! 小児訪問看護だより」です。4回目は「お父さんの想い」。(紙面を見る、2月22日付

まんが「今どき小学生 くるみちゃん的生活」(第1・第3土曜掲載)、「親子で映画プラス」(第1月曜)、「子どもの本」(第2・第4土曜掲載)など、親子で楽しめるコーナーがあります。

「なるほど」の知恵、ほっとするひとときを

「私たちも同じ片隅に」―。戦時下の広島で暮らした〝すずさん〟の日常を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」。当時の広島を生きた桃井完二さん(91)、綾子さん(87)夫妻と、横浜大空襲を生き延びた小泉和子さん(86、昭和のくらし博物館館長)の体験を聞く会が開かれました。(紙面を見る、3月10日付

餓死した牛たちを思い「無念」の碑を建てた牧場主。避難所で子どもたちのために臨時学級をつくった教員…。2月から始まった福島県立博物館の「震災遺産を考える」特集展は、地元の人たちの9年間の苦悩と願いがつまっていました。(紙面を見る、3月11日付

「くらしのなかのジェンダー」(第4月曜掲載)。20回目は、#なんでないのプロジェクト代表の福田和子さん。「スウェーデンの社会変革 地道に声をあげ続ける」です。(紙面を見る、2月24日付

金曜エッセーは「ゆるやかににじいろかぞく」。子育てするLGBTの団体「にじいろかぞく」代表の小野春さんがつづります。1回目は「わが家の〝普通〟」。(紙面を見る、3月6日付

金曜大型連載は、食文化・料理研究家の坂本佳奈さんが紹介する「いのち守るくらしの防災」。1回目は「何を備えるか 命救われた経験と共に」(紙面を見る、3月6日付

随筆家の山本ふみ子さんの「土曜日のおむすび」(第4土曜掲載)。11回目は「ことだま、ことだま」。(紙面を見る、2月22日付

NPО法人くにたち農園の会・小野淳さんの「はたけんぼカレンダー」(第3月曜掲載)、11回目は「3月 子らに農園開放」。

身近な病気について解説する「健康豆知識」。3月は、琉球大学名誉教授・耳鼻科医の野田寛さんの「加齢性難聴の話」です。1回目は「40歳ごろから聴力低下IBS」。

「おいしい」毎日を応援します

料理研究家で食品ロス削減アドバイザー、島本美由紀さんの「おいしく食べきる 旬野菜アイデア」(月1回掲載)。9回目は「生で食べても美味 小松菜」です。(紙面を見る、3月4日付

国際中医師・国際中医薬膳師で料理研究家の石澤清美さんが紹介する「おいしい季節の薬膳レシピ」(第2土曜掲載)。11回目は「早春 デトックスに役立つ 菜花の塩昆布漬け&きなこのホットヨーグルト」

簡単にできておいしい家庭的な料理を紹介する「ラクうま! うちごはん」は毎週土曜掲載。毎日の献立に役立つ「今晩のおかず」は毎週月曜から金曜まで(木曜を除く)毎日掲載しています。

読者の皆さんと紙面をつくります

【投稿】 日々の出来事や思いを綴る「ほっと」や「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」(400字以内)

 【交流】 「教えておしえて」は生活の知恵の交流欄

 【投稿要領】 郵便番号、住所、氏名(ペンネームも可)、年齢、職業、電話番号を明記してください。「ほっと」「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」採用分には図書カードを進呈します。

【あて先】 〒151-8675 代々木郵便局私書箱62号「しんぶん赤旗」くらし家庭部。またはファクス03(3350)1904、
メールhensyukoe@jcp.or.jp(くらし家庭あて、とお書きください)

 

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