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木曜日付の「地方・総合」のページでは、各地の話題を「地域発」でとりあげています。

5日付 クローズアップ 公立病院再編統合リスト 住民衝撃 署名一気に 守れ「地域の宝」 秋田(紙面を見る

12日付 クローズアップ 高知・民立民営の平和資料館「草の家」が創立30周年 強く根を張る平和活動 市民の戦争資料を展示

19日付 クローズアップ 愛知 9病院再編統合 地域医療共同広げ守る 社保協が学習・交流会

日曜日付の「地方・総合」は見開きページで、「地方政治わかる」「地方ワイド」を特集しています。

1日付 航空自衛隊 岐阜基地 爆音 がまん限界 眠れない 耳痛い 子どもが精神不安定 動悸 住民調査で深刻被害判明

15日付 公立・公的病院再編統合問題 救える命が救えなくなる 医療関係者・住民の怒り噴出

22日付 馬毛島に米軍訓練場 国が買収合意 党派超え反対運動 鹿児島 西之表(紙面を見る

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          市長説明後の防衛副大臣の車列に向けて抗議する市民=12月20日、鹿児島県西之表市

 このほか、火曜日付~土曜日付の5つの地方版でも各地の話題とニュースを報じています。その主な記事を紹介します。

【北海道・東北のページ(東日本総局)】

*(7日付)水道民営化 全国の〝突破口〟狙う宮城県 住民の声より利益優先 福島かずえ県議に聞く

*(14日付)大量土砂 農業再開の壁 台風19号 被災2カ月 個人では困難…「行政が撤去を」 福島県阿武隈川流域(紙面を見る

*(21日付)北海道新幹線 処分めぐり住民運動 有害残土 広がる反発

【首都圏のページ】

*(4日付)都立病院の独法化ノー 都庁前200人行動 都議会開会

*(18日付)クローズアップ 栃木上空 オスプレイの道 相次ぐ低空飛行 市長会も議論へ 鹿沼市民ら調査・要請

*(21日付)羽田新ルートの問題あらわ 落下物 下校直撃 党国会議員ら調査(記事はこちら

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屋上から新ルート下の街の状況を確認する(手前から)吉良、星野、山添、笠井の各氏=12月20日、東京都港区

【東海・北陸信越のページ】

*(4日付)リニア建設 中止こそ 静岡はじめ各地で工事難航 県民ネットが学習会

*(6日付)オスプレイいらない 明野に配備状態化させない 三重・伊勢 駐屯地前抗議集会

*(21日付)腎疾患 予防対策充実を 愛知 愛腎協と党県委が懇談 「病院送迎は命綱 支援もっと」(紙面を見る

【近畿のページ】

*(3日付)日米合同演習やめよ 滋賀 反対集会に300人 井上議員「日本防衛とは無縁」

*(18日付)百害あって一利なし 大阪市廃止・分割構想① 市民サービス切り捨て(紙面を見る

*(20日付)ヘイト・食の安全考える 京都 連続タウンミーティング 福山市長予定候補

【西日本(中国・四国・九州・沖縄)のページ】

*(3日付)沖縄県議選必勝へ 那覇 平和守る党議席増を とぐち県議団長の激励会 力合わせ新基地ノー 比嘉県議が激励会で訴え

*(13日付)安倍首相の国政私物化許すな 5野党と永江参院議員訴え 松山 合同演説会に人垣・熱気(記事はこちら

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                         野党の合同演説で訴える田中県議(左)ら=12月11日、松山市

*(21日付)「桜」疑惑追及 消費税5%に 中国5県共産党が一斉宣伝
 


地方取材網

「しんぶん赤旗」の地方取材網は、東日本総局(仙台、札幌に北海道支局)、首都圏総局(東京)、東海・北陸信越総局(名古屋、長野に北陸信越支局)、関西総局(大阪)、西日本総局(福岡、広島に中四国支局、那覇に沖縄支局)があり、各都道府県に専任の通信員を配置、地方議員(団)・党員の皆さんから通信が寄せられます。
「しんぶん赤旗」地方総局の住所・連絡先はこちら


◎安倍首相の国政私物化許すな/5野党と永江参院議員訴え/合同街頭演説に人垣・熱気/松山

 愛媛県内の日本共産党、立憲民主、国民民主、社民、新社会の5野党の代表と無所属の永江孝子参院議員が11日夕、松山市でそろって合同街頭演説し、「これ以上、安倍首相の国政私物化を許してはならない」「『桜を見る会』疑惑を徹底追及し、安倍政権を退陣させよう」と訴えました。

 足を止めた会社員らの大きな人垣ができ、熱気に包まれました。
 永江氏は、安倍首相主催の「桜を見る会」をめぐる税金私物化や招待者名簿が資料請求された日にシュレッダーにかけられるなど、おかしいことを周りに伝えていくことが大事だと力説。年明けの通常国会冒頭解散もあり得るとし、「力と心を合わせて、われわれの側が一人でも多くの議員を送り込み、安倍政権の暴走を止めよう」と訴えました。
 日本共産党の田中克彦県議は「今日の最終日の県議会で、ここに参加している6人の県議で力を合わせて「首相主催の『桜を見る会』疑惑の真相解明を求める意見書」を提案した。国政私物化の安倍政権は退陣せよとの声を大きく広げていこう。日本共産党は次なる新しい政治をつくるために全力をあげる」と力を込めました。
(12月13日付)


◎落下物、下校直撃/羽田新ルートの危険あらわ/党国会議員ら調査

 地元の理解を得ないまま都心上空を飛行する羽田空港の新ルートが開始される問題で20日、日本共産党国会議員らは「羽田問題解決プロジェクト」と懇談し、東京港区のタワーマンションの屋上から落下物の危険性などを確認しました。

 笠井亮衆院議員、吉良よし子、山添拓の両参院議員、福島宏子、風見利男の各区議が参加。同プロジェクトメンバーと共に「白金タワー」の屋上高さ150㍍から眼下を望みました。
 同マンションは、来年3月29日(同2月1日から実機での試験飛行予定)から予定される新ルート(南風C滑走路着陸時)のほぼ直下にあたり、航空機の高度は約500㍍で1時間に30回(午後3時~7時で実質3時間程度)の飛行が予定されています。
 参加者は、天候に恵まれた屋上から都内を一望。小学校が近くにあることや住宅密集地であることを確認しました。騒音・落下物が心配されると声があがりました。
 同プロジェクトメンバーの星野芳昭氏は、航空機が着陸のため車輪を出した時に氷塊が落ちてくる危険性を強調。同マンション周辺で車輪が出ると予想され、同ルート下には数多くの学校施設があり、運用される時間帯は子どもたちの下校時間と重なると指摘し、「被害が出ないうちに新ルートを止めたい」と話しました。
 笠井氏は、「今からでも止められるように頑張りましょう。(国会の)野党間でも連携したい」と述べると、星野氏は、「心強いです」と返事しました。
 小池晃参院議員秘書が参加しました。
(12月21日付)

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