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木曜日付の「地方・総合」のページでは、各地の話題を「地域発」でとりあげています。

13日付 クローズアップ 屋根すれすれ米軍機低空飛行 防災ヘリとニアミスも 高知県・本山町・住民も「中止を」(紙面を見る

20日付 クローズアップ 札幌・清田区 宅地液状化、今も続く地震被害 紙参院議員ら調査に住民「支援心強い」 アンケート実施 行政に働きかけ

27日付 クローズアップ 首都圏8都県 厚労省労働局の重点監督 1352事業場が労基法に違反

 

日曜日付の「地方・総合」は見開きページで、「地方政治わかる」「地方ワイド」を特集しています。

2日付 参院予定候補 政治の現場をゆく 仁比そうへい比例予定候補 住民の声届け国動かす

9日付 参院予定候補 政治の現場をゆく 山下よしき比例予定候補 困った人ほっとかない

16日付 参院予定候補 政治の現場をゆく 井上さとし比例予定候補 憲法と命輝く政治へ

 このほか、火曜日付~土曜日付の5つの地方版でも各地の話題とニュースを報じています。その主な記事を紹介します。

【北海道・東北のページ(東日本総局)】

*(5日付)北海道・生活図画事件 治安維持法の犠牲者 本間勝四郎を追う 暗黒政治推進の支配者に一矢 治維法国賠同盟道本部 宮田会長に聞く

*(12日付)新しい時代開く参院選へ 東北6県で統一候補を 共産党の「提案」いい 宮城・旧鹿島台町 鹿野文永さんに聞く(紙面を見る

*(29日付)全国は一つ 比例は日本共産党
 

【首都圏のページ】

*(12日付)参院選 青年の思いは… 吉良パンフに反響 「学費半額なら最高」「共産党も選択肢に」(記事はこちら

吉良パンフ宣伝.JPG          吉良参院議員の青年むけパンフを手渡す青年=8日、東京都北区



*(21日付)ここがいいネ!共産党 庶民のこと考えている 小沢一郎議員を応援する火の玉応援団団長 山梨アイ子さん(81)

*(29日付)全国は一つ 比例は共産党

【東海・北陸信越のページ】

*(14日付)ここがいいネ共産党 反戦の歴史すごい タンゴボーカリスト 山崎美枝子さん(紙面を見る

*(25日付)福井 山田統一予定候補必勝へ集会 〝市民・野党が団結〟 坂井・あわら市 地域組織が開催 各党メッセージ

*(29日付)全国は一つ 比例は日本共産党 チャンス到来 電話ダッシュ

【近畿のページ】

*(18日付)たつみ(大阪)、倉林(京都)再選必ず 志位委員長の訴えに熱気 「国民目線の共産党伸びてこそ」(紙面を見る

*(25日付)個人の尊厳とジェンダー平等を 各地でいっせい宣伝

*(29日付)参院選勝利へ 全国は一つ、近畿は一つ 比例は共産党

【西日本(中国・四国・九州・沖縄)のページ】

*(7日付)消費税増税やめ学費半額 共産党政策に共感 鳥取 中林参院候補が各地で訴え

*(26日付)松本野党統一予定候補 学生ら応援 高知 「声上げたら政治変わる」 大学内で宣伝・学習会

*(29日付)全国は一つ 比例は日本共産党「減らない年金」実現へ 各地で宣伝(紙面を見る
 


地方取材網

「しんぶん赤旗」の地方取材網は、東日本総局(仙台、札幌に北海道支局)、首都圏総局(東京)、東海・北陸信越総局(名古屋、長野に北陸信越支局)、関西総局(大阪)、西日本総局(福岡、広島に中四国支局、那覇に沖縄支局)があり、各都道府県に専任の通信員を配置、地方議員(団)・党員の皆さんから通信が寄せられます。
「しんぶん赤旗」地方総局の住所・連絡先はこちら

 


◎参院選/青年の思いは…/「学費半額なら最高」/「共産党も選択肢に」/吉良パンフに反響

 日本共産党を応援する東京の青年・学生たちは、参院選公示が予想される7月4日までに、吉良よし子参院議員・東京選挙区予定候補の青年むけパンフを、手渡しにこだわって5万人に届けようと奮闘しています。パンフができあがった8日、JCPサポーター東京学生連合が、東京都北区の赤羽駅東口で〝スタート街宣〟。受け取った青年たちの思いは―。(足立裕紀子)

 宣伝では、働く青年や大学生はもちろん、「調理学校に行きたい」「看護師になりたい」という中高生、子や孫の将来を心配する親や祖父母世代など、1時間ほどで200超が受け取られました。
 シールアンケートで「学費が半額になったら最高」と答えた大学1年生(18)は、年間約150万円の学費を親に負担してもらっています。「大学院に行きたいけど、親は『もう金がない』と言っているし、奨学金なんてただの借金。だから塾講師のバイトで学費をためています。パンフを読んで共産党も選択肢に入れて考えます」と話しました。

改憲ノーに共感

 福祉職場で働く女性(34)は、「9条改憲ノー」の政策に共感と回答。「武力で平和がつくられるという主張があるけど、より多くの兵器を持つ国が平和なのか? 日本は先の大戦であれだけの犠牲を出して今がある。そういう方向に行くのは違うと思う」と話し、共産党も選択肢に入れていると話しました。
 飲食関係で働く女性(38)は「このパンフの『手取り20万円以上に』って魅力的な政策。経済大国なのにできないはずない。今は、もらえるかわからない年金の保険料とか払うと、絶対に届かない」と話します。「貯金なんて全くできない。その上、消費税10%だの、3人産めだの、庶民の暮らしを知れよと言いたい」と〝怒り爆発〟。共産党を投票先に考えると話し、去り際、「(話を聞いてくれて)ありがとう」の言葉を残していきました。

主張がはっきり

 8日は板橋区でも共産党の街頭演説がありました。SNSで知って聞きに来た大学1年生(18)は、安倍政権がTPPや北朝鮮問題で「公約と百八十度違うことをしている」ことや〝モリカケ問題〟で不信を抱き、野党の勝利を願っています。
 「故郷の長崎でも野党統一候補ができました。ただ各野党の政策はわからない」と話し、「共産党は米国との対決姿勢が強く、主張がはっきりしている印象。吉良さんは家にビラが入っていたので知っています」と喜んでパンフを受け取りました。
(6月12日 首都圏のページ)
 

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