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木曜日付の「地方・総合」のページでは、各地の話題を「地域発」でとりあげています。

4日付 クローズアップ 福岡市、ロープーウエー断念 政治変える力さらに 市議選 共産党に共感(紙面を見る

11日付 クローズアップ 岩手 消費税10%中止へ 従来の枠超え一点で共同 老舗デパートも賛同

25日付 クローズアップ 維新の危険 選挙通じて見えた 大阪市つぶしてカジノ 改憲を政権にけしかけ

日曜日付の「地方・総合」は見開きページで、「地方政治わかる」「地方ワイド」を特集しています。

、火曜日付~土曜日付の5つの地方版でも各地の話題とニュースを報じています。その主な記事を紹介します。

【北海道・東北のページ(東日本総局)】

*(23日付)東北 28市町村で44人当選
       北海道 81市町村115人当選

*(24日付)参院選・地方選勝利へ 各地で共産党演説会 共闘の力 安倍政権倒す(紙面を見る

*(26日付)変化実感した地方選 はたやま参院道選挙区候補のリポート

【首都圏のページ】

*(2日付)クローズアップ 国保税の連続値上げ 選挙勝利でストップ 9年間 4万円超の負担増(紙面を見る)

*(12日付)2019挑戦 湯けむりの町 若者定着を 空白克服めざす 群馬・草津町議選(12) 有坂たかひろ候補(記事はこちら

有坂たかひろ草津町議候補.JPG                                                   有坂たかひろ草津町議候補

*(29日付)各地で全員当選

【東海・北陸信越のページ】

*(9日付)富山 40年ぶり複数議席

*(24日付)戦争法強行の日 各地で抗議 6野党〝安倍改憲許さず〝「参院選勝利で新しい社会を」

*(26日付)愛知・民青がつどい 武田議員、新入生にエール 学びたいこと 何でも学んで

【近畿のページ】

*(2日付)維新政治に終止符を 〝絶好のチャンスだ〟 大坂 志位委員長の訴えに共感        

*(24日付)さあ、参院選へダッシュ 近畿で比例180万票獲得へ

*(26日付)10月からの消費税10%増税 いまから阻止できる(紙面を見る

宣伝京都.JPG


            「消費税増税中止を」とシール投票で対話する宣伝参加者=4月24日、京都市伏見区
 

【西日本(中国・四国・九州・沖縄)のページ】

*(23日付)公約実現へ全力 統一地方選後半戦の結果

*(24日付)共産党 新しい政治へ決意 次は、参院選

*(27日付)西日本リポート 「100円学割バス」学生の声集めて 共産党後援会中心に「会」 山口市に署名提出・懇談(紙面を見る


地方取材網

「しんぶん赤旗」の地方取材網は、東日本総局(仙台、札幌に北海道支局)、首都圏総局(東京)、東海・北陸信越総局(名古屋、長野に北陸信越支局)、関西総局(大阪)、西日本総局(福岡、広島に中四国支局、那覇に沖縄支局)があり、各都道府県に専任の通信員を配置、地方議員(団)・党員の皆さんから通信が寄せられます。
「しんぶん赤旗」地方総局の住所・連絡先はこちら

 


◎挑戦2019/群馬・草津町議選(12)/有坂たかひろ候補/湯けむりの町、若者定着を

空白克服めざす

 群馬県草津町議選(16日告示、21日投票)に、川崎市から移住して立候補する日本共産党の有坂たかひろ候補(47)=新=。父親の故郷の隣町で共産党議席の空白克服に挑み、人口減に悩む町に若者を定着させる政策に取り組みたいと意気込みます。
 父親は元東京電力社員で、東電による共産党員労働者の賃金・昇格差別を是正させた集団訴訟をたたかった〝筋金入り〟の共産党員。その背中を見て育ち、「共産党は当たり前のようにある存在」と感じ、30歳のころに入党しました。
 20代のころから長年、トレーラーなどの運転手として働き、川崎市では各種の選挙で共産党の候補者カーなどの運転手も務めてきました。
 故郷の嬬恋(つまごい)村でもう一度暮らしたいという父親の夢をかなえるため、一緒に同村に移り住もうかと考えていたところ、共産党のいとう洋子村議から、草津町議選への挑戦をすすめられ、「そういう人生もあるか」と決意しました。
 1月に移住してから、党支部の人たちとともに宣伝などに取り組んできました。前回選挙で議席を失った羽部光男前町議も「あいさつ回りをした時には、『若い人を見つけられてよかったね。頑張って』と声をかけられました」と喜びます。

子育ての安心を

 町の高齢化率は36%を超え、若者の流出が深刻です。有坂候補が本腰を入れて取り組みたいのは、若者を定着させるための施策です。
 子どもを安心して産み育てられる町にするため、小児医療の充実をめざします。特に、3月に党支部が行った町民アンケートで要求が高かった西吾妻福祉病院の産婦人科復活などに取り組みます。
 住まいの問題では、持ち家の維持を支える固定資産税の補助や住宅リフォーム補助制度の創設を提案します。
 若者の働く場をつくることも急務です。介護施設の職員の処遇改善、ハンセン病療養所の栗生(くりう)楽泉園を町の医療・福祉の拠点として整備してゆくことなども掲げています。
 有坂候補は「これらを実現して、町の将来を描くために、共産党の議席がどうしても必要です。議会へ送っていただけるよう全力で頑張ります」と語ります。
(4月12日 首都圏のページ)

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