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木曜日付の「地方・総合」のページでは、各地の話題を「地域発」でとりあげています。

13日付 クローズアップ 被災3県調査 3・11後の子に支援を 保護者3割「精神的不調」 「表現力」など発達に間接的影響(紙面を見る

20日付 クローズアップ 大阪城公園ガラガラ 新型肺炎 観光バス悲鳴・運転手は生活ピンチ(紙面を見る

27日付 クローズアップ 米軍単独訓練 歯止めなく住民不安 岡山 陸自日本原演習場 もし事故起きたら

日曜日付の「地方・総合」は見開きページで、「地方政治わかる」「地方ワイド」を特集しています。

2日付 三菱重工 朝鮮女子挺身隊訴訟 支援の「本社前行動」500回 強制労働認め謝罪と賠償を(紙面を見る

9日付 沖縄県議選(5月29日告示 6月7日投票) 新基地阻止へ共産7議席を院 オール沖縄勝利必ず

16日付 大阪市廃止・分割 百害あって一利なし 税収4分の1に激減 住民から遠のく仕事 浪費型開発目白押し

23日付 沖縄・石垣島 観光の島 基地つくるな 市民ら住民投票求める

 このほか、火曜日付~土曜日付の5つの地方版でも各地の話題とニュースを報じています。その主な記事を紹介します。

【北海道・東北のページ(東日本総局)】

*(8日付)陸上イージス配備反対 秋田県民 署名4万人 県・市議会に提出     

*(15日付)さらなる市場開放 断固反対 北海道農民連盟が総会 「持続可能な農業に」決議採択(記事はこちら

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                             畠山氏のあいさつを聞く総会参加者=2月13日、札幌市

【首都圏のページ】

*(1日付)守ろう公立・公的病院 地域ニーズ大きい病院 党千葉県議ら訪問し懇談

*(8日付)党が羽田新ルート調査 低空飛行「車輪見える」 騒音「鉄道車内並み」(記事はこちら

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                                        低空飛行する飛行機=2月7日、東京都品川区

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飛行ルートを確認する(左4人目から)山添、笠井、宮本氏ら=2月7日、東京都品川区

【東海・北陸信越のページ】

*(5日付)愛知・日進 不要IC建設やめて 住民ら市長に署名提出 巨費負担、環境破壊、地元合意なし                   
*(19日付)クローズアップ “安全”口実 相次ぐ美術展中止 権力批判の自由保障を(紙面を見る

*(22日付)クローズアップ 福井・敦賀 息子の名誉回復したい 過労自殺裁判 母の訴え実る(紙面を見る

【近畿のページ】

*(19日付)くらし・住民自治こわし 大阪市廃止・分割構想① 市民サービス切り捨て(紙面を見る

*(28日付)中学全員給食実施ぜひ 請願採択市民ら訴え 京都市

【西日本(中国・四国・九州・沖縄)のページ】

*(1日付)水俣病 全被害者救済を シンポ紹介の広告掲載拒否 「チッソは雇用に責任」  

*(8日付)雪 全然足らん スキー場従業員50人自宅待機、民宿売り上げ7割減 大平氏に訴え切々 広島

*(22日付)西日本リポート 鹿児島市の子ども医療費助成制度 窓口無料へ運動広がる(紙面を見る

 


地方取材網

「しんぶん赤旗」の地方取材網は、東日本総局(仙台、札幌に北海道支局)、首都圏総局(東京)、東海・北陸信越総局(名古屋、長野に北陸信越支局)、関西総局(大阪)、西日本総局(福岡、広島に中四国支局、那覇に沖縄支局)があり、各都道府県に専任の通信員を配置、地方議員(団)・党員の皆さんから通信が寄せられます。
「しんぶん赤旗」地方総局の住所・連絡先はこちら


◎さらなる市場開放、断固反対/「持続可能な農業に」決議採択/北海道農民連盟が総会

 「食料安全保障に対する国家責務を明確にさせ、自然災害の対策強化と安全・安心な国内農畜産物の安定供給を図ろう」をスローガンに、北海道農民連盟(道農連)は13日、第47回定期総会を札幌市で開きました。冒頭、「日米貿易協定などのさらなる市場開放に断固反対し、持続可能な農業及び基本農政の確立を求める特別決議」を採択しました。

畠山氏が来賓あいさつ

 西原正行委員長は、37%にまで落ち込んだ食料自給率に危機感をあらわにし、日米貿易協定で「農業が主要産業の北海道でも大打撃を受けると大いなる危機感を抱いている」とあいさつしました。
 杉山元連合北海道会長、池本柳次道議会農政議員団連盟副会長ら政党や労組代表が来賓あいさつしました。
 立憲民主党道連の勝部賢志副代表は「農産品のさらなる関税撤廃・削減は断固反対」と表明。国民民主党道連の徳永エリ代表は、生産基盤を強化し「地域を守る農家に直接払いをして農業を続けてもらう」と訴えました。
 日本共産党の畠山和也前衆院議員は「政府は食料輸入路線を見直し、価格保障や所得補償に力を注ぐ必要がある」と強調。「綱領で『国の産業政策のなかで農業を基幹的な生産部門』と位置づけている党として、市民と野党の共闘で新しい政治をみなさんとつくる」と力を込めました。
(2月15日 北海道東北のページ)


◎低空飛行「車輪見える」/党が羽田新ルート調査/笠井・宮本・山添氏ら参加/東京・品川

 羽田空港(東京都)増便に伴い、3月末から都心上空を低空飛行させる新ルートの問題で7日、日本共産党の笠井亮、宮本徹の両衆院議員、山添拓参院議員が、都議団、品川区議団、住民らとJR大井町駅周辺で現地調査しました。
 同区では区議会が新飛行ルートを「容認できない」という決議を全会一致で可決。反対住民は同ルートの賛否を問う区民投票実現に向けて運動しています。
 この日、国土交通省は南風時のルートで、旅客を乗せて飛行する「実機確認」を実施。駅の上空を5分に1本程度の割合で飛行機が低空飛行します。住民の測定機で、騒音は軒並み、一般的な騒音目安でゲームセンター店内とされる80デシベルを超えました。飛行の高さは約300㍍弱といわれています。
 駅前のスーパーで買い物をしてきたという女性(36)は「車輪がはっきり見える高さで飛んでくるなんて驚き。小学生の子どもがいるし、とても心配です」と話しました。
 「羽田増便による低空飛行ルートに反対する品川区民の会」の秋田操共同代表は「3月中旬から始める区民投票条例制定の直接請求署名を何としても成功させて、区議会与党にも縛りをかけて区が一致して反対していることを示したい」と話しています。
(2月8日 首都圏のページ)
 

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