しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

地方

木曜日付の「地方・総合」のページでは、各地の話題を「地域発」でとりあげています。

1日付 クローズアップ 五輪選手村マンション〝怪〟 9割引き都有地 大手不動産大もうけ 億ション106戸/都営住宅ゼロ(紙面を見る

6日付 クローズアップ 参院選 辰巳氏1位の大阪此花区 「政策 街のすみずみに」 街頭宣伝で圧倒

25日付 クローズアップ ユニチカ跡地住民訴訟 市民の財産 勝手に売却 市長があっさり〝OK〟 愛知・豊橋

日曜日付の「地方・総合」は見開きページで、「地方政治わかる」「地方ワイド」を特集しています。

4日付 カジノ反対 広がる行動 横浜港・山下ふ頭 大阪の人工島・夢洲 長崎・佐世保ハウステンボス

11日付 リニア騒音 住民不安 防音フード設置へ前進 住民運動と共産党の論戦実る 山梨県が案公表

25日付 どこまで続くJR北の横暴 新幹線残土押し付け 日高本線切り捨て 道民から怒り(紙面を見る

 このほか、火曜日付~土曜日付の5つの地方版でも各地の話題とニュースを報じています。その主な記事を紹介します。

【北海道・東北のページ(東日本総局)】

*(2日付)飾りでチクり 仙台の川柳七夕 今年もお目見え

*(10日付)生徒と学ぶ日韓の歴史 交流深める基督教独立学園高校 後藤正寛校長に聞く 山形・小国

*(20日付)学校にエアコン〝最高〟 仙台市議選 保護者から声 共産党市議団、20年間要求し実現(紙面を見る

【首都圏のページ】

*(10日付)まるで奴隷 過酷なコンビニオーナー 共産党が調査 高すぎるロイヤルティー 長時間労働… フランチャイズ法制定は急務(紙面を見る

*(21日付)東京 相談会でバイト学生が笑顔に 「労働組合、すごい」 わかもの食堂

*(23日付)オスプレイ配備撤回を 船橋市に市民団体要請 千葉

【東海・北陸信越のページ】

*(6日付)いま言いたい 「本気の共闘」強化 信頼関係が深まる 新潟市議・緑の党共同代表 中山均さん

*(7日付)初挑戦の参院選 大学1年生党員 落ち込んだことも「希望」も 勇気出して 応援スピーチ…

*(27日付)市長は表現の自由守れ 不自由展再開求める 名古屋 アクションがアピール(記事はこちら

名古屋.jpg

     スタンディングで「表現の自由を守れ」と訴える人たち=8月24日、名古屋市西区

【近畿のページ】

*(2日付)クローズアップ 市庁舎「耐震化」で決着 奈良市議会 予算議決 知事の「移転建て替え」案退ける

*(6日付)公正な町政発展を支持 兵庫・市川町長選 岩見氏、2期目へ抱負(記事はこちら

市川.jpg

             町民、絆の会会員らと当選を喜ぶ岩見氏=4日、兵庫県市川町

*(23日付)神戸市シンポ中止に異議 各界の識者が談話

【西日本(中国・四国・九州・沖縄)のページ】

*(2日付)西日本リポート 九州北部豪雨2年 福岡・朝倉 仮説退去迫る知事に怒り 共産党県議団 実態示し延長要求(紙面を見る

*(3日付)西日本リポート 高知南郵便局 集配業務残して 8キロ遠い局に移行 困る 住民ら継続求め「会」結成

*(9日付)西日本リポート 大分・白杵 メガソーラー反対広がる 森消え生活変わる不安 堤県議ら現地を調査
 


地方取材網

「しんぶん赤旗」の地方取材網は、東日本総局(仙台、札幌に北海道支局)、首都圏総局(東京)、東海・北陸信越総局(名古屋、長野に北陸信越支局)、関西総局(大阪)、西日本総局(福岡、広島に中四国支局、那覇に沖縄支局)があり、各都道府県に専任の通信員を配置、地方議員(団)・党員の皆さんから通信が寄せられます。
「しんぶん赤旗」地方総局の住所・連絡先はこちら


◎兵庫・市川町長選/公正な町政発展を支持/岩見氏、2期目へ抱負

 兵庫県市川町長選が4日投開票され、2期目をめざし「動き始めた市川町。さらに前に」と町政の継続を訴えた「市川町 絆(きずな)の会」の岩見武三町長(78)=無所属=が再選されました。
 岩見氏は4日夜、鶴居公民館に集まった町民、支持者らと当選を喜びあい、「みなさんの声が、燎原(りょうげん)の火のよう移っていった」と支援に感謝を述べ、公約実現の決意を表明しました。
 絆の会の藤本敏一会長は、地元住民と絆の会の奮闘を強調し、「今まで手がけてきた事業の是非が問われる選挙。動き始めた市川町を絶対に止めるわけにはいかないと訴えた。町長の分け隔てのない人間性に共感し、政策も明確で具体的に説明して町政を任せても安心だと感じてくれたと思う」と語りました。
 教え子だった女性(56)は「町政が継続できてうれしい。優しくて、思いやりのある先生でした。このまま先生の思いをつらぬいて頑張ってほしい」と話し、男性(37)は「町政がだいぶ進んできたので、僕ら世代が活躍できる場を作ってもらえたらなと思います。産業が発展したら市川町はよくなると思う」と期待を語りました。
 岩見氏は、2期目の抱負として、前回町長選の公約で実現できなかった病児・病後児保育を福崎町、神河町との3町連携で実現することや道路・駅前整備など、まちづくりの課題を示し、「公平・公正、住民が主人公の立場で着実に実現したい」と語りました。
(8月6日 近畿のページ)


◎市長は表現の自由守れ/不自由展再開求める/アクションがアピール/名古屋

 「表現の自由を守れ」「展示の再開を」―。名古屋市西区で24日夕、展示中止に追い込まれた国際芸術祭・あいちトリエンナーレ2019の企画展「表現の不自由展・その後」の再開を求める市民の声が響きわたりました。
 「さよなら原発inにしくアクション」と「安倍9条改憲NO!西区市民アクション」が共同でよびかけたもの。両アクションは2012年から7年間、原発ゼロや戦争法廃止など、その時々の重要問題を掲げ、毎月スタンディング宣伝を行っています。
 この日は、「不自由展」が河村たかし名古屋市長らの圧力によって展示中止に追い込まれたことに、「黙っているわけにはいかない」と、定例アクションとあわせてアピール。
 文化・芸術関係者や市民にも参加をよびかけ、区内外から20人が参加。「河村市長は憲法守れ」「歴史の事実と表現の自由を守れ」と書いたボードや横断幕を掲げて宣伝しました。「不自由展」の再開を求める署名にも取り組みました。
 リレースピーチで日本共産党の鷲野恵子前県議は「日本共産党愛知県委員会は大村秀章愛知県知事に力を合わせ再開に努力しようと申し入れた。表現の自由を守るため安全対策を講じて再開を」。青木朋子前名古屋市議は「河村市長は、今回の発言をはじめ南京大虐殺の否定など歴史の事実をゆがめている」と批判しました。
 俳句愛好者やハーモニカ奏者、法律事務所職員らが「戦前のように国策に合わない作品を禁止にしてはいけない」「戦前は軍歌だけでなく文学なども国威発揚の作品をつくるよう強制された。再び暗黒の時代に戻してはならない」「河村市長の発言は憲法21条が禁じる『検閲』だ。河村市長は発言の撤回・謝罪を」と強調しました。
 署名に応じた女性(70)は「展示作品に対する賛否はあると思うが、再開してきっちり展示し、意見を交わすべきだ」と話しました。
(8月27日 東海・北陸信越のページ)


 

1


pageup