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好評です毎日掲載の「つりだより」/HPでも紹介

ハヤ、ヤマベ、イワナ、ヤマメ、ホッケ、カレイ、イサキ、マダイ..紹介

土手.JPG<4月 涼子のおいしい旅/埼玉・鴻巣市/日本一の川幅が自慢/町おこしのごちそう味わう(記事を読む)>


     index_3.jpg  4月の旅から紹介です。奈良県明日香村は、飛鳥宮跡や石舞台など歴史のステージを歩き観光。「湯うゆう気分」は宮崎県の日之影温泉。廃線跡の駅舎が立ち寄り共同湯で、列車で宿泊しました。滋賀県長浜市には情緒あるレトロな街があり、竹生島にも行きました。「涼子のおいしい旅」は、埼玉県鴻巣市。日本一の川幅(荒川)が自慢です。うどんが幅広の「川幅うどん」も賞味しました。


<4月 涼子のおいしい旅/埼玉・鴻巣市/日本一の川幅が自慢/町おこしのごちそう味わう(記事を読む)>

<3月 たび/群馬・安中市/アプト式鉄道廃線跡/山中に現れた「めがね橋」(記事を読む)>

 


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赤旗編集局には読者から「つりだより」が連日届いています。
「つりだより」は「赤旗」日刊紙の地方版に日・月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。
 全国各地の釣行記や釣り入門記事は、日刊紙の木曜付と毎週の日曜版で紹介しています。5月は淡水ではハヤ・ヤマベ本格した渓流のイワナ・ヤマメ、海では堤防からのホッケ・カレイ、沖のイサキ・マダイ・カレイなどの釣行記を予定しています。
 どの記事も「赤旗」つり欄の“応援団”が現場に足を運んで書いたものばかりです。「だから信頼できる」と読者の皆さんに喜ばれています。「つりだより」や釣行記の新しい書き手も大歓迎です。

<4月 つり/フナ/岡山・笹ケ瀬川/2メートルほど沖狙い的中/35センチ超、楽しめた(記事を読む)>

<3月 つり/アマゴ/岐阜・吉田川/放流直後、簡単な時も/難しい釣り残し(記事を読む)>

釣りたよりは「赤旗」日刊紙の地方版に月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。更新は週1回です。

釣りだより  ここをクリック 5月掲載分から


◎涼子のおいしい旅/埼玉・鴻巣市/日本一の川幅が自慢/町おこしのごちそう味わう

map.jpg 埼玉県の真ん中にある鴻巣市に、おもしろい食べものがあります。その名も「川幅うどん」。
 市内を流れる荒川の一部に、日本一幅広いところがあるそうです。昔から小麦の産地でうどんをよく食べたので、「川幅」を題材に生まれた町おこしのごちそうです。
 さっそくお店で注文すると「わっ、大きい!」とびっくり。でもいただいてみれば、もっちり小麦の風味もあじわい深く美味!
 うどんだけではなく、「川幅」と名付けられたケーキにまんじゅう、どらやきもあります。どれも店ごとに工夫したおいしさです。
 実際に日本一の川幅を見に行きました。JR鴻巣駅付近から車で、県道27号を西にまっすぐ行くと、御成橋を渡ります。眼下は河川敷、荒川の水面はあっという間に通り越し、あとはずっと耕作地です。道もいつしか土手の上。
いがまんじゅう.JPG これがなぜ日本一? と思いきや、隣の吉見町に入ってしばらくしてようやく堤防が見えてきました。つまり堤防と堤防の間が日本一長いのです。
 これは自然のなせる技ではありません。暴れ川だった荒川は、100年前に大改修されました。その際、この辺の河川敷を広くすることで大雨の時などに貯水池のように水がたまり、下流の東京が洪水にあわないための仕組みを造ったのです。
 今でも数年に1度は河川敷の田畑は水浸しになるとか。
 本来、川は上流からの栄養ある土砂を運び、肥沃な台地を生み出します。荒川流域のこの辺も、古くから豊かな穀倉地帯です。
 そんな土地で生まれたおやつが「いがまんじゅう」。あん入りまんじゅうを赤飯で包んだ不思議な一品です。甘さと赤飯の塩気が、絶妙なおいしさでボリュームたっぷり!
 農作業中のおやつやお祝いごとにと、農家で作ったそうです。
 農業といえば、鴻巣は花の町でもあります。パンジーやサルビア、マリーゴールド、プリムラは、それぞれ生産量日本一。公園や町角には、四季折々の花が咲きます。5月12日から20日は「こうのす花まつり」。ポピーやバラが盛大に咲き誇ります。
 ところで、荒川の大改修後も、昔の川筋は「元荒川」として市内を流れています。吹上地区では、元荒川沿いに遊歩道があり、のんびり水辺の新緑散歩も初夏には心地良さそうです。
 そしておなかがすいたら「川幅うどん」に「川幅おやつ」。鴻巣はおいしくてのんびりすてきな町なのです。
 南田涼子
 撮影 南田乗太

鴻巣市のおみやげ
・いがまんじゅう…赤飯おにぎりの中にまんじゅうが。和菓子店で販売
・川幅製品…うどん乾麺、どら焼きなど―うどん店や和菓子店などで販売

【交通】JR高崎線鴻巣駅下車。または吹上駅下車
【問い合わせ】鴻巣市役所観光戦略課 電話048(541)1321

(4月26日付)


◎たび/群馬・安中市/アプト式鉄道廃線跡/山中に現れた「めがね橋」

安中MAP.jpg 「うちの娘を連れて行こうと思ってるんだ。一緒にどう?」
 高校の同級生から誘われたのは、群馬にある、ちょっと特別な遊歩道でした。関越道、上信越自動車道を2時間のドライブ。たどり着いたのは横川駅から歩いてすぐの「アプトの道」です。
 アプト式鉄道時代の廃線敷を利用して、横川駅~熊ノ平駅の間の約6㌔が、遊歩道として整備されました。入り口にあるロードマップを見ながら、父娘が計画を立てます。
 「往復すると12㌔か…ちょっと8歳女子にはきついかな?」
 「そうだね。途中の温泉まで歩いて往復して、碓氷湖とかめがね橋は、車で行く?」
 廃線敷を整備した遊歩道は、一部、鉄の線路も残っており、歩きやすさは抜群。
 「こんなに長い真っすぐな道を歩くの、初めてだ!」と、8歳女子が感動したように、視認できる限界までひたすら直線が続いている道は、歩く疲れを忘れさせてくれます。両サイドを彩る、冬枯れの木々や山を伝って降りてくる清水の色、美しく鳴く鳥の声、谷底を流れる川のゆったりとした動き…その一つ一つに見た、聞いた感動を教え合う父と娘。
 30分ほど歩いたところで、右手に突如現れたのは「旧丸山変電所」でした。国の重要文化財であるれんが造りの旧変電所は、8歳女子に言わせれば、「深みのある、かっこいい建物」だそう。
 入り口から約3㌔、40分ほど歩いて、目標としていた温泉施設「峠の湯」に到着。入浴と食事を済ませます。8歳女子は、「つるつるとしたお湯が美肌に効く」と聞いて、食事の前後に1人で2回入っていました。
 横川駅へと戻る復路は、ゆったりとした下り勾配。3人でジャンケン歩数ゲームをしながら、おいしい空気を満喫し、30分ほどで到着しました。その後はジムニーに乗って、碓氷峠を通り、まずは碓氷湖(ダム)へ。刺すような陽光を受けて輝く湖面の美しさに呆然(ぼうぜん)とした後は、さらに峠を車で上って「めがね橋」を目指します。5分ほど、うねる山道を車で進むと突然、運転の友人が「すげえ…」と声を上げます。
 山中に突然現れたれんが造りのめがね橋は、圧巻でした。古代文明が生み出したれんが造りの巨大ロボットが、両腕を広げて山と山をつないでいるような、厳かな迫力。橋の上は「アプトの道」の続きなので、歩行が可能です。両サイドは碓氷第5トンネルと第6トンネルが、その大きな口を開けています。トンネルと橋の上を歩き、探索した父娘は、最後にめがね橋の上から、旅の締めの言葉を2人で叫びました。
「また来るねー!」
 山本竜也

【交通】信越線「横川駅」から徒歩3分
【問い合わせ】安中市観光課観光係 電話027(382)1111
(3月1日付)

 


◎つり/フナ/岡山・笹ケ瀬川/2メートルほど沖狙い的中/35センチ超、楽しめた

001.jpg 山桜が白い5弁の小さな花を咲かせ、フナたちも巣離れをする心が躍る季節がきました。3月に3回サオを出しましたが、水温が低いためフナは口を使いませんでした。

タナ30センチ下げ

 桜の開花が発表された翌日の3月26日、午前10時前に岡山市の笹ケ瀬川に行きました。実績のある相生橋の橋脚の下に、水ザオ2本を打ちこんで舟を固定。水深は2㍍と想定し、9尺のヘラザオを選び、エサにはグルテンLL、マッシュに藻ベラを加えて軟らかめにし「さあー、投入」。
DSCN3149.jpg 底を10㌢切ったところがタナです。タナ取りをすると道糸が張り、ウキがゆったりと立ち上がります。さらにウキが少しずつ沈み込みながらなじんでいきます。この一瞬は至福の時です。
 エサを打ち返して30分。ウキが小さく揺らぎピッと沈みました。合わせを入れると、いきなり走り出しました。サオを立てて、あやしながらあしらって取り込んだのは40㌢を少しきるマブナ。喜んだのもつかの間、掛かりが浅かったようでバラしてしまいました。
 その後アタリはなくなりました。ここで14尺ザオに替えて、2㍍ほど沖を狙います。水深は深くなりタナを30㌢下げると狙い通り、いきなりウキがフワッと上がり「食い上げだ」の掛け声とともにサオを立てます。こんどはガッシとハリ掛かり。上がったのは先の型と同寸のマブナ。うれしさが込み上げます。

65センチのコイも

 それからはマブナがポツリ、ポツリと釣れ続きます。正午前に、フワーッとしたアタリ。合わせると確かにハリ掛かりしたのに走りません。掛かっていますが重いだけ。何だろうと思いながら、ゆっくり上げます。顔を見せたのは甲羅が25㌢のミドリガメでした。
 その直後にウキがなじんだ瞬間、またフッと浮き上がり掛かったのは35㌢のヘラブナ。腹は張っていますが、はたきはもう少し先のようです。これで9尾です。
 しばらくしてウキが明確に入りました。「よし10尾」とサオを立てます。引きは強烈で何とかしのいで取り込んだのは、65㌢ある腹の大きなコイでした。コイが暴れたためかアタリは遠のいてしまいました。あと1尾をと粘りましたが「つ抜け」とはなりませんでした。
 午後2時に南西の風が強まったので終了。釣果はフナ35~38㌢8尾、ヘラブナ35㌢1尾、コイとカメと楽しい釣りでした。
 岡山・講釈師
(4月19日付)


◎つり/アマゴ/岐阜・吉田川/放流直後、簡単な時も/難しい釣り残し

釣りMAP.jpg 岐阜県の郡上漁協は魚体のきれいな半天然魚を釣らせるために、去年の禁漁期間中に15㌢ほどの幼魚を放流しました。吉田川(郡上市)の解禁日は2月11日。川合地区と口明方(くちみょうがた)地区に成魚放流されるとのこと。放流は右岸からです。前日からの場所取りも多く、混雑するのを嫌って私は左岸に入ることにしました。

雪をかき分け

 午前6時前に到着。真っ暗な中、雪をかき分け川へ。雪に足跡はありません。左岸の岩の上にポイントを決めました。放流予定の9時まで、車の中で待機です。
 予定より早めの8時半すぎ、漁協の組合員が放流開始。右岸では、ときどきポツリポツリと釣れるだけ。左岸には私の上と下に1人ずつ。でも流心から左岸には魚影は見えません。
 渓流ザオ7㍍にエサはイクラとミミズで群れがいるはずの右岸寄りに投入。釣れません。何気なく、下流の岩の陰にできた巻き込みに仕掛けを投入。目印が上流に少し動きました。上げるとエサがありません。
釣果1.JPG すぐにイクラを付け直して再投入、目印がゆっくり横に動き、しっかり食わせて1尾を慎重に取り込みました。アマゴは気付かないうちに移動してきたようです。
 浅く狭いポイントなので、静かに投入するとすぐにアタり。バラさないようにしっかりのみ込ませて2尾目。ほかでは、まだほとんど釣れていません。同じポイントで静かに数を増やします。

川虫を採って

 5尾釣ったところで、下流の人が私のポイントの下に投入、すぐに1尾釣りました。アマゴは流れの筋に群れているようです。2人で交互にサオを曲げていると、右岸の人が気づき、ザブザブと立ち込んできます。声をかけて止まってもらいます。狭いポイントに3本のサオが並びました。でもその後はほとんどアタリなし。群れは散ってしまったようです。
 その後は釣り人が次々に立ち込んで移動し、さらに釣りにくくなり、群れが止まったところでサオが立つだけです。私は仕掛けを細くし、川虫を採って、なんとか3尾追加。11尾になった午後1時に終了しました。
 天然魚にはまだ動きがありません。郡上漁協は3月中旬まで週末に成魚を放流します。放流直後は簡単に釣れるときもあります。でも釣り残しは難しい釣りになりますが、それを釣るのも楽しみの一つです。
 愛知・エサ取名人
(3月1日付)


釣りだより 5月掲載分から

【北海道・兜千畳敷岩のカレイとホッケ】14日、曇り、大潮、北西風、波0・5㍍。泊村の兜千畳敷岩で、午後4~8時までに、マガレイ42~17㌢25尾、スナガレイ22と28㌢2尾、ソウハチカレイ25~28㌢3尾。サオ4㍍、リール8000番、道糸6号、ハリス5号、ハリ・トーナメントカレイ13号、コマセ使用、エサ・イソメとサンマ。最初は小型ばかりだった。30㌢超が釣れ始め、タコが掛かったかとの重量感の大物マガレイ42㌢に感動。入れ食いは2時間続いた。マガレイは産卵後の体力回復のため岸寄りしている。(赤旗APC・北海道・北海魚新)

【岩手・閉伊川のヤマメ】13日、晴れ。宮古市川井川内地区の閉伊川で、午前時~正午までに、ヤマメ13~15㌢5尾。20㌢増水。濁りなし。サオ中硬硬7㍍、天上糸フロロ0・6号3㍍、水中糸フロロ0・15号4㍍、オモリ・ガン玉1~B号、エサ・ミミズ。水量が多くポイントは少ない。緩い流れでは産卵期に入ったウグイが、先に食ってくる。平水に戻れば釣れるだろう。(岩手・仲居)

【茨城・山田川のヤマベ】13日、曇り後雨、南風。常陸太田市の山田川でHATのヤマベ競技会に14人参加。牛込橋から常井橋までの3カ所で、午前7時~午後1時までに、ヤマベ5~12㌢231尾で1位。参加者は92~231尾、2束以上4人。やや増水気味。田からの落水で濁りのあるポイントも。サオ渓流用2・7㍍、天上糸0・6号、空中糸PE0・2号、水中糸ナイロン0・25号、ハリス0・2号6~7㌢、ハリ・キツネ型0・5号など、自製発泡ウキ、8号ガン玉5個、エサ赤ネリ、市販のコマセ。(赤旗APC・千葉・佐近津里彦)

【神奈川・相模湖のヘラブナ】15日、晴れ。相模湖の青田沖で、午前8時~午後4時までに型を見ず。サオ12尺、道糸3号、ハリス2号30と50㌢、ハリ・ダムへら15号と12号、エサ・マッシュポテト系にグルテンエサの両ダンゴ。ピンポン玉に近い大きなエサ。乗っ込みを期待したが、3日前に終わった。一服状態か。今後も期待できる。釣り宿は7時出船、日釣り券ボート込み3500円。無料駐車場あり。(赤旗APC・東京・中川一舟)

【千葉・富津沖のマゴチ】12日、晴れ、中潮、南西風。横浜市の金沢漁港を午前7時15分に乗り合い出船。富津沖から金沢八景沖水深5~12㍍で、午後3時までに、マゴチ37~56㌢5尾、船中同型0~5尾、アタリがあってからハリ掛かりさせるまでが難しい。今回は5回のアタリでバラシなく5尾の釣果。サオ1・9㍍、道糸PE2号、ハリス5号1・2㍍、ハリ・マゴチ17号、エサ・サイマキ、オモリ15号。好調に釣れ続いている。(東京・公魚)

【東京・荒川の手長エビ】12日、晴れ。足立区・荒川の荒川新橋の下左岸で、午前10~11時半までに、手長エビ17尾。小型だけでなく雄の大型も釣れた。岸近くの障害物の周りにいる。今後さらに期待。サオ9尺2本、道糸1・2号、蛍光シモリウキ5と3号、先糸0・8号9㌢、オモリ2B、ハリス0・3号5㌢、ハリ新半月、エサ・アカムシ。長靴が必要。東武スカイライン小菅駅から徒歩20分。簡易トイレあり。車利用。足立新釣会は毎年、荒川の手長エビの放射線量を計測している。今年は6月24日を予定。ここ2年間は測定限界値以下。(東京・清水市郎)

【岐阜・気良川のイワナ】14日、晴れ。郡上市明宝の気良川で、午前7時半~午後2時半までに、アマゴ16~23・5㌢18尾、イワナ20㌢1尾、小型6尾放流。増水。釣り人多い。渓流ザオ6㍍、道糸0・25号、ハリス0・2号、ハリ生イクラ4号、エサ・ミミズ、毛糸目印3個。午前中は釣り大会場とその下流で8尾、午後は最上流の養魚場付近で10尾。流心でもザラ瀬でも釣れた。増水すれば支流が良い。ポイントと思われるところは必ず探ってみる。(愛知・エサ取名人)

【滋賀・浜大津の小アユ】11日、晴れ。大津市の琵琶湖浜大津で、午前11時~午後4時までに、小アユ5~12㌢43尾。釣り場は大津湖岸なぎさ公園おまつり広場にある川の河口付近。これから良くなる。渓流ザオ6㍍、道糸0・8号、ハリス0・4号、ハリ小アユ2・5号8本、コマセかきあげのネリエ、オモリ1号。ハリの中にラセンを付けてコマセをまく。地元ではハリにビーズを付けたものは琵琶湖に適さないといっている。(京都・釣法師)

【京都・丹後半島沖のアラ】12日、晴れ、中潮。宮津市の養老港を午前5時に乗り合い出船。丹後半島沖の浦島礁水深140㍍でアラの型見ず。ウラシマソイ25~40㌢7尾、沖メバル25と32㌢の2尾、ソウハチカレイ35㌢1尾。サメ60㌢はリリース。潮の流れが弱かった。サオ2・8㍍、電動リール、ハリス12号3本バリ、エサ・イカの新子とサバの短冊、オモリ80号。潮が良ければ6月までアラの大型が期待できる。(京都・金子佳釣)

【奈良・コノ谷のイワナ】10日、晴れ。野迫川村・川原樋川の梅川支流コノ谷で、午前7~11時までに、イワナ15~24㌢12尾。水量少ない。24㌢は2㍍の滝つぼで釣れた。サオ5・3㍍、道糸・ハリス0・6号、ハリ・アマゴ半スレ8号、エサ・ミミズ、板オモリ小。仕掛け全長1㍍前後。ちょうちんが良い。サオは4・5と5・3㍍を使い分け。78月には29㌢前後が釣れる。雨の日は落石あり。ヘルメットを着用。(和歌山・丸山惠弘)

【和歌山・紀伊由良湾内のキス】12日、晴れ、中潮、南東の弱風。由良町の阿土で、午後6~10時までに、ヘダイ42・5㌢1尾。同行の友は甲羅20㌢のワタリガニ1杯。歩道から護岸越しに釣る。サオ4・2㍍、道糸4号+力糸、ハリス5号、ハリ・ケン付き流線13号、エサ・マムシ、天びん、オモリ15号。投点50㍍。キスを狙ったがアタリなし。(大阪・堺釣吉)

【兵庫・須磨海岸一文字のガシラ】5日、晴れ、中潮、無風。神戸市須磨海岸・一文字の一番東側で、午後7~10時までに、ガシラ15~22㌢18尾、ソイ29㌢1尾。一文字は平らで低く広い。潮は底が見えるほど澄んでいた。サオ5㍍、道糸3号、ハリス1・5号、ハリ・チヌ2号、エサ青虫とキビナゴ、電気ウキ1号。メバル、グレ、チヌも出る。海草が切れてきて釣りやすい。(兵庫・根津富太郎)

【岡山・子父雁のメバル】14日、晴れ、大潮。瀬戸内市の子父雁港で、午後7~10時半までに、メバル16㌢、カサゴ16㌢、セイゴ24㌢各1尾。渓流ザオ5・4㍍、ハリス1号、メバルバリ9号2本、オモリ・ガン玉B1個、エサは港内ですくった2㌢ほどの子魚。闇夜の大潮を狙ったが貧果ホトトギスの声に慰められた。(岡山・岡田一竿)

【広島・大浜港のアジ】15日、晴れ、大潮、微風。呉市豊浜町の大浜港で、午前4時~正午までに、アジ21~25㌢29尾、28~32㌢7尾、友も同釣果。サオ4・5㍍、道糸2・5号、市販サビキ白スキン10号、天びんカゴオモリ8号、下ハリス1・5号1㍍、ハリ・アジ10号1本、発泡ウキ10号、マキエ地アミ、サシエサ・オキアミ生。ウキ下10㍍前後。良型アジの取り込みに玉網があると良い。夜が明け始めるころから型の良いアジが釣れ始めた。潮の流れの変化で釣れたり釣れなかったり。サバの大型はなかなか取り込めない。(広島・極楽釣)

 

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