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2022年1月15日(土)

9条生かす政治を

高知 四国いっせい宣伝

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(写真)街頭で訴える塚地(右から2人目)、松本(同3人目)、浜口氏(同4人目)ら=14日、高知市

 参院選勝利へ、四国4県の日本共産党は14日、各地でいっせい宣伝にとりくみました。高知県では、松本顕治県常任委員を先頭に、支部、後援会が県内各地でプラスターを掲げるなどして宣伝しました。

 高知市の河ノ瀬橋で塚地佐智県議、浜口佳寿子市議、後援会員と一緒に演説した松本氏は新型コロナの新たな変異株の感染拡大にあたり、3回目のワクチン接種を早急に進めることと、自粛と補償をセットにすることを求めました。

 岸田文雄首相が保有の検討をしている敵基地攻撃能力について、全面戦争につながるものと告発。紛争を絶対に戦争にさせない努力が必要だと述べ、日本だからこそできる平和の外交が今、世界で求められていると強調しました。憲法9条を持つ日本は対話によって紛争を解決していく立場に立ち切ることが求められるとして、岸田政権がその平和憲法をかなぐり捨てようとしていることに注意を喚起。憲法が問われる夏の参院選について、「9条を生かした外交を進める政治をつくる第一歩にしよう」と支援を呼びかけました。


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