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2022年1月11日(火)

2022参院選 未来開く 予定候補者走る

たけだ氏が若者と対話 愛知

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(写真)新成人と対話する(左から)しもおく、たけだ両氏=9日、愛知県豊橋市

 日本共産党のたけだ良介参院議員(比例代表予定候補)は9日、愛知県豊橋市で、しもおく奈歩前県議(県議補選予定候補)と若者対話宣伝に参加しました。豊橋市議団も参加しました。

 両氏はシールアンケート「あなたが政治にやってほしいことはなんですか?」に取り組み、「大学の学費もっと安くして」「憲法9条は変えないほうがいい」などの意見を持つ若者と対話しました。「大学の学費は高いと聞いて今から不安」と話す小学生もいました。

 「憲法9条改憲反対」と話す大学生は、「日本を守るだけの自衛隊ならわかるが、わざわざ海外の戦争に参加できるような改正はだめだと思う」と話しました。「核兵器禁止条約の参加」にシールを貼った受験生(19)は、「入れない理由はあるだろうけど、唯一の戦争被爆国として参加するべきだ。政府は周辺国と良好な関係に努力してほしい」と話しました。

 新成人に付き添っていた男性は「学費半額」にシールを貼り、「学費は自分で払っていて大変だった。学費は高いけど、高卒だと就職先が狭まる。せめて学費を下げてほしい」と話しました。

 たけだ、しもおく両氏は「コロナによって、これまでの悪政の矛盾が一気に噴き出した。自己責任を押し付ける政治を変え、若者の明るい未来を切り開くため、日本共産は全力で頑張り抜きたい」と訴えました。


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