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2021年11月26日(金)

学生向け昼休みトーク

ジェンダー・学費など関心こたえ

大阪でたつみ氏ら

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(写真)トークライブを行う(右から)たつみ、渡部の両氏=25日、大阪市住吉区

 日本共産党の、たつみコータロー(辰巳孝太郎)前参院議員は25日、大阪市立大学前で昼休み中の学生に向けて、総選挙大阪3区候補として奮闘した渡部結氏とトークライブを行いました。

 渡部氏は、ジェンダー平等に関心がある学生が増えていると紹介。たつみ氏は、「日本はジェンダー平等の意識が30年遅れている」と述べ、通常国会でLGBT差別禁止法案にブレーキをかけた自民党政権が一番の障害だと指摘。「自分らしく生きられる社会をつくろうというのが共産党のジェンダー平等政策の柱」だと語りました。

 渡部氏は、コロナ禍の下で高すぎる学費に疑問を持つ学生の声を紹介。たつみ氏は「未来ある若者に、奨学金という名の借金を背負わせる政治はおかしい。学ぶ権利の保障として、大学・短大・専門学校を含め、すぐに半額にし、徐々に無償化に向けて進めるのが共産党の具体的な政策」だと訴えました。

 渡部氏は、自分たちの未来がかかった問題として、気候危機打開の運動に立ち上がる若い世代の動きを紹介。たつみ氏は「石炭火力に依存する自公政権の気候危機対策はひどすぎる」と述べ、気候危機の問題に無関心な自民党や維新が政治の場にいることが大問題だと語りました。

 シールアンケートでは、14人の学生と対話になりました。


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