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2021年10月7日(木)

2021総選挙 “総選挙勝ち抜く”比例予定候補フル回転

ジェンダー平等大争点

京都 こくた氏

写真

(写真)市民と共に訴える、こくた予定候補=3日、京都市北区

 総選挙で日本共産党を伸ばしたいと、JCPサポーター京都は3日、京都市北区の北野白梅町で街頭宣伝しました。「このままでいいわけない」と書いたピンク色の横断幕を背に、大学院生や助産師、ものづくりの職人などがスピーチ。参加した共産党の、こくた恵二国対委員長・衆院議員(近畿比例・京都1区比例予定候補)に、ジェンダー平等などの願いを寄せました。

 憲法とフェミニズムを研究する大学院生は、政治の私物化の是正や学費負担の軽減、ジェンダー平等などで共産党への期待を語り、「共産党は100年も前からいかに弾圧されようとも平和や民主主義や人権のためにたたかってきた。こんな政党は他にない」と訴えました。

 助産師で性暴力被害者支援看護職(SANE)の馬場信子さんは、コロナ禍でDVや性暴力が増えていると指摘。「DVや性暴力は人権侵害で、社会で取り組むべき問題だ。一人ひとりが尊重され人権が守られる社会を、共産党と野党の躍進による政権交代で実現してほしい」と語りました。

 こくた比例予定候補は、「コロナ禍の下でDVが横行し、女性の多い非正規雇用が真っ先に切られている。ジェンダー平等は総選挙の大争点だ。野党と市民の団結で新しい政治をつくろう」と力を込めました。


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