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赤旗

新型コロナウイルス 国の責任で抜本対策を

新型コロナ感染症対策に関する緊急要請 5月20日


 5月20日、志位和夫委員長と穀田恵二国対委員長が河野太郎ワクチン担当大臣に、コロナ対策の「緊急要請」を行いました。


1、コロナ封じ込めを戦略目標にすえ、ワクチンの安全・迅速な接種、大規模検査、十分な補償と生活支援の3本柱での対策を強化する

2、命を救うために医療機関への減収補填、医療体制への支援強化を

3、コロナ封じ込めと医療に多大な負荷と困難をもたらす東京五輪の中止を


志位委員長の記者会見

コロナ封じ込めのため大規模検査を
志位委員長が政府に緊急要請 3月12日

(写真)西村康稔経済再生担当相(右)に緊急要請する志位和夫委員長(中央)と田村智子政策委員長=3月12日、内閣府

 日本共産党の志位和夫委員長は12日、菅義偉首相に対し、新型コロナウイルス感染症封じ込めのために大規模な検査を行うよう緊急に要請しました。志位氏が、西村康稔経済再生担当相と会談し、要請書を手渡しました。田村智子政策委員長が同席しました。


(写真)西村康稔経済再生担当相(右)に緊急要請する志位和夫委員長(中央)と田村智子政策委員長=3月12日、内閣府


報道記事

コロナ禍の医療崩壊 女性の困難 生み出した政治の責任重大
参院予算委 田村議員転換迫る 3月4日

 田村智子議員は4日の参院予算委員会で、新型コロナウイルス危機で困難を極める医療体制と女性の貧困の実態を示し、根本には自公政治が生み出した構造的な問題があるとただしました。菅義偉首相はどちらについても構造的問題に踏み込みませんでした。


報道記事

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共産・立民が予算組み替え案 感染拡大防止 命・暮らし守る
政府予算案衆院通過 藤野議員が反対討論 3月2日

 日本共産党と立憲民主党は2日、新型コロナウイルス感染拡大を防止し、国民の命と暮らしを守るため、2021年度予算案の組み替え案を共同提出しました。


報道記事

藤野議員の政府案反対討論

予算組み替え案共同提出の意義 田村智子政策委員長に聞く
(日本共産党・立憲民主党の21年度予算の組み替え案 概要)



困窮者に1人10万円 共・立・社が法案共同提出 3月1日

 日本共産党と立憲民主党、社民党は1日、新型コロナウイルス感染症の経済支援策として、生活困窮者に1人10万円を支給する「コロナ特別給付金法案」を衆院に共同提出しました。
 住民税非課税世帯や新型コロナの影響で大幅に減収した人(1人暮らしの学生を含む)を対象に、全額国庫で1人10万円を支給するもの。対象は約2700万人を見積もっています。


報道記事


罰則撤回 十分な補償を 審議会でも反対多数 感染症法改定案に抗議
参院予算委 小池氏、首相を追及 1月28日

 日本共産党の小池晃書記局長は28日の参院予算委員会で、政府が新型コロナウイルス対応の特措法、感染症法等を改定し、罰則規定を盛り込もうとしていることについて、「密告や相互監視を進め、差別や偏見を生み、感染症対策に逆行する」として、罰則をすべて撤回するよう主張。感染拡大を防止するなら、「休業や時間短縮をしても、事業を続けることができる十分な補償が必要だ」と事業規模に応じた支援を迫りました。


報道記事

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検査、医療、補償―コロナ対策 三つの緊急提案
志位委員長が実行迫る 衆院本会議 1月21日

 日本共産党の志位和夫委員長は21日、衆院本会議の代表質問で、新型コロナウイルスの爆発的感染を招いた菅義偉首相の責任をただし、感染抑止の緊急提案を示して実行を迫りました。また、政府・与党の罰則と制裁の導入の動きに反対し、国民の納得と合意、十分な補償、社会的連帯によって感染症対策を進めるよう主張しました。菅首相は「政府は専門家の意見も聞きながら、適切な判断を行い、対策を講じてきた」などと無反省な答弁を繰り返しました。


報道記事

質問全文



医療・介護現場に慰労金を 4野党が法案共同提出 1月18日

(写真)「コロナ対応医療従事者等慰労金法案」を岡田憲治衆院事務総長(左から5人目)に提出する野党議員=18日、国会内

 立憲民主党と日本共産党は26日、2020年度第3次補正予算に対し、「Go To」事業など不要不急の予算を撤回し、新型コロナウイルス対策に集中する組み替え動議(概要)を共同で衆院予算委員会に提出しました。同動議は、与党などの反対で否決されました。国民民主党は賛成しました。


(写真)「コロナ対応医療従事者等慰労金法案」を岡田憲治衆院事務総長(左から5人目)に提出する野党議員=18日、国会内


報道記事


「宣言」発出の根拠示し、十分な補償と医療・検査の抜本拡充を
共産党議員団が政府要望 田村政策委員長、対応求める 1月8日

(写真)政府・与野党連絡協議会。左から3人目は田村智子政策委員長=1月8日、国会内

 新型コロナウイルス対策について議論する政府・与野党連絡協議会が8日、国会内で開かれ、日本共産党の田村智子政策委員長は、政府による緊急事態宣言の発出を受けてとりまとめた党国会議員団の「政府への要望事項」を提出し、政府に対応を求めました。


(写真)政府・与野党連絡協議会。左から3人目は田村智子政策委員長=1月8日、国会内


報道記事


シリーズ コロナ時代の災害避難

 地球規模の気候変動によって災害の激甚化が進むなか、新型コロナウイルス感染症が世界を覆っています。災害避難所での感染リスクを最小化しながら、どう生命をまもり抜くか...。政治と行政に鋭く問われています。〝コロナ時代〟の災害避難はどうあるべきか、シリーズで考えます。(「しんぶん赤旗」より)


(1)「3密」の典型―避難所 政府はどうするのか

(2)臨時交付金の活用が可能に 避難対策、国民が動かす

(3)避難所の物資備蓄調査を 水害発生前に国・自治体へ要請

(4)「外」に置かれる在宅避難者 自治体は親身に支援を

(5)解決するべき課題は山積だが ホテル・旅館の活用に注目

(6)対象者把握・必要数の確保... 福祉避難所の拡充へ課題

(7)救助法などの公的支援 迅速適用迫る対応必要

(8)「ジェンダーの視点」で改善へ 国・自治体のとりくみに

切実な声、お困りごと お寄せください

 日本共産党の新型コロナウイルス対策本部では、国民の苦難を少しでも減らそうと、とりくみを強めています。
 科学的根拠をもち、生活に寄りそった対策を、国や自治体に反映させるため、メールで件名に【新型コロナ対策本部へ】とつけて、病院や学校、職場であがっている切実な声をお寄せください。

 新型コロナウイルスでの具体的なお困りごとは、お住まいのお近くの共産党事務所までお電話ください。
 全国300か所以上に事務所(地区委員会)があり、地方議員と党の職員が様々な生活相談に乗っています。

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