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2022年5月1日(日)

2022参院選

命も9条も守り抜く

札幌 いわぶち・はたやま・紙氏訴え

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(写真)訴える(左から)いわぶち、紙、はたやま各氏=29日夕、札幌市

 “9条改憲、軍事対軍事の危険な道には引き込ませない”。日本共産党の、いわぶち友参院議員・比例予定候補と、はたやま和也参院北海道選挙区予定候補は29、30の両日、紙智子参院議員とともに札幌市でそろって訴えました。

 冷たい風が吹き、青年がスマホで撮影していく29日の札幌駅前。紙氏は、2000万人以上の死者を出したアジア太平洋戦争の痛苦の教訓から「二度と戦争をしない」と誓って憲法が生まれ、「命も、9条も守り抜く。声を大に奮闘します」と表明しました。

 いわぶち氏は「日本共産党は今年で100歳です。侵略戦争に命がけで反対を貫いてきました」と述べ、「戦争か平和かが問われるいま、憲法を生かした平和外交を進める日本をつくります」と力説。はたやま氏は「国民の安心のため、積極的提案や行動をするのが日本共産党です」と強調しました。

 「共産主義は怖いイメージが強い」という男性(40)に対し、党員が「日本共産党は中国共産党や旧ソ連の覇権主義を厳しく批判し、100年前から一貫して侵略戦争に反対してきた党です」と対話。男性は「知らなかった」と納得し、ビラを持ち帰りました。

 祖父母が「しんぶん赤旗」読者という中学生(13)は「戦争中に日本共産党が迫害を受けても自分たちの考えを貫いた印象がある」と述べ、母親(47)は「おかしいと思うことにおかしいと言う姿勢が大事ですね」と語りました。


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