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2022年4月20日(水)

2022参院選

尊厳と平和求める

共産党躍進へ宗教者訴え

山添氏駆けつけ

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(写真)全国宗教人の会の人たちとともに訴える山添拓参院議員(中央)=19日、東京都豊島区

 全国宗教人・日本共産党を支持する会(全国宗教人の会)は19日夕、公示まで2カ月となった参院選での日本共産党の躍進に向け、東京・JR池袋駅前で街頭宣伝しました。山添拓参院東京選挙区予定候補も駆けつけ、ウクライナ支援募金を呼びかけながら、ともに訴えました。

 真言宗智山派僧侶の小嶋弘遵(こうじゅん)さん、日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師の星出卓也さん、浅川金刀比羅神社宮司の奥田靖二さん、日本同盟基督教団横浜上野町教会牧師の柴田智悦さん、浄土真宗本願寺派僧侶の小山弘泉さんが宣伝カー上からマイクを握りました。

 小嶋さんは、党を応援する理由について「生きとし生けるものの尊厳と平和を求め、人間の平等、人権尊重の社会をめざす宗教と、共産党は根底で共通のものがある」と強調。

 星出さんは、軍備増強を狙う自民党などの改憲勢力に触れ、「9条を守ることをぶれなく貫く共産党の議員をぜひ国会に」と訴え。奥田さんも「宗派を超え、支持政党の枠を超え、戦争反対の一票をお寄せください」と呼びかけました。

 柴田さんも「憲法が掲げる国民主権、平和主義、基本的人権の尊重、非核三原則を厳守していこうとする党を」と訴え。小山さんは「太平洋戦争で日本共産党は命がけで侵略戦争反対を訴えた日本の良心ともいうべき歴史を持つ政党です」と紹介しました。

 山添氏は「戦争を絶対に起こさせない政治の姿勢がいま一番問われている」と指摘。「平和外交を進めることこそ日本の進むべき道です。9条の完全実施をめざすこの党を大きく伸ばしてください」と力を込めました。


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