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2022年4月6日(水)

京都知事選10日投票

府の支援 医療費こそ

かじかわ候補「無料化拡充を」

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(写真)街頭演説で支援者から激励を受ける、かじかわ候補=5日、京都府宇治市

 京都府知事選(10日投開票)で奮闘する「つなぐ京都2022」の、かじかわ憲候補=無・新、日本共産党・緑の党府本部推薦、新社会党府本部支持=は5日、教員時代を送った城陽市などを回り、支援を呼びかけました。

 近鉄大久保駅(宇治市)前では、佐々木真由美宇治市議(無所属)らと訴え。

 かじかわ候補は、北陸新幹線の延伸計画について口を閉ざす現職を批判し、「地上の住人には許可なく勝手にトンネルを掘れる計画だ。ここで止めなければ府政に莫大(ばくだい)な借金を背負わせる」と批判。物価が上がり続ける一方で、年金は下がり続けていると指摘し、「そんなときに府政が支援してこそ役割を果たせる。ぜひ府の老人医療費助成制度や子ども医療費無料化の拡充をやらせてほしい。調子が悪いときは、まず財布と相談ではなく、すぐお医者さんに相談できる府政の実現を」と力を込めました。

 年金生活の女性(70)は「年金だけで生活は苦しい。通院費も負担。現職はハコモノばかりで生活者の視点が見えない。庶民の心がわかるのが、かじかわ候補。がんばってほしい」と話しました。


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