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2022年2月28日(月)

9条生かした外交を

梅村・伊藤氏が街角トーク

さいたま

写真

(写真)「街角トーク」で中学生と対話する(右から)伊藤、梅村の両氏=26日、さいたま市

 日本共産党の梅村さえこ参院埼玉選挙区予定候補は26日、伊藤岳参院議員や「梅ちゃんサポーターズ」とともに、さいたま市のJR大宮駅東口で「街角トーク」を行いました。

 梅村、伊藤両氏がトークしながら、シールアンケートなどで市民から寄せられた質問に回答。両氏がロシアによるウクライナ侵略を批判すると、通りかかった男性が「憲法9条で日本を守れるのか」と声をかけました。

 これに対し、梅村氏は「憲法9条は、日本の侵略戦争への痛苦の反省のもとにできた。軍事対軍事をエスカレートさせて戦争にするのではなく、9条を生かした平和外交こそ必要です」と述べました。

 シールアンケートでは、「コロナ対策で共産党が頑張っているのを知り、見直した。でも、共産主義というと中国などを連想してしまう」との質問が寄せられました。

 梅村氏は、中国共産党が日本共産党に対し、暴力革命路線を押し付けてきたものの、たたかいではね返してきたと語り「共産党は、『共に幸せを産み出す党』。もうけ優先の資本主義から、人間が人間として大事にされる社会をめざしています」と訴え。伊藤氏も「中国共産党は、共産主義の考え方とはかけ離れた人権侵害をしています」と応じました。

 質問した男性(34)は「日本と中国の共産党の考え方が違うというのは知らなかったので、聞けて良かった」と話しました。


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