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2022年2月7日(月)

「戦争する国」許さない

福島・郡山 市民と野党が集会

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(写真)オンラインで開催された「戦争させない・9条守ろう! 市民集会」=6日、福島県郡山市

 福島県郡山市で6日、オンラインによる「戦争させない・9条守ろう! 2・6市民集会」が開かれました。市民運動家の菱山南帆子(ひしやま・なほこ)さんの講演と県民リレートークがあり、野党各党や市民連合の代表が、改憲反対、参院選での市民と野党共闘の実現をと訴えました。主催は、ミナセンなかどおり、戦争させない・9条壊すな!県中の会など。

 菱山さんは、「戦争する国」づくりの危険な道に踏み出そうとしている岸田政権の動きにふれて「いま憲法がピンチになっている」と強調。「工夫を凝らしながら、改憲させないための大きな運動に盛り上げていきたい」と力強く訴えました。

 原発事故による汚染水(処理水)海洋放出、原発訴訟、平和憲法を守る活動家など各界の7氏がリレートーク。

 また、参院選に向けて、総選挙で野党統一候補として当選した立憲民主党の馬場ゆうき議員(福島2区)のビデオメッセージを紹介。れいわ新選組、社民党、緑の党の代表に続いて発言した日本共産党の神山悦子県議は「自民が狙う9条改憲を絶対許すわけにはいかない」と強調しました。

 ふくしま県市民連合の根本仁幹事は「話し合いを大事にし、お互い譲り合いながら野党と市民の共闘を実現してほしい」と訴えました。


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