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2022年1月24日(月)

南城市長選 瑞慶覧氏及ばず

当選は古謝氏

 任期満了に伴う沖縄県の南城市長選は23日に投開票され、同県名護市辺野古の米軍新基地建設に反対する「オール沖縄」の現職、瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)氏(63)=日本共産党、社会民主党、沖縄社会大衆党、立憲民主党、新しい風・にぬふぁぶし、れいわ新選組推薦=が、再選を目指しましたが及びませんでした。

 瑞慶覧氏と一騎打ちとなった自民、公明両党が推薦する前職の古謝景春氏(66)が、当選しました。

 選挙戦で瑞慶覧氏は、1期目の市政運営で基本姿勢とした「市民の声でまちづくり」の継続を掲げ、子育て・教育環境の改善、市民のための道路整備や雇用創出、観光・第1次産業の振興、新型コロナ対策などの実績と公約を強調。「誰にも優しい南城市」の実現を、市内各地で連日、力を込めて訴えました。


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