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2021年12月27日(月)

参院選も野党共闘で

宮城 市民連合がつどい

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(写真)選挙の感想を述べる(左から)高橋、内藤、ふなやま、大野、鎌田、岡本の各氏=25日、仙台市

 「市民連合@みやぎ」が主催する参院選勝利をめざすつどいが25日、仙台市で開かれ、リモートを含めて258人の市民が参加しました。衆院選をたたかった日本共産党や立憲民主党の野党統一候補、国会議員が一堂に会し、市民とともに参院選を市民と野党の共闘でたたかう決意を固め合いました。

 小野寺義象(よしかた)共同代表は「来年の参院選は絶対に負けられない。(自民会派入りした)桜井充氏の議席私物化を許さず、私たちの議席を私たちの手に取り戻す。そういう参院選にしよう」と呼びかけました。

 立憲民主党の宮城1区・岡本あき子衆院議員、2区・鎌田さゆり衆院議員、3区・大野そのこ氏、日本共産党の4区・ふなやま由美氏、6区・内藤隆司氏、東北比例の高橋千鶴子衆院議員が、野党共闘が功を奏した実感をそれぞれ語りました。

 新潟5区で野党統一候補として勝利した米山隆一衆院議員が講演し、衆院選の結果は前回から政党の構成が変わり、改選前ではなく2017年の前回選挙との比較が重要で、立憲は議席数を増やし「野党共闘失敗論」は間違いだと断じました。

 立憲民主党の岡本、鎌田、米山の3衆院議員、石垣のりこ参院議員、日本共産党の高橋衆院議員が懇談し、参院選を引き続き市民と野党の共闘でたたかい、必ず勝利する決意が語られました。


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