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2021年10月5日(火)

「岸田政権迎え撃つ」

新首相の地元、広島で宣伝

大平予定候補「政権交代を」

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(写真)市民に訴える大平氏(中央)=4日、広島市中区

 臨時国会で自民党の岸田文雄総裁が首相に指名された4日、日本共産党の大平よしのぶ前衆院議員・衆院中国ブロック比例代表予定候補は広島市中区の繁華街で街頭演説しました。「広島から市民と野党の共闘と日本共産党の躍進、政権交代で、新政権を迎え撃つ決意です」と訴えました。

 大平氏は、地元衆院広島1区選出の岸田首相をはじめとする内閣の顔ぶれが安倍政治をさらに悪い方向へ突き進んでいくものだと指摘。政策面でも、被爆者や米軍機の爆音に苦しむ市民の声に聞く耳を持たない米国言いなりの屈辱外交だとし、「いったいどちらが被爆地広島の心を代弁するのか決着をつけたい」と訴え。

 政権交代の確かな道である野党共闘の旗印が、共通政策と政権協力の合意でしっかり立ったと強調した大平氏。「閣外からの協力で、あらゆる妨害から新しい政権を支える役割を担う強大な日本共産党国会議員団を実現したい。『比例は日本共産党』への大きなご支援をお寄せください」と呼びかけました。

 「いのち守る政治の実現を」など手書きのプラスターが注目され、若い人たちにビラが受け取られました。ビラ配布に参加した同市西区の女性は「岸田新政権は安倍・菅直系でたたかいがいがある。私たちは共闘の力で何としても大平さんを国会に送りたい」と話しました。

 同日、日本共産党は中国5県各地で一斉宣伝に取り組みました。


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