しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

赤旗電子版の購読はこちら 赤旗電子版の購読はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年10月4日(月)

さあ 新しい政治へ

自公政治をチェンジ

大阪 山下氏ら「共産党伸ばして」

写真

(写真)松尾12区予定候補(左端)とともに訴える山下副委員長(右端)=3日、大阪府寝屋川市

 日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員は3日、大阪府の四條畷(しじょうなわて)市、寝屋川(ねやがわ)市の2カ所で、松尾まさのり衆院大阪12区予定候補とともに街頭演説し、「99年間の党の歴史で初めて政権交代を実現し、新しい政権をつくることに挑戦します。その最大の推進力となる日本共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。

 山下氏は、志位和夫委員長と立憲民主党の枝野幸男代表との政権協力の合意を紹介し「いよいよ政権を取ろう、自公政治をチェンジしようということです」と強調。市民連合と野党4党の共通政策の中身が実現できれば日本の政治を大きく変えることができると述べました。

 日本共産党について「命を最優先にする党」「『大企業中心』『アメリカいいなり』の自民党政治の二つのゆがみをただす綱領を持っている党」と言及。この中で深刻な気候危機に対して20代、30代の若者が「気候危機を考えたら勉強が手につかない」「世界がこのまま変わらないなら2人目の子どもは生まない」と危機意識を強めているとし、日本共産党の「気候危機を打開する2030戦略」を紹介。「大企業から1円の献金も受け取らない日本共産党だから大企業中心政治のゆがみにメスを入れ、地球を守るためにぶれずに頑張ることができます。近畿の比例ブロックで2議席から4議席へ倍増させていただいて新政権を支える強大な国会議員団をつくってください」と訴えました。

 松尾予定候補は「自公政権に代わる野党連合政権樹立へ、しっかりした足場をもつ日本共産党の躍進を」と訴えました。


pageup