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2021年10月1日(金)

2021総選挙

核兵器廃絶・岩国爆音なくす

ヒロシマの心 代弁する 広島・大平氏

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(写真)スーパー前で訴える大平氏(右)=30日、広島市中区

 日本共産党の大平よしのぶ前衆院議員・衆院中国ブロック比例代表予定候補は30日、広島市内で街頭演説し、自民党の新総裁に選ばれた岸田文雄氏(衆院広島1区選出)について、「総選挙で必ず再び国会に駆け上がり、どちらがヒロシマの心を代弁するのか、何としても決着をつけたい」と力を込めました。

 大平氏の現職時代3年間で最も多く論戦した大臣が岸田氏(当時外相)です。大平氏は、ヒロシマの心である核兵器廃絶、山口県の米軍岩国基地の拡大・強化、米軍機の低空飛行訓練をテーマに、被爆者や爆音に苦しむ市民の声を何度もぶつけてきたが、岸田氏は全く聞かず、アメリカ言いなりの屈辱的な姿勢だったと批判。核兵器禁止条約、すべての被爆者の救済、選挙買収の河井事件の真相究明、コロナ・災害対策など問題が山積しているとし「私を再び国会に送っていただき、岸田氏と論戦させてほしい」と訴えました。

 同日行われた立憲民主党と日本共産党の党首会談に触れ「市民と野党の共闘を広島から発展、勝利させるため力を貸してほしい。その先頭に立って頑張る日本共産党を大きく伸ばしてください」と呼びかけました。


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