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2021年9月29日(水)

共産党躍進で行政転換

公務関連労働者後援会つどい

 公務関連職場で働く労働者の日本共産党後援会は27日夜、オンラインで総選挙勝利をめざすつどいを開きました。

 九後健治後援会幹事は、「菅首相が政権を投げ出した。自民党は、コロナ問題でも、森友・加計、桜を見る会など政治の私物化を横行させ、国民の窮状を一顧だにしない」と批判。「野党が市民連合の共通政策に合意した。全体の奉仕者として国民のために働きがいある仕事をするためにも、日本共産党の躍進で政権交代を実現しよう」と呼びかけました。

 塩川鉄也衆院議員が国政報告し、「コロナ禍や多発する災害への対応で、国民が公務の役割を認識してきた」と強調。人員の抜本的増員や非正規雇用労働者の処遇改善をすすめ、国民の命と暮らしを守る行政にしようと呼びかけました。

 参加者から、「国民の安心安全のため奮闘しているのに、高官がNTTや東北新社と癒着している」と意見が寄せられ、塩川氏は、「野党共通政策では、公正な公務員人事を確立することも重要項目として盛り込まれた」と紹介しました。

 「国民のために働くため、不本意な政策に従う現状を変えたい」「コロナ禍や災害から国民を守るため、人員増を求めてきた共産党を躍進させたい」と総選挙への決意を表明しました。


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