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2021年7月10日(土)

熱海救援の募金訴え

札幌 はたやま・紙両氏ら

写真

(写真)募金を呼びかける(右から)紙、はたやま両氏ら=9日、札幌市

 日本共産党北海道委員会勤務員支部は9日昼、3日に発生した静岡県熱海市での土石流災害の救援募金を呼びかける宣伝を、紙智子参院議員、はたやま和也前衆院議員と一緒に札幌駅前で行いました。

 支部のメンバーが募金を呼びかける横断幕やプラスターを掲げ、募金箱を持って声をかけると、市民が立ち止まり、募金しました。

 募金した女性(73)は「今回の災害は、とても人ごととは思えません。全国どこでも日頃から備えは必要です。わずかですが、支援の気持ちを表したい」と話しました。

 紙氏は、日本共産党が災害対策本部を立ち上げ、直ちに国会議員団が現地に入り、地元地方議員・党組織とともに救援活動に取り組んでいると報告。「この間も、西日本で豪雨災害が起こっており、救援に全力を挙げるとともに、災害が起こりやすい場所の調査を行い、対策を講じるよう国に求めていきます」と語りました。

 はたやま氏は「全国で支援活動が始まっています。心一つに支え合い、党も力を尽くします」と表明。「全国からの連帯と支援で現地の人たちを励まし、みなさんの気持ちを募金に託してください。命を大切にする政治実現に力を合わせましょう」と強調しました。


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