しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

赤旗電子版の購読はこちら 赤旗電子版の購読はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年6月13日(日)

国民の命守る政治へ

共産党躍進で菅政権に審判を

奈良市議選勝利へ 田村副委員長が訴え

写真

(写真)声援に応える(右から)宮本、田村、谷川の各氏=12日、奈良市

 日本共産党奈良県委員会と奈良地区委員会は12日、総選挙、奈良市議選(7月4日告示11日投票)勝利めざす街頭演説を市内で行い、田村智子副委員長・参院議員が訴えました。

 東京都議選と連続する奈良市議選について「私たちはどうしても勝たなければいけない」と決意を述べた田村氏は、「新型コロナから命を守る、コロナ禍から暮らしを守る」ことが最大の争点と強調。感染の波の再来を防ぐという国民の切実な願いと矛盾するのが東京オリンピックだと指摘し、共産党と一緒に声を上げることが五輪中止の世論へつながるとして「国民の命を守る覚悟がない菅政権に奈良市議選で審判を下そう」と訴えました。

 田村氏は、奈良市が公務員を削減し、幼保民営化や学校統廃合などを進める立場を変えて、「市民の命と暮らしを何よりも大切にする市政にしよう」と強調。子ども医療費無料化や学校にエアコン設置など市や他党の立場を変えさせて実現してきた共産党市議団を「5人から7人に躍進させてください」と訴えました。

 谷川かずひろ衆院奈良1区予定候補と宮本次郎同2区予定候補、北村たくや、山口ひろし、井上まさひろ、山本直子、白川ケンタロー=以上現=、ますい隆志、中島かつじ=以上新=の各市議予定候補がともに訴えました。

 田村副委員長を一目見たいと参加した60代男性は「自分が思っていることをきちっと言ってくれる共産党を市議選でも応援したい」と話しました。


pageup