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2025年11月2日(日)

政治変える党 大きく

京都 市田副委員長を迎え集い

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(写真)訴える市田氏(中央)=1日、京都市右京区

 京都市右京区の日本共産党梅津後援会は1日、市田忠義副委員長を迎えて日本共産党を語る集いを開き、島田敬子京都府議と山口咲子府議補選予定候補(右京区)が参加しました。

 市田氏は「みなさんの聞きたいことに答えたい。最初から一問一答で」と述べると、次々と「若い人から共産党は堅苦しいイメージをもたれてる」「民主集中制って」などの質問が寄せられました。

 市田氏は、日本共産党が103年の歴史を持ち侵略戦争に一貫して反対してきた伝統を持つことを強調。党の組織原則「民主集中制」は、党内で民主的に討論して決定し、その決定をみんなの力を集めて実践するという近代政党として当然の原則ですと語りました。

 また、高市・自維政権は「断末魔の苦しみ」にあると指摘。維新との連携による右傾化は国民の願いに逆行する「暴走車」であり、公明党が不十分ながら果たしていた「安全装置」も壊れてしまい、維新との連立だけになったもとで、必ず国民と矛盾にぶつかると述べ、政治転換のために日本共産党を強く大きくしてほしいと語りました。


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