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2025年10月28日(火)

何でも話そう、語りあう

群馬・昭和村 市田氏迎えて集い

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(写真)質問に答える市田氏(向かい側中央)=25日、群馬県昭和村

 群馬県の日本共産党利根沼田地区委員会は25日、昭和村で市田忠義副委員長を迎えて「市田さんと何でも話そう、語りあう集い」を開き、地区内全域から40人が参加しました。

 第1部では、市田氏に大東宣之党沼田市議がこれまで寄せられた日本共産党や政治に関する質問を投げかけました。

 「高市新政権についてどう考える?」「最低賃金を1500円に引き上げるのはいいが、コンニャク掘りやリンゴの摘花、農産物直売所に時給1500円は無理という声があるが?」などの質問に市田氏は、国会活動や生い立ち、自身の母の入党の経過なども紹介しながら「高市政権は軍拡、改憲、社会保障削減などを打ち出した戦後最も危険な政権。国民的共同で打ち破ろう」「最賃1500円を実現するには、国が中小企業を直接支援する仕組みをつくることが大切」など丁寧に回答。「沼田病院が赤字で機能縮小とのニュースがあったが大丈夫なのか」など会場からの質問にも「全国の7割の病院が赤字。国費を緊急に投入し、診療報酬引き上げなど、医療崩壊を防ぐ手だてが必要だ」と応じました。

 第2部の入党懇談で市田氏は、テーブルを回って訴え。「最大多数の人を幸せにした人が、最も幸せな人」とのマルクスのことばを引いて、「この立場で一度しかない大切な人生を日本共産党員としてともに歩みましょう」を呼びかけました。

 沼田市から参加した70代の男性は「市田さんの政治や理論の話だけでなく、お母さんのことなど情に訴える話に心動かされ、決意しました」と話しました。

 「『赤本』『青本』を読んで、市田さんの話も100%納得した」と話す40代の福祉職場で働く男性は、「家族も共産党支持だが、相談して決めます」と入党申込書を持ち帰りました。


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