2025年10月28日(火)
共産党の魅力を語ろう
北海道釧路町 市田氏迎えトーク
![]() (写真)会場いっぱいの参加者を迎えて行われたトークライブ=26日、北海道釧路町 |
北海道の日本共産党釧根地区委員会は26日、市田忠義副委員長を迎えた「トークライブ」を釧路町で行いました。
市田氏は「公明党の連立離脱をどう見るか」「参政党がなぜ伸びたのか」「なぜ党名を変えないか」などの質問に答えました。
公明党が福祉と平和の看板を掲げながら、「戦争する国」づくり、非正規雇用の拡大、社会保障切り捨てを進めてきたことを指摘し、「その罪悪は消えない。その公明党さえ離脱するほど、自民党政治が行き詰まったということ。そこまで追い込んだのは国民の運動と日本共産党です」と強調しました。
参政党の議席増は、くらしの困難から“政治を変えてほしい”の思いの表れだと指摘するとともに、うそとデマで分断を持ち込む姿勢を批判。日本共産党の党名について、党の歴史や目指す未来社会などを紹介し、その魅力を広く語っていこうと呼びかけました。
参加者の4人が入党を決意。釧路町の女性(36)は「党名に刻まれた歴史に一番感銘しました。政策などの発信に頑張りたい」、別の女性(83)は「年をとってできることは少ないけど、みんなと力を合わせて活動をしたい」とそれぞれ決意しました。









