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2025年10月27日(月)

大軍拡許さぬ連帯は固く

平和大会が閉会

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(写真)政府の大軍拡計画をやめさせようと決意を固め合う日本平和大会の参加者=26日、名古屋市中区

 名古屋市内で開かれていた「なくそう!日米軍事同盟・米軍基地 2025年日本平和大会in愛知」(同実行委員会主催)は26日、分科会と閉会集会を行い、繁華街をパレードして閉幕しました。閉会集会とパレードには500人が参加しました。

 パレードでは青年を先頭に「STOP WAR」「大軍拡反対」と書かれたボードを掲げてリズミカルに「ミサイルいらない」「戦争準備に税金使うな」などとコールしました。

 閉会集会(小牧平和県民集会実行委員会と共催)で、韓国・フォーラム平和共感研究員の李俊揆(イ・ジュンキュ)さんは、極右の国際的連帯を軽く見てはいけないと述べ、「対抗する私たちの運動の連帯を強めよう」と呼びかけました。

 小牧平和県民集会実行委の福本英雄さんは、名古屋空港(小牧基地)に空中給油機が4機配備されるなど危険な実態を告発し、「平和な名古屋空港と愛知をつくる」と訴えました。愛知県医労連青年部書記次長の池田幹人さんが、前日の青年のつどい「ピースシャウト」について報告し「大軍拡ノーの世論を広げる」と表明しました。

 安保破棄中央実行委員会事務局次長の林竜二郎さんが行動提起を行い、歴史を逆流させる動きが急速に進む今、大軍拡反対署名を軸にして、国民的世論をつくろうと呼びかけました。

 次回の日本平和大会は来年11月、神奈川県で開催すると発表しました。

 日本共産党の本村伸子衆院議員が参加しました。


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