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2025年9月17日(水)

大開発優先市政転換を

京都・長岡京 山添氏が市議選応援

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(写真)声援にこたえる山添氏(右端)と(左へ)たけやま、小原、すみだ、ヒロガキ、なかむらの5予定候補=15日、京都府長岡京市

 日本共産党の山添拓参院議員は15日、京都府の長岡京市議選(28日告示・10月5日投票)に向けた演説会で、日本共産党の5人全員勝利で「反動的な政治に反対する市民の力を結集させる、反撃ののろしを」と呼びかけました。

 山添氏は、長岡京市政について、オール与党が推薦する現市長が、新庁舎に100億円、阪急高架化と再開発事業に700億円を投じる一方で、市民には負担増を強いており「大型開発優先の現市政を応援する勢力と、それに唯一反対する日本共産党、対決構図は明確だ」と指摘。市民の暮らしを守るため「5人そろって送り出すことが欠かせない」と呼びかけました。

 自民党総裁選に関しテレビ番組の視聴者調査で新総裁の自民党に「期待できない」が93%だと紹介し、多くの国民に「自民党ではもうダメだという思いが共有されている」と強調。裏金問題を追及し、大企業中心の経済政策に反対し対案を示してきたのが日本共産党だとし、長岡京市でも「国保料、介護保険料の負担軽減、水道料金減免など暮らしをよくする希望を届けよう」と呼びかけました。

 小原明大、すみだ初恵、ヒロガキ栄治、なかむら歩、たけやまさいこ、の5予定候補は「共産党5議席は市民と一緒に政治を変える議席」「自公維国などによる医療費4兆円削減に反対し命を守る」と訴えました。


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