2025年8月18日(月)
35度超 127地点
10月まで高温傾向
熱中症に注意を
連日、外出するのが嫌になるほどの猛烈な暑さが続いています。17日は愛知県豊田市と埼玉県鳩山町で37・7度を記録。35度以上の猛暑日となったのは全国127地点(午後5時時点)でした。
平年に比べて多くの地点で2~3度、青森や岩手、宮城県の沿岸部などで6度以上高い地点もみられました。気象庁天気相談所の担当者は、高気圧が強まっていることが高温が続く理由だと説明します。
日本気象協会によると、猛烈な暑さは九州から関東を中心にこの先1週間ほど継続。その後も10月まで全国的に高温傾向が続きます。
気象庁の担当者は「熱中症に注意してほしい」と強調。エアコンなどがある室内などの涼しい環境で過ごすことや、こまめな休憩や水分・塩分補給を心がけることが大切だと呼びかけます。








