2025年7月22日(火)
公約実現へ ともに闘う
大奮闘畠山さんと勇退の紙さん決意
![]() (写真)今後の決意を語る(左から)紙、畠山の各氏=21日、札幌市 |
畠山和也氏は、「紙智子参院議員の宝の議席を必ず」と大奮闘しましたが、及びませんでした。
21日早朝、千葉隆北海道委員長と畠山氏が札幌市内で会見しました。紙氏が同席しました。
畠山氏は、昼夜を分かたず奮闘した支持者、サポーター、後援会員、党員に謝意を示し「紙さんの宝の議席を受け継ぐことができなかったことは大変申し訳ない」とあいさつ。「消費税、社会保障の充実、米問題、排外主義との対決など論戦をリードしてきた」と述べ、「自公政治の行き詰まりが極限に達する中、何が根源でどう解決するのかを草の根で語り合い、実現へともに闘う運動に取り組みたい」と決意を語りました。
紙氏は、4期24年にわたる支援と、選挙期間中の奮闘への感謝の思いを語り「結果は私たちの力不足で、足りないところを補っていきたい。議員は降りるが、“国民の苦難あるところに共産党あり”の立党の精神に立って私も力を出し切って奮闘したい」と話しました。
千葉委員長は、畠山、紙両氏の奮闘をねぎらい「畠山さんは政治論戦をリードし、みなさんが奮闘したが、結果につなげられなかった。教訓を引き出し、党の力をつけて、次の選挙で勝利者となるよう準備を始める」と述べました。









