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2024年5月19日(日)

2024沖縄県議選 来月7日告示16日投票

“長年自民支持だったが決別”

県民に変化 対話の好機

 6月7日告示(16日投票)の沖縄県議選は、日本共産党予定候補の7人全員勝利で「オール沖縄」の前進、自民党政治を終わらせるのろしを沖縄から上げて、日本と沖縄の希望をひらくかどうかがかかった歴史的な選挙になっています。自民党国会議員の裏金事件は、金権腐敗への怒りにとどまらず、アメリカ言いなり、大企業優先政治の矛盾が、軍事基地の強要と深刻な貧困という形で最も集中する沖縄に、かつてない自民党批判の声を高めています。

 「今まで自民党にしか投票に行っていませんでしたが、今年から日本共産党に日本を託します。しかし中国寄りにはならないでほしい」(40代)、「頑張れオール沖縄、応援します。長年自民党支持が決別(本人)」(80代)

 日本共産党県議団が実施した県民アンケートで、党や予定候補者への意見などを自由に述べる欄に記されていたコメントです。返信されたアンケートの回答は今までにない数に上り、沖縄市では4年前の県議選時と比べ3倍近い返信数になっています。

 日本共産党の、たまき武光県議が3期目をめざす島尻・南城市区(定数4)の南風原(はえばる)町では、地元党支部の人たちが宣伝や「折り入って作戦」に奮闘。自民党支持と思われていた人でも、対話してみるとそうではなく、「共産党を応援していますよ」との反応があるなど、従来の支持層を超えて対話を広げ、自民党政治を終わらせる絶好の機会に打って出ています。


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