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2024年5月6日(月)

能登・被災地へ義援金

小池書記局長 地場産業2団体に

「支援に感謝」

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(写真)創炎会の篠原会長(右)に義援金を手渡す(左へ)小池書記局長、井上参院議員、藤野前衆院議員、佐藤県議=5日、金沢市

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(写真)輪島市朝市組合の、しばた未来顧問弁護士(右)、冨水組合長(その左)に義援金を手渡す(左へ)小池書記局長、井上参院議員、藤野前衆院議員、佐藤県議=5日、金沢市

 能登半島地震の被災地を訪問した、日本共産党の小池晃書記局長は5日、全国の党員と党組織が呼びかけた「能登半島地震災害募金」の一部を、「輪島市朝市組合」の冨水長毅(とみず・ながたけ)組合長と、「珠洲焼 創炎会」の篠原敬会長に手渡しました。

 朝市組合の冨水理事長は、「前回の災害募金も大変ありがたかった。組合員に一人50万円ずつ配り、安否確認もできた」と語り、創炎会の篠原会長も、「共産党の支援に感謝します」と語りました。

 この日までに党本部に届いた募金の総額は2億7800万円となり、全額を被災地に届けました。


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