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2024年4月3日(水)

新入生と希望語る

岡山 大平比例予定候補と民青

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(写真)新入生と対話する大平氏=1日、岡山市

 日本共産党の大平よしのぶ衆院中国比例予定候補は1日、日本民主青年同盟岡山県委員会と党岡山地区委員会青年学生部の取り組むシールアンケートに参加し、大学入学式を終えた新入生らと対話しながら新生活のスタートを励ましました。すみより聡美衆院岡山1区候補も参加しました。

 シールアンケートは、(1)これからどんな社会で生きたいか(2)そんな社会にできると思うかを選択式で問うもの。

 「休める働き方の社会」「みんなの才能が開花する社会」「奨学金返済の心配ない社会」などと書いた木のイラストに花びらのシールが次々に貼られると満開の桜の木が現れました。

 教育学部の学生は「やりがいはあっても働き方がきついと聞いているので、休みが保障される働き方になったらいい」と教員の働き方改善を願いました。

 薬学部の学生と紅麹(べにこうじ)問題について対話になった大平氏が「国民の命や健康よりもお金もうけ優先の社会でいいのでしょうか」と問いかけると、学生は27日に予定される志位和夫議長の学生オンラインゼミに興味を示し「資本主義を知りたい」と語りました。

 大平氏は「生き方を真剣に考え、そんな社会に『できる』と答える青年たちのあふれる期待と頑張りたい思いに励まされた」と振り返りました。


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