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2023年12月25日(月)

さあ党大会 「大運動」成功へ

札幌 はたやま比例予定候補

世直し訴え 2人入党

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(写真)訴える、はたやま氏(左)=23日、札幌市厚別区

 日本共産党の、はたやま和也衆院比例予定候補は23日、札幌市内の白石、厚別両区の地域で「社会を変える輪に加わってほしい」と熱く訴えて回りました。

 白石区では、50代の男性が、仕事の関係で日本共産党の事務所へ相談したことを機に解決に至り、「今度は自分が困っている人を助ける番だと」入党を決意しました。30代の母親は、自民党の裏金問題に憤り、はたやま氏の「一緒に世直しをしましょう」の呼びかけに応え、入党を決意しました。

 厚別区では、JR新札幌駅前での定例宣伝に参加。サンタクロースに扮(ふん)したりサンタの帽子を被った地域の党員や後援会員が、「しんぶん赤旗」日曜版24日号の見本紙を配りました。裏金疑惑について「とても残念。ずっとあったことなのかもしれないけれど、問題が噴出している」と見本紙を受け取る人がいました。

 はたやま氏は「年末年始も何かとお金のかかる時期。政治家にわかってほしいのに、裏金金権疑惑にみんな怒っている」と市民の苦境に心を寄せ、打開策を示します。橋本みか区委員長と、ラッピングをした見本紙を手に、地域を回りました。


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