2023年12月14日(木)
大会決議案の核心つかみ、党員拡大で飛躍する力
志位委員長「4問4答」動画のミニ「集い」で、全支部が党員を迎えよう
「こんな未来社会なら入党します」――11月25日、志位和夫委員長が福岡で行った「語り合う集い」を48分にまとめた「4問4答」動画が入党の力になっています。機関役員、地方議員はもとより、支部・党員の皆さんがただちに視聴し、動画を使ったミニ「集い」を開き、入党の働きかけに踏み出しましょう。
入党の決意をうながす力
「4問4答」動画は、大会決議案の核心、入党のよびかけが熱く語られています。社会変革の道すじと一人ひとりが入党する意味を深くとらえられる「多数者革命と日本共産党の役割」、「人間の自由」こそ社会主義・共産主義の最大の特質とする「未来社会論」、志位委員長の党との出合いと入党のすすめ、ズバリ「政治は変えられる」と語る展望――いま、多くの方々に、日本共産党への確信を深め、入党の決意をうながす力になります。志位委員長の話を聞いたら、そのまま入党懇談になることも魅力です。
京都・乙訓地区は、視聴した支部・党員が「これなら対象者と分かりあえる」と確信を深め、すべての支部が対象者にあわせて5回以上のミニ「集い」を開き、党員を迎えようと奮闘しています。ある支部は支持者の女性とミニ「集い」で視聴。「党は異論の排除でなく、みんなで語り合い、みんなで活動する。まさに多数者革命、みんなでやろう」と盛り上がり、女性も入党を前向きに考えることに。地区委員長は「党への疑問に明確な答えがあり、党への思いも語り合える、党員拡大にとって決定的な動画」と語ります。
愛知・名古屋北西地区でも、「未来社会は遠い先のことでなく、今の活動がつながっている。活動にやりがいが持てる」、「みんなの幸せのために頑張る党という話にジーンときた」など、視聴した支部がミニ「集い」の具体化に踏み出しています。
動画の視聴・活用に徹して
大事な出発点は、支部、党員、機関役員自身が「4問4答」動画を視聴することです。支部会議や集中行動、機関会議や、県・地区党会議の休憩時間など、あらゆる機会に視聴しましょう。DVDとともに、ネット視聴の条件も生かし、党の事務所やセンター、党員や支持者の自宅などで、気軽に、くり返し、ミニ「集い」開催を広げましょう。
いま「赤旗」のスクープからはじまったパーティー券の裏金疑惑が政界をゆるがす大疑惑に発展し、岸田自公政権に退場をもとめる世論が一気に強まりつつあります。日本共産党とともに政治を変える流れを強力に発展させるときです。多くの支部が支部総会を終え、県・地区党会議が開催されるなか党大会決議案への深い確信が広がり、「大運動」成功への決意と意欲が大きく高まっています。党大会まであと32日です。党づくりに力をつくしてきた4年間の活動の総仕上げとして、すべての支部が党員を迎え、「赤旗」読者を増やしましょう。党機関・議員は、年末年始の条件も生かし、日々、支部がミニ「集い」で党員拡大に踏み出すよう、援助・具体化をすすめましょう。真ん中世代や若い世代とともに視聴し、入党を働きかけることを特別に重視しましょう。(組織局)
![]() 志位委員長の「4問4答」動画 |










