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2022年12月10日(土)

会期を延長し修正を

与野党国対会談 救済法案で穀田氏

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(写真)与野党国対委員長会談。左端は穀田恵二国対委員長=9日、国会内

 自民党の高木毅国対委員長は9日の与野党国対委員長会談で、統一協会の被害者救済法案成立のため、「土曜日を使う異例の国会運営となったが、ご理解、ご協力をいただきたい」と述べました。

 日本共産党の穀田恵二国対委員長は、「今国会は統一協会追及国会とすべきだと言ってきた」と述べた上で、「会期末で求められているのは会期を延長し、被害者救済法案を実効あるものに修正する努力をすることだ」と主張。共産党が8日に提案した修正案の審議を求めました。

 また、穀田氏は統一協会と自民党の癒着解明の問題について「統一協会と細田博之衆院議長との関わりを明らかにする必要がある」と指摘。さらに統一協会に対し、「宗教法人の解散命令に持ち込んでいくことが問われている。統一協会問題をこれで終わりにしてはならない」と強調しました。


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