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2022年10月18日(火)

若者らと山添さんトーク

賃金・労働環境・インボイス…

京都・宇治

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(写真)山添氏と交流する青年ら=16日、京都府宇治市

 京都府の日本共産党洛南地区委員会は16日、山添拓参院議員を迎え、若い世代が自由に語りあう交流会を宇治市で開き、学生、真ん中世代ら約30人が参加しました。約2時間、オンラインも含め11人が発言、質問し、山添氏が答えました。

 「物価高騰だが賃金は低いまま。なんとかならないか」「教員不足で現場はたいへん」など切実な声が出され、山添氏は「物価高騰への支援というなら消費税減税が一番効果的だ。教育や福祉にお金がないと言いながら、軍事費5兆円を簡単に増やすのはいいのかと問わないといけない」と答えました。「生活がたいへんな中で活動を続けるモチベーションは」と問われ、「行動のエネルギーは『怒り』。一人ひとりが少しずつ踏み出すことが大きな力になる」と励ましました。

 山添氏は最後に「国会論戦を見たという人が増えてうれしい。きょう聞いた声も政治にぶつけていきたい」と述べました。

 共産党の取り組みに初めて参加した女性(40代・京都市伏見区)は、「山添さんに会えてうれしい。自分もフリーの仕事なのでインボイス制度には反対。消費税減税が一番効果的だと思う。これからも応援したい」と語りました。

 交流会後、山添氏は、水谷修府議や党地区委員会、後援会とともに、宇治市大久保交差点で街頭演説しました。


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