しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

赤旗電子版の購読はこちら 赤旗電子版の購読はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年9月26日(月)

国葬反対 声大きく

総がかりの青年ら「訴え続ける」

写真

(写真)安倍晋三元首相の国葬に反対して行われた総がかりユースアクション=25日、東京・新宿駅東南口

 「弔意の強制許さない!」―。総がかり行動実行委の青年プロジェクトチーム(PT)が25日、東京・新宿駅前で国葬反対街頭集会を開きました。

 参加者は「弔意の強制やめてください」などのプラカードを掲げて、「反対世論の声を聞け」「国葬じゃなくて国会開け」とシュプレヒコールを上げました。

 青年PTのメンバーが「安倍政治の礼賛を許さず、最後まで国葬反対の声を訴え続けよう」などとスピーチ。司会を務めた千葉県市川市の男性(31)は「物価高騰の一方で賃金は低下し国民が苦しむなかで、政府は法的根拠がなく世論も反対している国葬を強行している。国葬反対の声を大きく上げていこう」と呼びかけました。

 立ち止まって聞いていた東京都墨田区の女性(30)は「閣議決定だけで手続きがきちんとしていない。国民の過半数が反対しており民意がとれていない」と指摘。「税金をそこに投入する理由が分からない。安倍さんが特別に何かをしたとは思っておらず、国民に弔意を求める必要はない」と話しました。

 日本共産党の山添拓参院議員がかけつけ、あいさつしました。


pageup