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2022年8月9日(火)

国政の焦点を縦横に

党府委報告会 倉林・穀田氏語る

京都

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(写真)オンラインでの国政報告会に参加する(上段右から時計まわりに)穀田、司会の堀川朗子、倉林の各氏=6日

 日本共産党京都府委員会は6日、オンラインによる「緊急国政報告会」を配信し、倉林明子副委員長・参院議員と穀田恵二国対委員長・衆院議員が、安倍晋三元首相の国葬問題や旧統一協会と政治家との癒着、コロナ感染拡大、物価高騰など、国政の焦点となる問題について、縦横に語りました。

 倉林氏は、「参院選での私たちのたたかい、論戦が今の変化をつくってきている」とし、旧統一協会をめぐる党の追及が野党合同ヒアリングの再開につながり、岸田文雄政権の支持率急落も、物価高騰やコロナ対策について党が対案を示してきたことが力になっていると強調。「現場の声と結んだ論戦でさらに政治を動かしていこう」とよびかけました。

 穀田氏は、国葬問題について党の見解を述べ、「世論が二分する問題を強行し、国会審議にも応じないなど無責任だ」と岸田政権を厳しく批判しました。旧統一協会について「反社会的カルト集団の広告塔を政治家が担ったことで、国民の被害を甚大なものにした」と指摘。自民党を中心に選挙にも同協会が深く関わってきたことが明らかになり、「日本の民主主義の根幹を揺るがす問題だと認識すべきだ」と強調しました。

 視聴者から「党の『旧統一協会問題追及チーム』の具体的な活動は」との質問が寄せられ、穀田氏が丁寧に答えました。


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