2022年7月26日(火)
暮らしと生業を守る
共産党業者後援会が会議
岩渕氏あいさつ
![]() (写真)あいさつする岩渕氏(正面右)=22日、東京都内 |
日本共産党全国業者後援会は22日、東京都内で参院選のまとめの会議を開きました。
太田義郎代表世話人(全国商工団体連合会会長)は、参院選で民商・全商連の班・支部での対話が進まなかったことなど多くの反省点が明らかになった一方、民青の班ができたり共産党サポーターが入党したりするなど変化も生まれていると強調。「おごる自民党による改憲を許さず、民商・全商連がもっと力をつけ草の根の組織として、秋の沖縄県知事選、来年の統一地方選に向かって一歩一歩前進しよう」と呼びかけました。
参院選比例代表で再選を果たした岩渕友氏は「憲法、暮らしと生業(なりわい)守れの声をあげ続けたみなさんに心から敬意を申し上げます」と述べました。参院選後の世論調査で、優先的に取り組んでほしい政策は経済政策で、改憲ではないと強調し「暮らしと商売を守るのが政治の役割。野党は消費税減税を求めている。インボイス中止とともに運動を広げたい」と訴えました。
東京の代表は「足腰が強い党をつくって、民商も強くしたい」、大阪の代表は「消費税減税とインボイス(適格請求書)実施反対は自公との対決点になる」と決意を述べました。









